先日、旦那がお世話になっている方から、バス旅行のご招待があった。

ちょっと行きたい所だったので、旦那は快諾。

招待は「ご家族で」だった。

 

子供達は翌日から中間テストだの、試合だので不参加。

お出かけが少ない義母には行って欲しかったので、数日前から

説明に入る。

 

ここは旦那の出番。

私では、「足が痛いから行かない」と一言で終わる。

 

説明を聞いた義母は「私も忙しいから、無理かも」と言い出す。

旦那は「うそつけ!暇なくせに」と言ってしまった。

 

プライドを傷つけられ、あえなく撃沈。

 

また、翌日、気分を新たに、旦那が説明。

義母も覚えていないようだ。

 

前日、作戦会議で「是非、母さんにも行ってほしいんだ。」と

お願い作戦にした。

やはり、息子から頼まれると冷たくできないので、しぶしぶ了解。

 

長時間のバス旅行だとトイレ問題がある。

 

招待してくれた人は、「最近は紙パンツもいいのがあるからね」

と言ってくれた。

 

前日になって、

 

旦那 「紙オムツするんだろ」とおおむろに義母に聞いた。

 

オムツなんて言ったら、またプライドがぁーと心配していたら

 

義母 「そんな事まで言われないといけないのか」

 

と怒り出す。

 

私 「バスに乗っている時間が長いので、後期高齢の人はみんな紙パンツをはいて行くんだって」とフォローする。

 

旦那の中では「紙オムツ」も「紙パンツ」も同じなのだが、

義母も乙女、せめて紙パンツと言ってね。