去年、同居が始まった時は、義母と私はお互い気を使った。

 

義母は義父の病院へ2日に1回行くが、それ以外は洗濯ぐらいしかなかった。

 

義母は色々とやることを見つけて、やろうとした。

 

でも、義母の個人的な事(洗濯・部屋の掃除)以外は、

「大丈夫ですよ」と断った。

 

今、振り返ると、それは「いたわり」の様に自分は思っていたが、

そうではなかったなと反省。

 

やることの無い日々

家族の中での役割がない

それもつらいなという事がわかった。

 

義父がいたから、義母の心は持っていたかもしれない。

 

そして、今は

 

朝食も昼食も私が作る。

皿洗いは「私がやるよ」と義母が声をかけてくれるので、お願いする。

ゴミだしも2袋だすが、半分は私がだす。後の半分は義母が出す。

 

夕食は味噌汁担当でお願いしている。

週に3~4回は作る。

夕食の皿洗いは気分で・・・

 

そんな感じで、できそうな事はやってもらっている。

 

さすが主婦暦55年、

ゆっくりだが、私がやるより、丁寧だ。