在宅介護が始まってから、私の体に少しずつ変化が出てきました![]()
大きな病気というわけではないのですが、「あれ?」と思うような異変です。
ひとつは、耳が聞こえにくくなること。
もともと耳が悪かったわけではないのに、家族の声やテレビの音が少し遠く感じるようになりました。
最初は気のせいかなと思っていましたが、疲れている日ほど聞き取りづらい気がします。
もうひとつは、腕に出る蕁麻疹(じんましん)です。
突然、腕の一部が赤くなってかゆくなるんです。
しばらくすると消えるので深刻なものではないのですが、これも介護が始まってから気づくようになりました。
自分の中で薄々感じてはいたのですが、
やはり、体の疲れというより、精神的な緊張やストレス(自律神経)が関係しているとの診断をうけました。
いきなり始まった在宅介護。
しかもお相手は認知症![]()
在宅介護となると、毎日続くものなので、知らないうちに気を張っていることが多いのも事実。
どんなときでも「自分の体のサインにも気づいてあげよう」
と、思い生活をしています![]()
介護をしていると、どうしても相手のことが優先になってしまいます。
でも、介護する側の体調もとても大切です![]()
耳のことや蕁麻疹のことがあり、無理をせず(・・・とは言え無理せざるを得ないこともあります)
様子を見ながら、休める時は休むようにしています。
在宅介護は長い道のりになることもあります。
私の場合は、離れて暮らす両親の世話もあります。
だからこそ、自分の体の小さな変化にも目を向けながら続けていきたいと思っています。
同じように介護をしている方の中にも、
「体にちょっとした変化が出てきた」という方がいるかもしれません。
自分の体も大事にしながら、無理をしすぎず続けていけたらいいですね![]()