沢山来ていただいてありがとうございます。
アクセス数にビックリしているここ数日で、ドキドキ、緊張モード炸裂です。
コメントも知らない事を教えていただき、感謝です。
ココから本文↓
義父の元には、
ほぼ2日に1度の義母のお見舞い(夫婦の時間)と
デイに行く水・土は義父の老健と同じ階なので、夕方はそのまま残って夕食の介助(奥さんなら食べるだろう作戦)
と週5・6回は通っている。
私は送迎専門。(昼食が終わって、義母を送って、その足で会社へ行くのは上司の承認済み 近い老健、ホントありがたい)
迎えは夕食の時を見計らって、見に行く。
義父の食事は魚味にしてもらっているが、ただ一つカロリーの高いものがある。それは甘い味だそうだ。
甘いものは苦手な義父はそれは向こうへ押し出す。
食事の量が少なくなってきているので、まず、カロリーの高いものから食べてもらうといいですね、と言われていたので、義母はチャレンジする。
でも、甘い味は少し食べて拒否。
繰り返すうちに、義母は色んな皿から少しづつ取って、カロリーの高い皿に入れて混ぜだした。(かなりしっかり)
義父はそれをしっかり見ていたのにも関わらす、義母のあーんという合図に口を開けた。
せっかくの魚味なのに・・・と思ったけど、食べられたら良し!
離れたところでみていたら、左手を上げて「よおっ」という感じで義父が私に合図を送る。
食べさせることに疲れた義母と選手交代。
少し食べて脱走・・・
けっこうワイワイしながらの夕食。
もう少し食べて欲しいけど、この夫婦の時間が貴重だと思う。