1月1日の朝から食べすぎて体調が悪い。バカか。

 

 

いつもどおり7時に起き、

割烹を経営している親戚からのおせちおすそ分けを

父用に配膳しながらひょいひょいとつまみ食い、

結果食べすぎて夕方までお腹がゴロゴロ鳴っていた。

 

 

 

昔買っていた黒ラブのドンは、今のおれより賢かった。

おすわりや伏せ、ごろん(伏せから背中を付ける一回転)等を

一回で覚えてたし。エサがあれば。

 

 

2012年に死んでしまった。

15歳まで生きたので大往生だった。

 

 

父の介護用に猫を飼おうかという話にもなるが

できれば生き物はもう飼いたくない。

死んだ時がきつすぎるし、

その精神的ショックに耐えられる人間が今いない。

 

 

今の所明るい話題がゼロの我が家だが、

驚くべきことに今後も明るい話題がゼロ。

何しろ表に出れないから書くこともないし…。

 

とりあえずは1.4闘強導夢(老害的表現)の結果を楽しみに待つ。

恐ろしいことに、父は周りに迷惑を考えているという頭がなく

毎度の食事、着替え、トイレ介護(夜間含む)、年金入金の通帳記入など、

すべて家族がやって当たり前のことと思い込んでいる。

 

 

これはこちらの妄想ではなく、本人が

「それくらいやれ」と言っているので間違いない。

 

 

家族構成は現在、

 

母(75)くも膜下出血のため歩行困難

兄(47)運送業

おれ(45)在宅勤務

 

となっている。

現在、と書いたのは介護疲れで欠員が出る可能性を踏まえてのこと。

結婚して増えるとかは残念ながらないので、限界集落。

 

 

しんどいので、糖尿病患者を受け付けてくれるショートステイを利用している。

いわゆるお泊まりのことだが、

12月は月に2回、2泊3日と4泊5日

1月は月に3回、いずれも2泊3日。

 

 

本人は3回というのが不満らしく、

「なら老人ホームに行けってことか!」

と喚き散らす。

できれば行ってもらいたいのだが、

重度糖尿病患者を受け入れてくれる老人ホームは金額がアレ。

 

 

行きたくないのはわかる。

ならどうするかという話をしようと思ったのである。

 

 

結果、話し合いにならず、ひたすらテレビに逃げる。

テレビの電源切っても画面を見続けるさまはボケ老人以外の何者でもない。

5本ほどこちらが話して出てきた言葉は

 

「好きにしろ!テレビつけろ!」

 

だけだった。

 

 

なので2月からは泊まりを増やすようにケアマネージャさんにお願いした。

もともと自分に都合のいい会話しかしない人間だったが、

今となっては犬より意思が通じなくなっている。

父の場合、脳梗塞で運ばれた共済病院に一月ほど入院し、

次の転院先が明らかにヤブヤブホスピタルだったので、

入院中の血糖値が400や30を行き来していた。

 

 

担当は糖尿病の専門の医者らしく、

今までかかっていた病院のことを罵るわりには

全くたいした成果をあげられない。

 

 

おまけにそのホスピタルはなかなかのクオリティで

・胃カメラの実施日を忘れて食事を与える

・血糖値を測り忘れる

・退院5日前に全ての医療的な説明をする

その他諸々のミスを日常的に重ね続け、思い出しただけでイライラしてくる。

なのでもしかしたらインシュリンの量を間違えていたのかもしれない。

 

 

血糖値の乱高下がだいぶ落ち着いたのは退院後という事実。

精神的なものもあるとしても、病院としてそれはどうなの。

 

 

毎食時の血糖値測定とインシュリン注射をおこなうたび、

「今なら絶対おれのほうがうまい」と言い切れる。