施設の人、母は認知症の症状がすすんだという。

でも、私は違うと思う。


意識、記憶は、今までと変わらず、しっかりしてる。

でも、体は今までとは異なり、動かない。
言葉もすごく時間がかかるし、話せないことが多い。

ただ、それだけ。

症状というより、食事を食らないことにで
エネルギーが足りず、動かせないことによる弊害がおきているのだと思う。

私たちは、意識してはいないが
息をする、話をするときでも、エネルギーを使う。

きっと、今の父は、そのエネルギーがないため
ほんの些細な当たり前の行動さえ、できない。

なので、指先を動かす動作を繰り返して行い
生きてることを確かめているのではないかと思う。

一生懸命、生きてる。

お父さん! やわらかく応援するよ!