実はカレーも大好きなので、仕事で遅くなるときに、カレーつくりを義母にお願いした。

 

とても嬉しそうに見えた。

 

やはり、仕事があるのは張り合いがあるようだ。

 

「にんにくと生姜も入れるよ」と宣言していた。

 

夕食。

 

カレーはシャバシャバで、ジャガイモはすでに溶けて粒くらいの大きさになっていた。

肉と人参は固形で入っていた。

 

とにかく水が多すぎ!

 

味も薄い。

 

にんにくとか生姜とかの次元ではなく、もっと基本的なこと。

 

水の量。

 

きっと測らないで、鍋いっぱいに入れたんだろう。

 

残念なカレーだった。

 

通常は、夕食で鍋が空っぽになるのに、もう一回食事ができるほど余っていた。

 

どうしよう・・・