整形の紹介状も届き、精神科(S病院では特に物忘れ外来とは言わない。ダイレクトだな)の初受診日

 

後期高齢の健康保険証は何とか私が確保していた。

(いろいろと手続きに使うのでとそのまま私の手元に)

 

受付に行くと、物忘れの初診の記入欄が沢山あった。

義母に見えないようにササっと書いて提出。

 

何書いたのと少し気にしながらも、何やら自分のリュックのなかを

探していた。

あったと出してきたのは、実家で使っていた保険証。

これは県が違うので、ここでは使えないこと。私が持っていたので、手続きは済んだことを伝えると、私が保険証を持っているのが

何だかおもしろくないようだった。

 

先に整形外科に行った。

少し待ってから、レントゲン・血液検査・骨密度などの検査をした。

 

その後受診。

若い男の先生。

手の痺れと、右ひざしたの痛みと右足親指のまき爪を訴えた。

骨密度などは平均だった。

薬は以前と変わらない薬を出してもらった。

もちろんデ〇スも入っていた。

 

その後、精神科で待つ。

少しすると、また脳のCTをとるのに移動した。

 

それから長谷川式のテスト。

結果は25点で年齢相応だった。

 

良かったような・・・

認知症を覚悟していたので、肩透かしをくらったような感じ。

旦那は喜んでいた。

まあそうだよね。

 

良かった、良かった。

でもあの、わからない行動、言動の数々は何?

 

どこに着地してよいか分からない私の心。

悪い嫁です。