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やってみたかったこと②

市販のルウを使わずにカレーを作る☆

てなわけで実行。

ローリエ&唐辛子と一緒に玉葱を亜麻色になるまで炒めて。
亜麻色玉葱にカレー粉を投入。
あらかじめ炒めておいた鶏肉&炒め煮ておいた人参・ジャガ芋を亜麻色玉葱にあわせて、さらにカレー粉+ウスターソース+トマトケチャップ+赤ワインを投入して、10分くらいコトコト煮。
仕上げに塩胡椒+ヨーグルト+牛乳で味を整えて、小麦粉でトロミを加えてさらに10分煮込んで出来上がり〓

私はカレーに生卵を入れて食べるのが好き〓

で、兄が昼間に実家に顔を出したので、カレーをお土産に渡してみた。
お口に合うと良いけど〓

カレーを食べ終わってから写メるの忘れてたことに気づく…〓

また作ったら写メろう♪
先月、父の3回忌法要が無事に終わりました。

月日の流れは早いですね。

車で撮影旅行に出た父が、亡くなったと山口県の警察から連絡があり、家族で迎えに行った日から 2年が過ぎました。
父の遺骨を抱いて、東京の自宅に帰って来た日は私の25歳の誕生日でした。

父の死 を頭では理解していても、お仏壇の父の位牌に手を合わせるたびに未だに違和感を感じていてます。
悲しい、つらい、のではなく、父がいないことが不思議、という感覚。

5月17日が命日であることもしっくりしてなくて、うっかり忘れそうになったくらい。

父にしてあげたかった事、伝えたかった言葉は、たくさんあるけれど、今となってはそれはもう父には届かず叶わないことで、正直 後悔はあります。
でも、そばに居ない父が、私に教えてくれているように感じます。
何事においても後悔のないように、“自分がしておかなきゃいけないことは最大限実行する”“伝えるべき言葉は恥ずかしがらず伝える”ことの大切さを、父を想うと強く感じるんです。

兄が3回忌法要の献杯の挨拶の時に
「私たち家族にできることは、1日1日を大切に、見守ってくれているだろう父が安心できるように、心身ともに健康に、幸せに過ごすことだと思っています」
と話していました。

うん、それが大事だなって素直に思いました。

父の位牌に手を合わせるのは、やはり違和感があるけれど、手を合わせる時には、

「ありがとう」

「元気に頑張るね」

をずっと伝えていきたいと思います。