今、書いている事は、去年の今頃の話し。

同居1年経って、色々とメモした事をブログに書いている。

振り返って思うのは、嫁としては良い姑さんだと思う。


さて、本題

義母のデイケアが水曜日と土曜日。

その合間を縫って、義父へのお見舞いと洗濯物の持ち帰り。

義父の入所が義母のデイケア通所より早かったので、お見舞いに通っている間に、スタッフさんと顔見知りになり、デイケアに行っても、玄関やロビーなどで、挨拶されるそうだ。

スタッフさんは、転居してきた事も知っているので、時にはデイケアのフロアーまで様子を見に来てくれたそうだ。

その心遣いが有難い。

義父は優しいので、義母が来るとされるがまま

暖かいタオルで義父の顔を拭くんだけど、グリグリとふく。
大胆。

そして一生懸命、話しかける。

こんなにマメにお見舞いに来る人はいない、
偉いね。

なんていつも義母は褒められていた。

週3回は義父の元に通っていた。

昼食後、私が義父の元に送り、夕方、帰る時に電話をもらう事になっていた。

古い老健で、夕方になると玄関ロビーは暗い。

一度、玄関ロビーの暗闇で私を待つ義母の姿を相談員さんが発見して、危ないから、義父のいる階で待ったら良いと言われた。

そして、義父のロビーの受付横で待つ様になった。(私は大丈夫とごねたが)
もちろん、スタッフさんがなんとなく気にしてくれている。

これもまた、有難い事。

夕方になると、義父は決まって義母に早く帰れと手を振る。
暗くなると心配な様だ。
恋女房だもんね。

でも、お別れが済んで、ロビーにいると帰りが早いのだが、早めに迎えに行くと別れの儀式が長く、10分以上はかかる。
義母も何回もバイバイを繰り返す。

微笑ましいが、早く〜というのが、本音。

ゴメンね。邪魔して。