介護ブログ

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介護に関する想いや考えを綴っていきます。

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今、私は介護における恩師、仲間・同僚たちから得た技術を人に伝え、安心・安全されど、働く職員の介護は安楽に、そして日々、介護技術においても変化する新たな介護を学びまた伝え介護で働く人たちも安心・安全な介護を目指し、職員が離職せず、少しでも安心して 長く終の仕事として努めたいと思える職場環境を介護の技術指導面から目指していきたいと考えています

道は長く険しいものかもしれません。
されど、介護に絶望したくはない
将来自分が介護される立場になったとき、安心できる介護がほしい。
だからこそ、技術を磨き教え伝えていきたいと思っています。

介護の未来は今はまだ見えてこないけれど、よりよい介護の状況を作り上げていくためにも、利用者様と職員が共に安心して安全に過ごしていける環境が必要だと思うのです。

介護の未来を創るのは、今を介護で働く人たちであり、同時にこれから介護の世界で働く人たちみんなです。

より良い介護とは何か、私たち介護職員への待遇はどのように変化してくるのか、すべては、今働くみんなの想い次第と思っております。
最近、介護を取り巻く状況は刻一刻と変化し、皆業務に追われ、休日出勤や残業が当たり前の職場も多いと思う。

基本給や資格手当、その他を含め、給料体制はどうだろう?

皆その職場で長く続けたいと思っているのかな?
それとも転職を考えているのだろうか?

給料や賞与、昇給などどのように捉えるかでも色々考えも変わるよね?

大半の人は、自分を少しでも高く評価し買ってくれるところに行きたいと思うだろう。

ここ数年で介護施設の数も大きく増え、たいていの場所が人員不足等言われている。

こんな状態で介護の世界は大丈夫なのだろうか?

介護の先が見えてこないのも辛いよね><
 近年、介護施設は増えているものの、大半の施設は人員不足で常に求人状態

 営利企業での介護施設も多く、今も常に施設がたてられている状況です。

 そして介護施設はその殆どがブラック企業と言われている事と思います(主に働く職員から)

 これについては、国の方針などにも問題はあるかと思います。

 介護の業界で、責任や仕事量は常に増加してくる中、昇給もなければ(昇格するしかない)

 人員不足で休日出勤が多い。ボーナス(賞与)が少ない(会社によっては、年2回で事業所全体での収益及び勤務態度等で定め、給料1か月分すら出ない・2回で給料1か月分や、施設での出費(派遣人件費や物品修繕費等)でボーナス減額等)

 基本給が安い(正社員で基本給13万円等)夜勤手当込みで18万円等

 処遇改善加算が少ない(貰えないなど)

 兼務が大半(管理者兼計画作成担当者や看護師兼機能訓練指導員、管理者兼サービス提供責任者など、場合によっては、施設長兼併設事業所管理者なども)

 介護=仕事がない人が行く場所のような偏見もある中、どのようにすれば、介護職員は介護で長く勤められるのでしょうか・・・

 実際、介護現場において、介護福祉士よりケアマネージャー(介護支援専門員)の方が多いとも言われています。

 国が今後の介護を考えるなら、まずは、給料の見直しが必要かと思われます。
 1.介護正社員の最低基本給料を月給20万円程までの上昇
 2.パートタイマーの時給 千円を最低賃金とし
 3.賞与は必ず年2回以上 1回最低1.2倍以上
 4.毎年、昇給する。(最低千円以上)
 会議及び委員会等の積極的実行を義務化し、事故防止の為のインシデントの記載なども国による規定書式を作り積極的取組を促す必要があると思います。
 また、外部研修には必ず1回以上の参加を義務化

 次に、初任者研修(ホームヘルパー2級)を絶対条件とした就労に変更(無資格・無学での仕事はさせない為に)

 人の命を預かる仕事だからこそ、無資格者ではなく、しっかりと研修を受けた有資格者が働ける場所としなければならないものと思います。

 小規模デイサービスはこの4月から地域密着型に切り替わるなどありますが、実際にはそれより前に現在の介護情勢を改善していく必要があると思います。

 何故、人手不足となるのか、なぜ介護で虐待が起きるのか、など考えると、仕事と責任だけが増え、給料も何も上がらず、将来性に不安を感じるからではないのでしょうか。そして、給料などでモチベーションが上がらない人も多く、それが会社への不満、利用者への不満となり、虐待に繋がっていくのではないだろうか

 介護をしている人が必要であるなら、処遇改善加算よりも最低賃金の変更や有資格者による仕事として専門的学習を受ける必要が絶対不可欠だと思います。

 現在働いている、無資格の介護職員ができないというのではなく、今後も介護の必要性を考えるからこそであり、現在無資格で働いている介護職員は国が援助を行ってでも初任者研修を受けさせ、専門的知識を身に着けてもらう必要はあると思う。

 介護の仕事はまさに利用者に安心・安全に生活して頂くためのものであり、だれでもが出来るわけではないという事に繋がるのだと思います。

 そのほかにも、利用者様によりよいサービスを提供するためには兼務は認めないことも必要と思われます。(管理者が欠勤者の代理に現場に入るなどを除き)
 また、介護職員の業務の軽減を図っていく事も重要だと思われます。

 まだまだ、問題点は多くあるかとは思いますが、まずは給料面及び資格面からの改善を国や地域が行っていく必要があると思います。

 施設の数はあっても、どこも人手不足でよりよいサービスの提供に繋がらない事が大きな問題でもあるのです。






 皆様も介護に対し、様々な想いがあると思います。
 このブログはそんな皆様の想いを共に共有し、将来の介護を変えていけるものになればと思っております。
 コメントなど、皆様どんどん書いちゃってください、皆で色々な考え、意見を交わしましょう。