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今回は、私と母のエピソードをお届けします。母は生前、介護保険サービスを利用していてヘルパーさんと福祉用具を利用していました。

 

 

ある日、母から電話がありました。「ケアマネを替えたいのよね」と言われ、「えっ⁉︎ なんで?」と驚きましたびっくり

私はできるだけトラブルなく介護保険サービスを利用できるようにしていたのに、いきなりの爆弾発言爆弾

 

 

母が入浴用のシャワーチェアを購入したいとケアマネに相談したところ、ケアマネはシャワーチェアのカタログをFAXで送ってきました。

しかし、送られてきたFAXはぼやけていて、ほとんど見えない!まるで砂嵐のテレビ画面を見ているかのようでしたガーン

 

私:「うちのFAXの調子が悪くて見えないんだよ」

 

母:「私もケアマネにそう言ったの。でも、また同じぼやけたFAXを送ってきたのよ。見えないものは見えないのよ!直接カタログを持ってきてくれてもいいんじゃない?」

 

私:「私から担当ケアマネに連絡するから、ケアマネを替えたいなんて言わないでよ」

 

母:「それだけじゃないのよ。私のこと『ボケたんじゃない?』って言ったの!」

 

私:「えっ⁉︎」

 

母:「約束した日に来なかったから連絡したら、『約束の日は別の日程だよ。〇〇さん、ボケたんじゃないの?』と笑われたのよ」

 

私:「だめだこりゃ(T_T)」(いかりや長介風)

 

 

この時点で、私の頭の中では、いかりや長介さんの「だめだこりゃ」がエコーのように響き渡りました。どうにもならない状況って、本当にあるんですねえーん

 

 

 

次回へ続く。。。