腹腔鏡手術で子宮と卵巣片方をとったことを忘れてしまうほど、普通に生活しています。

ですが、たまに、残った卵巣のエストロゲンの分泌のおかげか、、調子の悪い日があります。

以前より体温が上がったようで電車にのっていると、手が熱くなり、なんだか気持ち悪い。動悸も。

常にカバンに入れているお水。

お水を飲むと落ち着いてきます。


我々の仕事、たいてい、リハの翌日が本番なのですが、つい最近、リハの翌日に1日お休みでその次の日が本番でした。

案外それって気持ち的に影響あり。

その空いた休みの日、なんと身体的にも影響あり、ちょー体調悪し。

胃がもたれてる感じで気持ち悪くて、だるくて、食べる気にもならないまま夜を迎える。


翌日の本番の朝は、「この感じからして、お昼は食べないほうがいいから、朝のうちに少しは食べておかないと。」と思い、梅干しと少しの白米を食べて家を出る。

朝に食べてお腹痛くなって下しても、本番の時間までには収まっている。という、今までの私の経験。


ということでゲネプロ終了。

その後楽屋に移動し、わたし1人、ご飯食べずにただただ座ってる。

でもその頃には「お腹が空いた。」という感覚があり、身体が復活してきた兆しにホッとしていた。


無事に本番を終えると、お腹空いたー。と、強い空腹感。

このままでは電車にのれないな。

ということで、メンバーの数名と駅前で別れ、カフェに寄ってお腹を満たしました。


体調が良い日と悪い日、良いことあれば悪いことある。

何事も自分に寄り添ってじょうずに生きていきたい。