感染症によってのびのびになっていた施設入居の日取りが決まった。

 

車で10分ほどだが、要介護5の寝たきりなので、介護タクシーが必要。

介護タクシーも施設への連絡も病院のソーシャルワーカーさんがやってくれた。

 

本当に感謝だ。

 

古い老健だが、2年ほど滞在できそうな話だった。

助かる。

3ヵ月後との移動や施設探しは本当に大変だった。

殆どはソーシャルワーカーさんがやってくれたとはいえ、かなりのプレッシャーだった。

期日までに見つからなかったら、自宅介護なんだろうな。

そんな感じでドキドキだった。

 

精算の時、紙パンツとおしりふきは使った分だけの精算だった。

実家近くの病院とは違った。

 

病院の体制の違いなんだろうけど、

病院によって使う紙パンツが違うので、持たされても使えないので、もったいないと思いながら捨てた。

 

それで、義母の介護度は「要支援2」だった。

デイは週2回まで介護保険で行ける。

デイサービスではなくデイケアが義父の施設には併設されているので、そこに通うことになった。

 

デイの日は義父に会いにはいけないが(デイのフロアーから勝手に老健のフロアーに行くと、迷子になったかとスタッフに迷惑かけるので)

 

デイケアはリハビリもついているとのこと

 

テレビで見るリハビリは痛みや苦痛が伴う感じがするけど、高齢者のリハビリは出来る範囲のちょっとした運動を、楽しみながら少しするという感じだそうだ。

 

とりあえず、二人とも受け入れ先が決まってよかった。