二日前だったか・・ムカデを撃退しようとムカデにも効くバルサンを焚いた。

すると、今日会社をサボって自宅で昼寝していた旦那の耳の中にムカデが・・

まだいたのかああああああああああ


と、言うことでまったく集中力なし


【前場】

2330フォーサイド    買【平均】12927(9)     売12950(9)   +210

確定分+210円

【後場】

4840ドリームテクノ   買6340(5)           売6360(5)    +100

2330フォーサイド    買【平均】12526(8)     売12460(8)    -530

3716アーティスト    買22680(1)22450(2)    売22690(3)    +490

2318BBネット    買9500(5)           売9490(5)     -50

確定分+10円

合計220円    手数料515円   本日分-295円


引っ越したいヨー

ダヴィンチが上がっている!しかし、怖くて参加できず急落を探す。

フォーサイド落ちてきた!

YOZAN落ちてきた!

ドリテク落ちてきた!

あれ、BBネットだけ・・・おかしい こんなに弱い銘柄なはずなのに・・

と、思って調べてみると本日第7期決算発表

株の売却益がでるようですがなんだか素直に買えない

東京個別も買えない

IBダイワも買えない・・


【前場】

2330フォーサイド    買【平均】12927(9)     売12950(9)   +210

持ち越しナシ


なんだかコワイ日 無理せず待ちます

 キッチンカブの記事から

 高値から6ヵ月目には注意! 

意識している人も多いかもしれませんが、高値から6ヵ月目に向けては、株の下げが加速することが多いです。それは、高値で信用で買った人たちの期日が迫り、その投売りがかさんでくるからです。4月の高値で信用で買った人たちの期日は、来月10月に迫っているわけです。


 信用買いしている人というのは、非常に強気に相場に臨んでいる人たちです。何しろ、自己資金を超えて株を買うわけですから。勝ちが重なってくると、だんだん強気になり、自己資金だけでは物足りなくなって信用買いするようになることが多いです。

 あるいは、それまでは、買い→利食い売り→買い→利食い売りという回転を快調にこなして資産を膨らませてきたものの、買った株が思うように上がらなくなり、回転がきかなくなることがあります。こういう場合には損切りして様子見するのが原則ですが、ものすごく強気なスタンスに急ブレーキをかけるのは難しく、強気スタンスを引きずってしまうことが多いです。そして、シコリ株はそのままにして、それを担保に信用買いをし出したりするわけです。


 いずれにしても、相場が変調を来たしたときに思い切りスタンスを変えて損切りできない人は、信用買いしてもシコリを増やすだけです。そして、現物と信用のシコリ株を抱えたまま、それら株が利食いできる状態まで上昇してくることをジッと待つだけになってきます。こうなると、市場全体の出来高や売買代金も減少してきます。これが、現在の株式市場の状態でしょう。


 では、どうなれば株式市場の調整が終わり、再度上昇トレンドに入ることができるのでしょうか。

それは、シコリが吐き出されてしまうこと、つまり、含み損を抱えている投資家の多くが株を清算してしまうことです。


 その時に重要になる日柄が「高値から6ヵ月」です。どんなに粘っても、信用取引でシコリを抱えている投資家はこの期日までに清算する必要があります。

(最近は無期限信用というのもありますが、あんな高金利で無期限で信用取引をする人に、「なぜ、そんなことをするのか」と理由を聞いてみたいものです。まあ、これはそれほど大きな勢力になっていないでしょうから無視します。)


ですから、高値から本格的な調整に入ってしまった場合、6ヵ月目に向けてシコリが吐き出される動きになることが多いです。

 現在、新興市場の株の崩れ方が酷くなっていますが、これもそうした動きでしょう。新興市場株自体を信用取引で買うケースは、まだあまり多くありませんが、信用の担保に入れている人は多いと思われます。そうした人たちの本格的なシコリ整理の動きが出てきているように思えます。


小泉 秀希  さん

キッチンカブーの記事から
●二極化相場を想定


■当面、日経平均では16300円~16400円の節を突破しないと強気転換とは言えず(テクニカル上)、二極化相場を想定しますが、今週、このレベルを突破出来ないと①日柄調整か、②値幅調整の可能性もありやや注意と考えます。


■米国株高に追随出来るのか

 先週から発表の米国物価・経済統計では、輸入物価が市場予想を上回ったが、消費者物価は前月を下回り、FOMC(9/20・水)では金利の引き上げは回避されよう。原油・商品価格の急落もあり米国株は堅調。NYダウは年始来高値11670ドル(5/10)に迫る上昇となり、米国株高を背景に、国内では国際優良株が堅調。日経平均を下支えしている。おそらく今後も値がさ株の高止まりで、日本株の下値は限られたものとなりそうである。


■日経平均と個別の景色はずいぶん異なる

 まず東証一部上場株のうち、25日線以上で推移中の銘柄は427、5週線なら389。東証一部上場銘柄が1702あることを考えると、短期線を上回っているのは4~5銘柄中1と言う分布。意外に弱い状態だ。また年初来高値が10銘柄台に対し年初来安値は30~50。ジリジリと下落している銘柄が増加中である。

 高値銘柄の特徴は、芝セラミ(5213)・東エレク(8035)・エルピーダ(6665)・SUMCO(3436)などの半導体が急伸中で、キヤノン(7751)・信越化(4063)などの国際優良株の一角が続く(両銘柄は紹介済み)。また個別ではブラザー(6448)・ピラー(6490)などの好業績株も高値更新中(両銘柄紹介済み)、米国株が堅調なのだから、それに連動しやすい銘柄が買われる展開は自然なのだろう。

 ただそこに伊藤ハ(2284)・カゴメ(2811)・武田(4502)・塩野義(4507)・テルモ(4543)と言った食品薬品株や、東電(9501)・中部電(9502)といった所謂ディフェンシブ銘柄が含まれている点が不可解である。電力株で言えば確かに「中間配当取り」と言えなくもないが、より利回りの良い銘柄もあるわけだし、僅か1%前後の利回りを、(年利換算)リスクを取って高値を買うという行動は不可解。

 さらに言えば、絶好調の設備投資のはずなのに、オークマHD(6103)・東芝機(6104)は年初来安値。両銘柄共に第一四半期は好調スタートで通期も2ケタ増益予想。PERも15倍まで低下しているがジリ安基調。この様な銘柄が機械株全般に多く不可解だ。過去の景気循環との関係では、景気・業界のピーク圏では一株利益は増えPERは低下する。しかし株価は高値を付けた後は調整が続きPERはさらに低下し割安感が増す。その後、景気・業界のピークアウトとともに業績もピークを打ち、一株益の減少と共にPERは上昇・株価は低迷期を迎える。景気指標が絶好調の中で株価は下落を開始しPERの低下という現象は、業界のピークアウトを先取りする調整。つまり「好材料織り込み済み」というのが過去の例である。

 上記の現象が一時的(海外ファンド勢の利益確定売りから、ここ数年非常に上昇した銘柄を利食う季節性・特殊要因)なら問題ないが、景気の踊り場形成を先取る動きなら問題だ。
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\22,500  

【前場】

2330フォーサイド    買12990(1)12970(1)12940(1)   売12980(3)           +50

確定分+50円

【後場】

4830サンテク      買42(100)                売42(100)            +-0

             買41(100)                売42(100)           +100

2330フォーサイド    買12860(3)12810(1)         売12910(2)12900(2)     +230  

2318BBネット     買9360(2)9380(1)9400(1)     売9390(1)9100(1)9410(2) +110

2330フォーサイド    買13010(5)               売13070(5)           +300

4840ドリームテクノ   買6220(5)                売6290(4)6230(1)       +290

確定分+1030円

合計+1080円   手数料315円   本日分+765円

サンライズテクノ管理ポストの宿命なのか引け直前でかなり売り込まれる

フォーサイド大引けに前に仕込組みが動き出すがイマイチ

C4テクノ今日は一時130000切りました落ち着くのは先になりそう

東京個別一時300割れをするが、大引け前に仕込組みが買いあがるそろそろなのかも

BBネットとにかく弱く撤退する人が多い先細りな出来高

ドリームテクノ6000割れをするが、6000円台をキープ

アーティストハウス左下がり、更に大引け間際売られる

三井情報マド埋めが終わる

USEN昨日の雰囲気を吹っ飛ばし落下中945付近では買い支えが入る

弱い・・積極的に入ったら危ない

と、言うわけでかなり弱気にちょびっとトレードです

【前場】

2330フォーサイド    買12990(1)12970(1)12940(1)   売12980(3)   +50

4830サンテク      42(100)   持ち越し

日経平均15700円を割れてしまった。

これは仕方ないというところで、急落を狙うしかないところ

後場も様子見のスタンスでいきます

4830サンライズテク 上方修正
2006年09月19日(火) 18時24分

サンライズテクノロジーは、2006年9月通期連結予想を発表した。
固定資産の譲渡による固定資産売却益約を計上し、上方修正となった。
売上高139億円、経常利益4.6億円、当期純利益8億円(前予想4.8億円)。


一株35円 10株単位

しばらく見ないうちに安く・・ 管理ポスト継続中

ボードをみていたら・・

フォーサイド売りが始った。

でも、なんだか景色がいつもと違う・・なんとなく黒く長いものが見える気がする・・

これは・・・


 ム  カ  デ


(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌


もう、体調悪いとかそんな問題でなく・・虫コロリのバルサンを焚いて退避することにします・・

【前場】

4745東京個別  買304(400)     売304(400)    +-0

【後場】

2318BBネット   買【平均】9556(15) 売9600(10)9590(5)  +610

2330フォーサイド  買【平均】14066(5) 売14100(1)14080(4) +100

確定分+710円  手数料315円   本日分+395円


体調悪いですが・・バルサン【虫コロリ】焚くので外出してきます・・

何故かムカデはPCが好きなのか・・出没場所NO.1です


体調悪い・・そして、持ち越し銘柄と追加で買った株も処分


4745東京個別  買304(400)     売304(400)    +-0

持ち越し

2318BBネット   買【平均】9574(10)

ドリームテクノがS高になっていたりしてましたが、調べる気力もなし

4846三井情報もうちょっと出来高があれば参加したかったですが見送り

台風などの影響から、体調不良になる人が多いかも・・

この湿気もつらいです。

なんとなく堪え性がなくなる。

出来高の少ない銘柄は今日はちょっと危険かも

やる気のない前場でした。

キッチンカブの記事から

◆不安が少しでもあれば買わない、持たない、触らない。


 買って悩み、持って悩み、売って悩む。そんな投資家がよくいます。それはすべて自己の判断力の甘さからくるものであり、実際には悩むということは、株式の迷いですので、迷うという投資はハナからやめた方がよいのです。殆どの投資家は、自分が買った株は必ず上がると思い。しかも自分は運がついている、必ず幸運が自分を勝利に導いてくれる、などという自分本位に考える人が多いのです。ところが、現実は、甘くありません。株式は思い通りにいかなない方が多く、思う通りにいくことの方がむしろ例外なのだ、と思った方がよいほど、買ったところから、イレギュラーな動きをするものなのです。

 あり得ないことや、最大公倍数を求めて、最高のうまくいったときの状況を常に頭に入れて相場を張る人が多いのですが、甘い予想で動いた場合には殆どのケースでは売りそこない、その上で下げても損切りできず、妥協と怠惰さの中で株価が沈むのを放置してしまい。結局、どの株もシコリだらけとなり、儲からない投資家に堕落していくのです。シコリ株を作るタイプはきまって怠惰、つまりいい加減な要素がある人が多く、朝に弱いようなタイプが多いのです。その上で、楽観の中で株価が下げることを認知してしまい。損切りするのではなく、あきらめて、いつか上がるさ、という安易な妥協をしていまいます。自己管理が出来ない自分を管理できないため、とにかくあきらめてしますのです。

 このようなタイプは株式では向きません。実際には多くの投資家の半数以上がこのようなタイプです。人の話に乗りやすく、自己研究するほど熱心でなく、金を儲けたいくせに、儲ける力も管理能力もない自分を責めることもしないで、単純に運の責任や株式で儲けられないことに対する認識すら薄いのです。そのため、決まって、ある時期は儲けても、投資期間が長くなるにしたがってシコリ株だらけになったり、損切りの幅が大きくなり、資金が増えないのです。物事の根本を知っているようで、実際には知った上で体験としてそれを生かすことが出来ないタイプなのです。そのような人は実に多いのです。

 どのようなケースでも、売りたいと思ったら、売るべきです。悩みが生じたら、その生じたときが売り場です。悩むとか、不安とかいったことは弱気になった株式の見切りどきであり、弱気の入り口にきているのです。多少の例外があったとしても、何本も繰り返すと、不安や悩みが出た場合にはその場で売ることが正解ということがつかめてきます。人に相談したくなったり、どうしてよいか分からなくなった、というときは、たいがい買った銘柄が勢いがなくなったとき、下がっているとき、です。株式は本当によいと思う銘柄は迷いなく不安なく、安くなったら買い増しすればよいだけであり、それもしたくない、さらに方針もなく不安であれば、間違いなく不安が生まれたときが売り場です。

 形式的には、短期、中期、長期と方針をきめて買う銘柄は、その方針にしたがって、運用をするのが常識ですが、自分が短期で勝負したのか、長期でその株にほれ込んで持ち続けると決めたのか、その根本をはっきりさせた上で、銘柄に悩みが生じた、自分の心に不安が売れた場合にはどのようなケースでも売ることが正解なのです。すばらしい情報、内容、業績であっても、実需に支配されて、人気株が冷めていくときは、高値をつけた株はものの見事に利食いされ、しばらくは上がらず、投売りが出るとどうしても上がらず、下げていく株も多くあります。


 したがって、自分の方針に照らして、当初予想の動きよりも狂っている。つまり予想外に悪い動きをしているという銘柄は例外なく売りとなるのです。株式の基本スタンスは、短期、中期の場合には、原点は銘柄がないゼロの状態であり、買っている、持っているという状況は、資金を増やすために金を働かせている状況です。金の働きを管理するのが、皆さんであり、その株の動きをチェックして、計画どおりでないと思えば一斉に資金を引くこと。それが正しい方法なのです。その上で、悩むとか不安がるという動きは、これすべて計画が狂ったことの証明であるため、これは例外なくどんな状況であっても売ることです。

 株式で安定した儲けを出している方は、損切りに方針がある人です。儲けるという以上に、動きにパワーがなくなり、当初予想から狂った銘柄を出来るだけ損がなくカットするということが出来る判断力がある人です。そこに妥協はなく、また安易な考えはありません。下がったら売りということが常識なのです。そのため、儲ける投資よりも、損しない投資を心がけ、その上で損しないから、儲けたときの利益分がそのまま生きることになる、と判断すべきです。動きが止まり、上げてきた株が途端に勢いをなくす、上がるかあがないか分からないときなども、とりあえず売っておき利益を確定させるような人の方が現実的であり、そしてしっかり儲けられる人になるのです。ホームランばかり狙ってないで、コツコツと1塁打を重ねて着実に打点を稼ぐ人になるべきです。


 損切りができない、損切りが下手な投資家は儲けられない。これは儲けることが出来る人であれば多くの人が思うことであり、反対に、良い銘柄だけしか買わないという、ある意味一生売らないという方針の投資家にとっては損切りが有り得ないというケースもあります。かつて売買回数の規制があったとき、資産家の多くは年間の売買回数を極端に少なくするため、買った銘柄は売らないいう方針の人が多くいました。結果として高度経済成長の波の乗り、売らない投資家が大儲けをする、神話が生まれました。それは不動産もバブルでどんどん膨れた時代のことです。ところが、資金がない人が、持ち続けるという神話だけを守っても現実の儲けは出ませんし、今の相場では持つということは殆どの場合には銘柄が下げていくリスクをそのまま受けることになります。

 そのため、少なくとも、次の右肩上りのトレンドが着実に見えるまでは、目先の銘柄もテーマ性のある銘柄も、長期で持ち続けるのではなく、人気がある銘柄は人気のあるうちに利食いする、処分するという方向の展開をする方がベターだと思われます。特に今後は内容のある株、成長性が高い株の場合には長期で持ち続けて効果がある株も生まれますので、そのような3年、4年後の変化率の高い銘柄と、今の人気だけで買われる株をよく見抜く必要があります。実際には3年、4年先の業績変化を買っても、その場だけの人気で終わり、暴落する株もあります。かつてのソフトバンクがよい例です。このように今の相場では上がった株を買うこと、また上がった株を持つ続けれることはリスクを背負うことになりますので、よく方針を決めてから相場にチャレンジする必要があります。

 株はまず売りたいときに売ること、それは殆どの場合に正しい行動になります。また悩みが始まったときが売り場であり、それから持続すると、なんらよいことがありません。株価が下がり、悩みが深くなり、さらに下がると今度は諦めとなり、さらに下がると、もう売れないという状況に陥ります。それは最悪です。そのような最悪の状態にならない前の損が少ない段階ではやく結論をつけて、そして復活を狙うという展開をすることが重要になってきます。損切りができない投資家は全体には3分の2もいると言われています。それでいて、結局、動きがとれなくなると、あとで大損してカットしています。それはどうにもならないときにカットするだけであり、そのような展開を繰り返していけば、どんなに金がある方でも、大損します。

 損することは、逆にいえば、金があることの証明でしょうが、実際には金がないのに損する人も多くいます。損するべくして損する方法しかとれない人も多くいます。それに気付くことなく、逃れられないで損する人がいます。それは、食べれば太るの繰り返しで、ダイエットできない肥満体の人と同じで、食えば太ると分かっていても、食ってしまうのです。それは理性であり、環境の変化が必要であり、痩せようと思えば思うほど、実際には痩せられない体質に変わってしまうのです。株式でも同様であり、損することができない人は損をしなければならない。という逆の動きが理解できない、実践できない人が殆どです。損しないためには損しなければならない、まさに逆のことですが、それが理解できて、実践できるようになるのは、やはり頭の中の組み立てをしっかりして、売り買いの前の整理が必要となります。このことの実践的な理解は、カブーフレンズの「投資家123/実践編」と、毎日の「銘柄研究」で触れられていますので、新しい自分にチャレンジしたい方は、カブーフレンズをある一定期間経験してみて下さい。


 安易な投資、それは買いで起こります。そして買ったらもう売らない人が多く、売りときは大損してもう地獄をみたときですので、とにかく簡単に買い、そして簡単に売らない。ということを繰り返している人が多くいます。実際に買いの基準が曖昧です。簡単に自分の命の次に大切な資金を投入してしまう人がいます。慎重さはなく、とにかく買ってみようという気持ちで投入しますが、実際には殆ど儲けられず後悔することになります。まず株式投資は殆どが買いで決まりますので、当然のように買う場合には自分で100%儲かるという何かの期待があり、自分なりの裏づけがあり、そして強気をして仕込みする、まず自信がある株しか投資してはなりません。


 安易に、何の自信も無く、簡単に銘柄を選択して、実際には不安があるのに仕込みしてしまうケースでは、まず殆ど儲かりません。一般の方が100%自信があっても結果としては70%くらいであり、実際に株式は外れることもありますので、どんな自信でも確率面では100%はありません。それでも、安易にやればもっと確率は低く、そして不安に思っているまま仕込みすれば後悔が大きくなり、そして対処も遅れます。少しでも不安があれば敬遠して、そして徹底的によい株しか仕込みしないこと。これは大切です。安易な考えの投資では儲けることが出来ません。しっかりとプランをもって、裏づけのある株しか買わないこと。自分のパターンにあった株を買うこと、それが重要です。


 相場はそろそろ14年も続いた低落相場からおさらばして、新しい時代の展開となりそうです。これからの時代では株式しか儲けるものがなく、実際に日本株は上げるとなるとよく上げていくと思います。そろそろチャンスが生まれてきます。内容のよい株で、そして安値に放置されている株。さらに実力がある株を仕込みする時期がやってきているようです。長くかかった不良債権処理、いわゆるバブルの調整が今年から来年までにメドが付くと、次に株式が上がるようになります。幸い決算内容も来期から好転する株がよく出てくるでしょう。あとは消費を拡大するためマインドを変化されるような国家的な明るさが出れば日本はいよいよ復活でする。ここではしっかりした銘柄を選択して効率のよい儲けを狙ってください。