実家には台ふきやふきんが沢山ある。
この台ふきはこのテーブル用。
と決まっている。
なので、実家に帰省していたときは、この台ふきで良いかお伺いをたてないといけない。
自宅で、同居が始まったとき、台ふきは1枚だった。
きれいはブルーの台ふき。
予備でグリーンのふきんがあった。
ある日、グリーンも台ふきになっていて、その上漂白されてしまい。
マーブル柄になってしまっていた。
けっこうショックだった。
このまま放っておくと、実家のように台ふきが山のようになってしまうと怖かった。
マーブル柄になってしまったふきんはその前が好きな色だっただけに、処分したかったのだた、また買ってきて増えても嫌なので、
放置した。
そうすると、まな板の下に敷くタオルが増えていた。
それは私達のタオルだった。
でかでかと「台所用」と書いてあったが、下ろしていいかは聞いていない。
たかが、タオルだけど・・・
絶対にモノは増やさないと決意した。
時々、洗いものをこの台ふきの上に伏せてある。
洗いものを入れるかごがあるのに・・・
こっそり、洗い直しする、なんだかなーと思う。
自分の器が小さいのかなと思うが、
台ふきの上に洗った食器を伏せるのはやはり受け入れがたい。
食事の準備も台ふきから始まる。
義母が干してたりしてキッチンに無いときは、濡れティッシュでざっと拭くのだが、義母があとからきっちりと拭いている。
バトルするつもりはないが、お互いに大変だなと思うシーンだ。