在宅介護が始まってから、私の体に少しずつ変化が出てきましたあせる
大きな病気というわけではないのですが、「あれ?」と思うような異変です。

 

 

ひとつは、耳が聞こえにくくなること

もともと耳が悪かったわけではないのに、家族の声やテレビの音が少し遠く感じるようになりました。
最初は気のせいかなと思っていましたが、疲れている日ほど聞き取りづらい気がします。

 

 

もうひとつは、腕に出る蕁麻疹(じんましん)です。

突然、腕の一部が赤くなってかゆくなるんです。
しばらくすると消えるので深刻なものではないのですが、これも介護が始まってから気づくようになりました。

 

 

自分の中で薄々感じてはいたのですが、

やはり、体の疲れというより、精神的な緊張やストレス(自律神経)が関係しているとの診断をうけました。

 


いきなり始まった在宅介護。
しかもお相手は認知症ガーン

在宅介護となると、毎日続くものなので、知らないうちに気を張っていることが多いのも事実。

 

 

どんなときでも「自分の体のサインにも気づいてあげよう」
と、思い生活をしていますグッド!

 

 

介護をしていると、どうしても相手のことが優先になってしまいます。
でも、介護する側の体調もとても大切です愛

 

 

耳のことや蕁麻疹のことがあり、無理をせず(・・・とは言え無理せざるを得ないこともあります)
様子を見ながら、休める時は休むようにしています。

 

 

在宅介護は長い道のりになることもあります。

私の場合は、離れて暮らす両親の世話もあります。
だからこそ、自分の体の小さな変化にも目を向けながら続けていきたいと思っています。

 

 

同じように介護をしている方の中にも、
「体にちょっとした変化が出てきた」という方がいるかもしれません。

自分の体も大事にしながら、無理をしすぎず続けていけたらいいですね照れ

今日は義弟が義父を見てくれているので、私はちょっとだけ休養日ウインク


久しぶりに自分のペースで過ごせる時間にほっとしています。

 

ほっとしている自分がいるってことは、

自分では思わないけど、やっぱり気を張って過ごしているのかな・・・
 

義弟に感謝びっくりマーク感謝ですびっくりマーク

 

 

でも、ふと自分の両親のことが頭をよぎっちゃう。

一人娘として、将来どうなるんだろう…とか。

 

 

色々考えてもしかたないっ!と頭を切り替えて、

今日はゆったり過ごしました。

 

せっかくの休養日ですからね照れ


お茶を飲みながら読書したり、気になっていた小さな掃除をしたり、なんでもないけれど充実感のある時間です。

 

義弟の存在に改めて感謝しつつ、「誰かに任せられる時間があるって、こんなに心が軽くなるんだな」と実感。


こういう日があると、また明日から頑張ろうという気持ちになります。

たまには、ちょっと肩の力を抜いて、日常の中の小さな幸せを味わうのもいいものですね飛び出すハート

介護の日々は、正直言って体も心も疲れることがありますショボーン

 

でも、そんな中でも、ふとした瞬間に「ありがたいな」と思えることがあって、
今日はそれを書き留めておこうと思います。

 

 

まず、義父がショートステイに行ってくれる日のこと

 

家の中に少しだけ静けさが戻ると、気持ちまで軽くなるのを感じます。

 

毎日、義父の体調や気分を気にかけながら生活しているので、
責任感から少し解放されるこの時間は、私にとって小さな休息です。

 

「ちょっと自分の時間が持てる」と思うだけで、気持ちに余裕が生まれますおねがい

 

 

それから、周囲から「大丈夫?」と声をかけてもらえた時

 

近所の人や友人からの何気ない一言ですが、介護の孤独を和らげてくれる大切な存在です。

 

忙しさに追われているときでも、この言葉を思い出すと「頑張ろう」と前向きになれるんですウインク

 

 

義父がショートステイに素直に行ってくれること

 

本当にありがたいことですびっくりマーク

 

ショートステイのことを理解しているのか?していないのか?不明なところも多々あるのですが、
機嫌よく行ってくれると、こちらも安心できるし、気持ちがとても軽くなります照れ

 

介護は決して一人では成り立ちません。

 

このように施設が協力してくれることが、何よりも心の支えになります。

 

 

そして、電話口で聞く母の声

 

元気な声を聞くだけで安心します。

 

声で体調の良し悪しは分かります!

 

離れていても、声が元気だと心がふっと温かくなる瞬間があります爆  笑

 

 

こういう小さなことが、日々の暮らしの中でじんわりと幸せを感じさせてくれますラブ

 

介護生活は決して楽なものではありませんし、大変なことを言い出したらキリがありません。

 

でも、こうして日々の小さな喜びに目を向けると、少しずつ気持ちが軽くなるのを感じます。

↑おすすめの方法ですよチョキ

 


今は、小さな喜びの瞬間の積み重ねが、私にとっての心の支え。

 

今日も無事に一日を終えられたことに感謝して、

明日もまた、小さな喜びを見つけながら過ごしていきたいと思いますスター

 

「私、今日誰とも話していないな…」

そんな日、ありませんか?

家族のために動き続けているのに、
なぜか自分だけが取り残されているような感覚。

✔ 友達との予定が減った
✔ 仕事をセーブしている
✔ 自分の話をする機会がない
✔ でも弱音は吐けない気がする

もし一つでも当てはまるなら、
それはあなたが頑張っている証拠です。

今日は、私が孤独を感じたときに試してきた小さなことをお話しますねおねがい

 

 

1. 5分だけ外の空気を吸う

介護が続くと、家の中が「世界のすべて」になりますよね。

気づけば、
空をちゃんと見ていなかった。

ある日、どうしても息苦しくなって、勝手口から外にでました。

(認知症の義父に気づかれないようにあせるあせる

たった1分程度だったと思います。

風が頬に当たる。
車の音がする。
洗濯物が揺れている。

その瞬間、少しだけ思いました。

「私は社会の中にいる」

大きく気分転換しなくていい。(←本当はしたい!)
旅行もカフェもいらない。(←本当は旅行やカフェに行きたい!)

でもその当時の私には1分空を見て風に当たることが癒しになったということは言うまでもありません。

あなたは最近、空を見ましたか?

 

 

2. 紙に今の気持ちを書き出し、自分を癒してあげる

介護していると、こんな気持ち湧きませんか?

・なんで私ばっかり
・優しくできない自分が嫌
・もう無理かもしれない
・誰かに代わってほしい

でも、言えない。

「家族なんだから」
「みんなやってる」
そんな言葉が自分を縛る。

私はチラシの裏に全部書きました。

汚い言葉もそのまま。
きれいにまとめない。

そして最後にこう書きました。

「今日もよくやってるびっくりマーク

それを書いたとき、涙が出ました。

誰かに認めてもらう前に、
自分が自分を認める。

それだけで、少し呼吸がしやすくなります。

 

 

3. どうにかして一人の時間を作る

介護は“常に呼ばれる生活”。

・気を抜けない。
・音に敏感になる。
・心がずっと緊張している。

だから私は、10分だけでも一人の時間を作りました。

目を閉じて開けたら10分なんてあっという間。
でも、大切で貴重な10分。

最初は罪悪感がありました。

「私が休んでいいのかな?」

でも気づきました。

倒れたら、もっと迷惑がかかる。

一人の時間は、贅沢じゃない。
“継続するための戦略”です。

あなたには、誰にも邪魔されない時間がありますか?

 

 

4. 自分の心に響く音楽を聴く

介護が始まったある夜、スマホで昔の曲を流しました。

その瞬間、
「介護者」ではない自分が戻ってきました。

例えば、

中島みゆき の歌詞に励まされたり

松任谷由実 の曲で昔を思い出したり

サザンオールスターズ のリズムに少し元気をもらったり

音楽は不思議です照れ

説明できない感情を、そっと抱きしめてくれる。

あなたの“人生の1曲”は何ですか?

ちょっとだけ、介護をするなんて思ってもみなかった過去に戻ってみてははてなマークおねがい

 

 

5. 地域のサポートを調べる

孤独の正体は、
「私しかいない」という思い込みだと思ったんです。

勇気を出して地域包括支援センターに電話した日。

話を聞いてもらっただけで、胸が熱くなりました。
「大丈夫ですか?」の一言でどれだけ自分が緊張の中で生活しているかが
分かりました。


誰かを頼ることは、弱さではありませんびっくりマーク

むしろ、長く続ける人ほど、上手に頼っています。

あなたは今、全部一人で抱えていませんか?

 

もしかしたら今…

この記事を読んでいるあなたは、

✔ 眠れない夜を過ごしているかもしれない
✔ ほんの少しの隙間時間かもしれない
✔ 誰にも言えない気持ちを抱えているかもしれない

でも大丈夫ですびっくりマーク

孤独を感じるのは、
あなたが冷たいからではありません。

それだけ真剣に向き合っているからなんですおねがい

 



今日できそうなことを、一つだけでいい。

 

・5分外に出る。
・音楽を流す。
・自分の気持ちを書きだす。

全部じゃなくていいんです。

あなたは、もう十分頑張っていますよ照れ


💬 あなたの対処法も教えてください。

私は現在進行形で3人の親の世話をしています。

あなたが孤独を感じたとき、
どんなふうに乗り越えているか教えてくれませんか?

・これをすると少し楽になる
・私はこんな工夫をしている
・正直まだつらい

どんなことでも大丈夫です。

同じ世代、同じ立場の誰かの救いになるかもしれません。

コメントで、あなたの声を聞かせてください。

 

こんにちは、はるみんですニコニコ


今日からこのブログで、義父と同居しながら両親の通い介護をしている日々をゆるっと記録していきます。

 

介護の毎日は、大変なことももちろんあります。
でも、ふとした瞬間に見られる笑顔や、ほんの小さな「できた!」にほっとしたり、心が温かくなることも多いです。

 

在宅介護が始まり2年が過ぎましたが、これまで色々ありました・・・

 

このブログでは、そんな日常の出来事や感じたことを、そのまま綴っていきたいと思っています。


読んでくださった方が、少しでもほっとできる時間になれば嬉しいです飛び出すハート

 

初回なので今日は簡単に自己紹介でした。
これからどうぞよろしくお願いしますびっくりマーク