日本介護アカデミーのブログ
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2018-07-18 22:12:21

【コミュニケーション】VOL.355

テーマ:ブログ

みなさん、こんばんわ。

 

水曜日恒例のblogを本日も心を込めて綴らさせて頂きます。

 

【コミュニケーション】

 

相手の方に喜んで頂く。

 

これがコミュニケーションの醍醐味だと私は、感じています。

 

入り口として、相手の方をウェルカムな環境と空気感を創り出すこと。

 

相手の方に波長を合わせ、協調性を持って、融和を保つこと。

 

自分という概念は、ひとまず置いておいて、まずは、相手の方の主張や想いを汲み取ること。

 

傾聴を通して主導権を相手に委ねること。

 

相手の短所ではなく、長所に気づくこと。

 

そして、その長所を伝えること。

 

謙虚であり、腰は低く、相手の方に安心感を与えること。

 

先ずは、自分がオープンであり、心に壁を創らず、開いていること。

 

このような行動と環境、そして状況を瞬時に、創り出すことが出来たなら、相手の方が心を開いてくれるのではないでしょうか?

 

自分に置き換えてみたとき、私なら心を開きます。

 

自分軸で考えてしまい、自分がそのようにされたら嬉しいからという概念で、相手の方も嬉しいのではないか?と思い、もしかしたら自分勝手なことかもしれません(涙)

 

でもね。

 

自分がされて、嬉しいこと、喜ぶことを、相手の方にもしてあげるということが、健全なる心だと思うんだ。

 

自分がされて嫌なことは、相手にはしない。

 

自分がされて嬉しいことは、相手にも与える。

 

これが、ベースであり、心が健康な証拠。

 

身体が健康なことも大切だけど、心も健康であることも大事。

 

病は気から。

 

心が疲れていると、身体にも負担がかかって来ることもあると思うんだ。

 

メンタルヘルスって凄く大切。

 

心が元気だと、何でも出来そうな気がしませんか?

 

身体のメンテナンスの前に、心のメンテナンス。  

 

私たちは、人と人との繋がりの中で生かされている。

 

どうしても避けては通れない。

 

苦手な人だっているでしょう。

 

それでも、その苦手な人の短所を見つけるのではなく、長所に気づけた時、コミュニケーション力が高まる時であり、人間力が磨かれる時だと、私は感じています。

 

相手の短所を探すことは、簡単。

 

相手の長所を探すことは、難しい。

 

人は皆、必ず短所と長所を持ち合わせている。

 

だって人間だもの。

 

コミュニケーションを通して、相手をどれだけ喜ばせることが出来るか?

 

相手を喜ばせることが、多ければ多いほど、あなたの人生を豊かにしてくれる。

 

私は、そう信じています。

 

だから、今日もコミュニケーションを通して、日々精進。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

それでは、また来週お逢いしましょう!

 

ワクワク♪

 

よ~~~し!今日も幸せの扉へレッツらGO~♪

 

みなさんと繋がっていることに、感謝しています。

 

いつもありがとうございます。

2018-07-11 18:53:02

【大人の階段】☆ VOL.354

テーマ:ブログ

みなさん、おはようございます。

 

水曜日恒例のblogを本日も心を込めて綴らさせて頂きます。

 

【大人の階段】

 

人生とは、まるで階段を登るようなものだと感じています。

 

一段一段をしっかりと登ることで、屋上に到達する。

 

一段一段をしっかりと歩むことで、目指すところに行き着ける。

 

段数が多ければ多いほど、登り終えた時の達成感と充実感は、爽快である。

 

見上げる階段が、一直線で先の見えない階段は、登ることに躊躇してしまう。

 

しかし、途中途中に、休む場所があったら、一歩が踏み出せる。

 

一気に登ろうとするから、途中で諦めてしまうこともある。

 

走り続けることも大切だけど、一呼吸を置くことも必要なこと。

 

後退するのではなく、一呼吸置いて周りを見渡すことで、また違うことも見えて来る。

 

この階段の先に何があるのだろうか?

 

登り始めた意味は?

 

そんなことを、考える場としての必要な階段の踊り場。

 

次のステージに登るためにも、階段の踊り場があることで、またリスタートが出来る。

 

階段の踊り場は・・・

 

今までのプロセスを再確認し、自分を見つめ直す一つのステージ。

 

反省をする場でもあり、ここまで登って来た景色を眺める場でも良いと思う。

 

また、次の階段を登り始めるためにも。

 

人生の階段は、まだまだ続く。

 

階段の踊り場で、一呼吸。

 

踊り場というくらいだから、踊るくらいがちょうどいい。

 

踊り疲れたら、少し休んでから、また歩み始めよう!

 

人生の階段には、様々な踊り場があると思う。

 

雲行きが怪しい踊り場も。

 

前後左右が見渡せる眺めの良い踊り場も。

 

そこには、今の自分に必要なものが備わっている。

 

その踊り場を、自分自身が見極めて、アップデートをする場として、大切な時間なんだと思います。

 

人からのご意見やアドバイスだって必要。

 

冷静さを取り戻す客観的な素材を受けとる器を、タイミングでもあるから。

 

聴きたくないこともあるかもしれません。

 

受け入れがたいこともあるかもしれません。

 

でもね。

 

そのプロセスが、また次のステージへの一歩に繋がることだってあるから。

 

これから、長い人生の道のりを歩むためにも、踊り場というスペースを有効活用し、一段一段コツコツと歩んで行こう。

 

人生を行き急ぐことが、自分の価値を築いて行くことではなくて、一つひとつのプロセスを楽しむことが、あなたの生きた証を残して行くものだから。

 

喜びが、あなたの人生を豊かにし、楽しむことこそが、私たちが産まれて来た意味であると、私は信じています。

 

さぁ~♪大人の階段を登りましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それでは、また来週お逢いしましょう!

 

ワクワク♪

 

よ~~~し!今日も幸せの扉へレッツらGO~♪

 

みなさんと繋がっていることに、感謝しています。

 

いつもありがとうございます。

2018-07-04 04:16:21

【星に願いを】☆ VOL.353

テーマ:ブログ

みなさん、おはようございます。

 

水曜日恒例のblogを本日も心を込めて綴らさせて頂きます。

 

【星に願いを】

 

今週末は、いよいよ七夕ですね♪

 

みなさんも、きっと何かお願い事をするのではないでしょうか。

 

今日は、私事ではありますが、数年前の七夕のエピソードを書いてみたいと思います。

 

この記事は、以前にも書いたことがあるかと思いますが、毎年この時期になると、思い出すことでありますので、お許し下さい(笑)

 

今からさかのぼること、2010年の七夕のことです。

 

2008年の12月に、いろいろありまして、人生のどん底に立たされました。

 

内容は控えさせて頂きますが。

 

すべてを投げ出したくなってしまいました。

 

自分自身の愚かさ。

 

人間不信。

 

生きる希望を見失い、自分のことが嫌で嫌で、しかたありませんでした。

 

数ヶ月の間、気力もなく、仕事にはなんとか行っていたものの、負のオーラを全開に醸し出していたように感じます。

 

そんな月日を重ねていたところ、職場の仲間が1枚のCDを手渡してくれました。

 

そのCDは、ある講演家の方の講演を録音したものでした。

 

その日、仕事が終わった後に、車のオーディオで早速聴いてみました。

 

すると、どんどん引き込まれて、車を運転しながら、バチバチとスイッチが入りまくり、埼玉県まで行ってしまいました(笑)

 

行き先もなく、なんとなく聴いてみた講演CD。

 

車を走らせること、2時間半。

 

埼玉県の越谷まで行ってしまいました(笑)

 

折り返しの帰路に着くまでの間も聴いていました。

 

やる気スイッチが入り、「今日から自分を変えよう」と、自分の部屋の壁に【失敗を無駄にするな。今だ這い上がれ】と貼り出したことを思い出します。

 

その日からというもの、とにかく時間が有り余っているから余計なことばかりを考えてしまうのではと考え、そして人のやらないことをやってみようと、昼間の仕事+新聞配達を始めることにしました。

 

昼間の仕事は、20:00くらいまで、新聞配達は、夜中の2:00~5:30くらいまで、働き続けました。

 

新聞配達の月のお休みは1日か2日程度。

 

シフト通りに、よっぽどのことがなければ、休むことなく、1年と7ヶ月やりとげました。

 

自分を変えるには、もってこいの言わば修行のようなものだったと今では感じています。

 

1日の睡眠時間の平均は、3時間ほど。

 

雨の日も風の日も、また雪の日も。

 

自分との戦いだったように思います。

 

また、友達からの飲みに行くお誘いも断り続け、孤独の日々でありました。

 

それでも、毎日が充実感に満ち溢れていました。

 

それは、新聞配達中に、学ぶことが楽しみであり、喜びの時間だったからです。

 

私に、やる気スイッチを入れてくれた、講演CDをはじめ、30種類以上の講演家のCDをiPodに詰め込み、新聞配達をしながら、毎日聴くのが楽しかったからです。

 

私にとって、この時間が最幸の学びとなり、かけがえのないひとときでありました。

 

人生とは?

 

喜びとは?

 

幸せとは?

 

仕事とは?

 

生きるということは?

 

そして・・・

 

何のためにということ。

 

たくさんのことに、気づかせて頂きました。

 

そんな少しずつ自信というものを、取り戻しつつある2010年の七夕。

 

話が長くなりましたが、ここからが記事の本題になります。

 

職場で七夕の短冊に、私も願いを書きました。

 

「素敵な出逢いがありますように」

 

この願いを飾っている時に、不思議な気持ちになりました。

 

信じてもらえないかもしれませんが、もう叶っているような感覚と自信があったのです。

 

その何日か後に、今の妻となる真奈美と出逢えました。

 

この時私は、想像力が明確なものであると、願いは、必ず現実化するということを確信しました。

 

ただ願うだけでは、叶わない願い。

 

もしかしたら、妄想かもしれないけど、願いを想像し、未来予想図が描けた時に、叶うことがある。

 

自分を変えようと一歩踏み出した時、願いを叶えるための、プロセスを信じ続けた結果であると私は、感じています。

 

孤独で、寂しかったあの時期も。

 

そんなに自分を追い込んで何になるのと言われたことも。

 

すべては、今の幸せを感じるためのプロセスだった。

 

素敵な出逢い。

 

神様からの最幸なプレゼント。

 

七夕の時期になると、毎年このエピソードを思い出します。

 

幸せをありがとう。

 

【星に願いを】込めて、みなさんにたくさんの幸せが訪れますように!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それでは、また来週お逢いしましょう!

 

ワクワク♪

 

よ~~~し!今日も幸せの扉へレッツらGO~♪

 

みなさんと繋がっていることに、感謝しています。

 

いつもありがとうございます。

 

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