こんにちは。

少しずつワインが分かり、楽しくなってきた頃かと思います。

今日は、ワインボトルの形から予想出来る『味』について知りましょう!!

それでは、ワインショップへ Let’s go!!

ワインがズラッと並んでいて、どれを選ぼうか迷いますね〜〜。

最初はビビっときた物を選べば良かったのですが、今となっては選択肢も多くなり、迷う所ですよね。

いろいろな形がありますが、よく見ると〜〜大体同じ形をしていますね!

ワインのボトルは【なで肩】か【いかり肩】この2種類がダントツに多いです。

もちろん例外はあります。特にドイツワインは様々な形があるので、それを楽しむのも一興です!

さて、なで肩は分かりそうな物ですが、

いかり肩??(初めて聞いた時、私の頭の中には、いかりや長介氏が出てきました。)

どんなものかというとコチラです。

いかり肩の代名詞、ボルドーワイン

肩幅が広いですよね。

ボルドーってなんと無く耳にした事はありませんか??

または、シャトーなんとかって聞いた事ありませんか???

だいぶ前になりますが、映画「失楽園」で取り上げられ、

有名になった『シャトーマルゴー』という高級ワインがあります。

そのワインはで作られています。

シャトーとは、フランスのボルドー地方でいう『ワインを作る場所(醸造所)』の事です。

ボルドー地方ではいかり肩のボトルが主流になっています。

ここで味の特徴ですが、

いかり肩のワイン(ボルドータイプ)は、

赤ならば渋みが強く重いワインである事が多く、

白はスッキリしたタイプの物が多いです。

次に、なで肩のワインですが、

フランスでもう一つの有名な産地が、ブルゴーニュ

ブルゴーニュでは、殆どが『なで肩のワインボトル』と考えて良いです。

なで肩のワイン(ブルゴーニュタイプ)は、

赤ならば酸味があり、渋みは優しめ。

白は、しっかりとした味わいの物が多いです。

なで肩ワインといえばコチラ。

大人気『ジョルジュ デュブッフ』さんのボジョレー ヌーヴォ

ご存知ですよね。秋の風物詩ボジョレヌ〜ボ〜〜。

ボジョレーはブルゴーニュ地方に位置し、なで肩のボトルが主流になっています。

ここでクエスチョン!

何故、同じフランスという国の中でボトルの形がここまで違うのでしょうか???

「仲が悪かったから!!笑」と言う訳では無さそうです。

実はこんな話があります。

ボルドーは海が近く、大きな川が流れている低地なので、水害のリスクが高い。

その為に、地下貯蔵庫を作れず、半地下に貯蔵庫を作る事になった。

反対に、ブルゴーニュは海抜が高く、地下でも安全に貯蔵庫を作る事が出来た。

更には、比較的冷涼な気候であり温度も安定している為、食料も貯蔵する事が出来た。

「食料も詰めるぞよ!!もうパンパンではないか!!?誰か考えぬかーーーッ!?

余はもっとワインを詰めたいのじゃー!!!!」(激レアさんの平中アナ風に)

と言うことで、上下で重なり易い形、つまり収納力が高い形になったそうです。

では、ボルドーは???

こちらにもしっかりとした理由があります。ちょっと難しいので興味が無ければ飛ばしてOKです。

ワインは長期期間熟成させると、ワインに含まれる成分(ポリフェノールやタンニン、酒石酸など)が固まり、澱(オリ)と言う結晶が出来ます。

ボルドーワインのような、ポリフェノールやタンニンを豊富に含んでいるワインには特に澱(=結晶)が出来やすいのです。

悪い物ではありませんが、口の中にザラザラした物が入ると、あまり気持ちの良いものでは無いですよね。

なので、ワインを注ぐ時に澱が瓶に残るように、肩の部分(ストッパー)が作られたのです。

まとめ

・ブルゴーニュ型

赤→酸味があり、渋みは控えめ。

白→しっかりした味わい。

・ボルドー型

赤→渋みが強く、重厚。

白→スッキリした味わい。

ブルゴーニュ型は収納力アップの為、

ボルドー型は澱が口の中に入らないように、

現在のボトルの形になっている。

という事でした!!

重めの赤が飲みたい時はボルドー型を

渋すぎずに軽めの赤が飲みたい時はブルゴーニュ型を

その時の気分によって選んでみましょう!!

それでは!良い週末を^^

暖かくなってきましたね!梅の木は満開となり、桜が待ち遠しい〜

待ちに待った季節がやってきました!!

桜の下でビール三昧も良いですが、

植物の息吹を感じながら飲むスパークリングワインもまた格別です!

スパークリングワインと言えば、シャンパンが有名ですよね。

ドン・キホーテやコンビニでも手に入る有名シャンパン【MOET(モエ)】

しかし、お店で飲むとシャンパン様は一杯¥1000〜

手を出すには覚悟がいります。

素敵な異性が横にいない限り!手が伸びませんよね笑

それはお店側も分かっているので、大体は手頃な価格の物も置いています。

その多くを占めるのがこれからご紹介する2つです。

シャンパンを加え、この3つを世界三第スパークリングと呼びます。

まずご紹介したいのは

『CAVA(カバ)』

カバはスペインのワインで、大半はバルセロナ近郊で作られています。

黒いボトルの『フレシネ』などは見かけた事があるんではないでしょうか。

シャンパンだと5000円する所、カバだと1000円代で購入可能です。

カバをもっと深く知りたいという方はこちらへどうぞ(お洒落なスペインバル、ガリシア様のページに飛びます)。

店でもお店でもリーズナブルなカバ。一度お試しあれ!!と思いますが、

スペインワイン?「あんまり見かけないなぁ」という方も多い筈です。

ワインと言えば、フランスかイタリアっしょ!!という貴方!

流石ですね^^

ワイン生産量の1位と2位は、毎年フランスとイタリアが競り合っています。

日本のスーパーやコンビニの品揃えを見ていると、

アメリカやドイツ、チリあたりが次に気そうな気もしますが、

3位は鉄板のスペインです。

スペインワインは型破りな物が多く、初心者向きとは言い難いと思いますが、ビビッときたら飲んでみましょう!

ちなみに、FCバルセロナからヴィッセル神戸に移籍した、話題の男イニエスタをご存知でしょうか?イニエスタはワイナリー(ワインを作る所。スペイン語でボデガと言う。)を持っています。ワインも評判良く、スペイン料理屋などでよく見かけます。

ボテガ・イニエスタにもスパークリングはありますが、カバではありません。一応、リンクも載せておきますね。

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サッカー選手がワインを飲むきっかけでも全然良いと思います。

格好付けずにいきましょう!!

次はこれ!

『プロセッコ』

イタリアンレストランでグラス売りのスパークリングがあったら、それはプロセッコである確率が高いです。

我々には馴染みが薄いプロセッコですが、

世界ではシャンパンを抑え、最も売れているスパークリングワインなのです!!

本家イタリアでは勿論、イギリスでも非常に人気があります。

ちなみに、イギリスで作られているワインは大半がスパークリングワインです。

そんなスパークリング大国でも飲まれているプロセッコ。

特徴ですが、

ブドウ本来の豊かな果実味を感じられます!

ですので、カクテルにも向いていると言えるでしょう!

ライムを浮かせて爽やかに〜〜 こんなワインの楽しみ方もありんす

そしてリーズナブル!!!

その理由は製法にありました。

シャンパンとは異なり、【シャルマ方式】が取られているからです!!!

「何だシャルマって????

、、、あっ!わかった!!

なんかトランス状態に入って超自然的存在と交信する現象を起こす人のことでしょ!!!」

それはシャーマンです。

でも惜しいっ。シャルマとは、この製法を生み出した人の名前です。

さておき、

スパークリングワインの製法は大体【トラディショナル方式】か【シャルマ方式】に分かれます。

脱初心者を目論むのならば!ぜひ憶えておきましょう。

まずシャルマ方式から簡単に説明すると、

大きなタンクにドバーー〜ッとワインを流し込み、密閉させます。

その中で二次発酵させる方法です。

「二次発酵??って何??」

ワインはブドウの『糖分』を『酵母』が食べ、アルコールに変える事で出来ます。

これが1次発酵(アルコール発酵)です。

そのワインを密閉し、糖分(エサ)と酵母(生き物)を加え再度発酵させます。

逃げ場の無くなった酵母のオナラ(炭酸ガス)が液体に溶け込み泡となる訳です。

つまり、ほとんどのスパークリングワインは2度発酵させるのです。

シャルマ方式は大きなタンクで二次発酵をさせるので、ワインが一度に沢山出来ます。

これに対し、シャンパン(トラディショナル方式)は一本一本瓶の中で発酵させるので、大変です。

しかも、逆さまにして毎日少しずつ動かす作業があったり、とても手間がかかります。

熟成期間も最低15ヶ月以上と定められているので、直ぐに市場へ出せません!!

なので高くても仕方がない。。。

奮発して買ったシャンパンを紙コップなどで飲むと、何だかもったいない気持ちになりそうですよね。

花見や海などにワイングラスを持って行くのも良いですが、お酒を飲んだ後は、出来れば手ぶらで帰りたいと思います。

そんな時に良い仕事をするのがプロセッコなのです!

紙コップでも気軽にゴクゴク飲めちゃいます。

それだけでは無く、爽やかで果実味豊かな物が多いので、

花見にも海にもぴったり!!

是非、外飲みにはプロセッコを!!!

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番外編、個人的に超オススメなのがコレ!!

『クレマン』

こちらもシャンパーニュと同じ製法(二回目の発酵が瓶内で行われる製法)で作られた逸品です。

クレマン・ド・〇〇と、地方名が〇〇に入ります。

オススメはクレマンダルザス。クレマン・ド・アルザス→クレマンダルザスです。

このワイン知ってますか??

ワインに詳しい人もそうでない人にも、ほぼ100発100中で喜んでいただけます。

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可愛い猫のラベル、漫画「神の雫」で一躍有名になったワイン。

先入観を持って飲むと面白くないので、私は極力コメントを避けますが、このワインはきめ細かい泡が沸き上り、リンゴのような果実味を感じる事が出来ると思います。

バランスも良く纏まっているワインですし、初心者にもオススメの一本です!

昔はクロネコが不幸を招くと言われていましたが、時代は変わったのですね〜

クリュールさん(このワインの作り手)やヤマト宅急便に感謝!

黒猫も喜んでいる事でしょう^^

派手なのが好きな人にはゴールドバージョンもあるので、そちらもオススメです!

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今回はスパークリングワインを紹介させていただきました。

お祝いに、プレゼントに、様々なシーンで使えるスパークリングワイン。

是非、お試しください!!

それでは、またお会いしましょう^^

こんにちは(こんばんは)!

今日は飲みやすいワインや、直ぐに使えるワイン選びのテクニックを教えたいと思います。

前回のおさらいですが、【飲みやすいワインとは】

「甘みを感じ」「アルコール臭を感じにくい」「フルーティー」なワインでしたね。

分かりにくいと思いますので、日本酒で考えてみましょう。

アルコールの匂いがダイレクトに来る『熱燗』や『ワンカップ』は

酒!!

って感じがしますよね。好きな人は好きな飲料ですが、世間の好感度はどうでしょうか。

何となく(独断と偏見で)、熱燗を飲んでいそうな著名人をあげると、

1位、泉谷しげる

2位、トランプ大統領

3位、オール巨人

なぜかトランプさんが2位にランクインしてきましたが、

基本的に、『頑固オヤジ』の飲み物というイメージが私には有ります。(あくまで個人の感想です)

比べて、サラッとしていて甘みがあり、優しい香りの日本酒(純米大吟醸など)を「飲みにくい」という人は少ないでしょう。むしろ「これは飲めちゃうやつ!!」など言う声を良く耳にします。

純米大吟醸が似合う著名人(勝手に)ランキング

1位 吉永小百合(←お米自体が似合いますよね)

2位 トリンドル玲奈(←ワイングラスではなく、おちょこで飲んでくれそうな所が決め手!)

爽やかで童顔気味な女性のイメージでしょうか。(個人的な意見)

日本酒はとても親しみ易く、身近な物。かつワインと似ている点が多くあります。

日本酒については後日、皆さんと共に学んでいきたいと思います。

さて、めちゃくちゃ話がズレましたが笑

【甘みを感じ、アルコール臭を感じにくいフルーティーなワイン】

とは?????

皆さん、こちらのボトルをどこかで見かけた事はありませんか!!?

・ラベルのエンジェルは 『喜び・愛・幸せ』のシンボル
・「アスティ」とは1990年頃にイタリア料理と共にブレイクした、甘口発泡ワイン。
・葡萄品種はモスカート・ビアンコ(=マスカットの1種)

お馴染みのマスカットを感じられ、非常に飲みやすい!

日本で最も飲まれているスパークリングワインの一つです。

まだ飲んでいなければ、是非飲んでみてください。いつの間にか空瓶になっている事でしょう。

アスティっすか。。。。そんなん200年前に卒業したわ!!

と言わんばかりのそこの貴方!では、こんなんどうでしょう??!??

生ハムとの相性も抜群!!

その名もランブルスコ!!

甘口も有ります。料理と共に!という方は辛口(secco)がオススメ!
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これも卒業したわ!!と言う熟練者はさておき、

皆さん、もうお気付きでしょうか!

飲みやすいワインといえば、スパークリングを切り離しては語れません!!

シャンパンは高すぎてまだ無理。。

という方は、お手頃価格のスパークリングワインを選んでみましょう!!

ちなみに、シャンパンとスパークリングワインって同じですよね???

ふふふふふ

違いを言わせてくれと言わんばかりのそこの貴方!!

では、シャンパンとシャンペンの違いを知っていますか?

知りませんよね。うふふふふふふ

シャンパンとシャンペンの違いは、「いばらき」と「いばらぎ」の違いくらいどうでも良い問題なので、放っておきましょう!!

はいっ!!!

【シャンパンとは】

おフランスのシャンパーニュ地方で作られ、葡萄品種・製法・熟成期間等、様々な基準をクリアしたワインの事です。

発泡したワインの事を総称して「スパークリングワイン」と言いますが、

全ての発泡ワインをシャンパンと呼ぶ訳では有りません。

ですので、

シャンパンではないスパークリングワインを「シャンパン」と呼ぶと、

ウェイターは心の中でこう思います。

「シャンパンじゃねーよ、スパークリングワインだよ。そんな事も知らねーのかよ」と。

しかし、

ソムリエクラスになると、眉ひとつ動かさず、

「はい。このシャンパンでございますね。畏まりました。」

と言ってくれると思います。

しかししかし!!心の中では、

「このお客様はシャンパンとスパークリングワインの違いもご存知無いのだな。

よし、タイミングがあれば、このお方に知識を付けてもらいつつ恥を欠く事の無いように、何とかお伝えせねば!!」と考えています。

というのは誇張しすぎていますが笑

脱初心者を目論むのならばっ!違いを覚えておきましょう!

とりあえず、全てを迂闊にシャンパンと呼ばなければ良いだけです。

ちなみに、発泡ワインの呼び方は

フランスではヴァンムスー、イタリアではスプマンテ、ドイツではゼクト、スペインではエスプモーソ、と国により様々です。

興味があれば、覚えてみましょう。

世界中で愛されているからこそ、様々な呼ばれ方があるんですね^^

スパークリングワインは華やかな香りが泡と共に吹き上がってきます。

グラスをくるくる回したり、難しい事を考える必要も有りません。

飲めば単純に楽しくなる。そんな優しいスパークリングワインはとてもオススメです。

アスティもランブルスコも最近ではコンビニで買えますし、

ワインショップやスーパーに行けば、様々な国のスパークリングワインを見付ける事が出来ます。

イタリアも良いですが、スペインやチリ、ニュージーランドもオススメです。

国の個性も分かってくると、ますます楽しくなってきますよ!

旅行に行った時も楽しさ倍増です!!

遠く離れた土地の物を食べ、その土地の物を飲む。この時代だからこそできる事ですよね。

今日はイタリアのスパークリングワインを中心にご紹介しました。

次回のテーマは、『世界のスパークリング』

それではまたお会いしましょう!

乾杯!!!

(飲むんかーい!)

〜これまでのあらすじ〜

深く考えず、まずは『見た目でトライ!』でしたね(一行でまとまるんかい!笑)

 

前回は、アルコール度数の低い白をオススメし、その理由を、

「赤ワインより飲みやすいからです。」

と言いました。

そもそも、「飲みやすい」とは何でしょうか。

答えは、「甘みを感じ」「アルコール臭を感じにくい」事。

それに加え、「フルーティー」に感じると非常に飲みやすいワインと言われるでしょう。

もう!ぶどうジュースで良いじゃないか!!

と思っちゃいますよね笑

そこなんです!!

ジュースのように飲めるけど、ジュースでは無い。ジュースほど甘くないジューシーなワインが『飲みやすいワイン』なのです!

ズバリ、スーパーでも手に入る甘口ワインが良いと思います。と言うと・・・

やだやだ!!もっとオサレなのを飲みたいんだっ!!

という声が聞こえてきます。

そんな貴方にオススメなのが、リースリング。

リースリングというのはブドウの名前(品種名)です。

今日から俺は(私は)ワインを飲む!となったら、この品種がオススメです。

そもそもブドウ品種とは??国はどこのが良いの??となると道のりは長くなるので、

まずは飲んでみましょう。

経験上、「これなら飲めちゃう〜〜〜」と女性が喜びやすいワインです。

様々なワインバーに潜入し、「飲みやすいワイン」候補を捜査してきましたが、どこのマスターもリースリングを推してきました。

確かに他の品種より、失敗しにくいと思います。

更に!

居酒屋でも置いてある『シャルドネ』や『ソービニヨンブラン』より知名度が低い為、

『リースリング』と口に出すだけで、

何だかワインを知っている感が出る!!

リースリングの立ち位置は絶妙です。是非、周りのワイン仲間にもオススメしてみてください。

ソムリエ試験では「基本品種」と言われますが、普通に生活していても出会いにくい品種です。

ドイツ、フランス、オーストラリア。この辺が手頃かと思います。

これなんか良いんじゃないでしょうか。

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販売は明日(3月11日)からですが、このクラスのワインが550円とは驚きです。

偽物かと思う程の値段設定ですが、楽天なので大丈夫でしょう。

文句なしのドイツリースリングです。

次に、

求めやすい価格ではありませんが、個人的に面白いと思ったのがこのセット。

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3つの有名かつ優良な産地で作られているので、リースリングの個性(共通点)を知るには《もってこい》だと思います。

ただ、ワイン1本に2000ちょいを出せるかと言うと、まだその段階では無いしな〜と思うと思います。(そんな貴方はコメントだけでも読んでみてください!勉強になりますよ!)

もしも、ビビッと感じたら送料無料なので買ってみても良いかもです。

プレゼントにもらったら、

ワイン好きの人も、そこまででは無い人も喜ぶと思いますよ^^

今日はここまでにしたいと思います。

次も飲みやすいワインをご紹介します!私の失敗談もお話出来たらと思いますが、それは聞いてくれる人が出来たらにしようかと思います笑

長々と読んでいただいて、有難うございます。お疲れ様でした。

それでは、またお会いしましょう!

「小難しい」「(違いが)よく分からない」

そんな思いから毛嫌いする人も多い『ワイン』という飲み物。

例えばビールの場合、

「CM観てて美味しそうだった。」

「お父さんが飲んでたし、私も〇〇ビールが好き!」

「何となく、しっくりくるんです。」

「いつもこれだし。」

などの理由でサクッと選んでますよね!

しかし、ワインとなると話は・・・・・??

「チリは美味しいって聞くしコレかなぁ。。」

「金賞受賞って書いてある。。美味しいのかなぁ。。。」

「今晩の料理には白?赤?どっちが合うのかなぁ。。」

など、、悩んでしまいますよね。

どうしたら良いのでしょうか。。。。

【結論】

まずは自分好みの外観から選び、

ビビッときた物を飲んでみましょう!!

私のワインデビューはこの一本でした!!


「グリーンワイン!!?何だかオシャレやん!!」と、一目惚れで即決購入。

ソムリエ試験問題集に良く出ている、ポルトガルのワインです。

しかし、当時はポルトガルでワインを作っている事すら知りませんでした。

「クリスティアーノロナウドの国か〜〜〜 気になるな〜〜〜」

程度の気持ちで購入。でも買って本当に良かったと思います。

段ボールを開ける時のドキドキ! グラスに注ぐ感動!

キラリと輝く水面!!乾杯!!!

ぷふ〜〜

味も爽やかで、とても飲みやすかったのを憶えています。

どこからこのワインに辿り着いたのかは憶えていませんが、良い出会いでした。

出来れば不味いワインを選びたくないですよね。

ワイン売り場に行っても、おもむろに近寄られて分からない話をされたり。

「どういったタイプが好みですか?」などとグイグイ聞かれたり(こっちは好みを見付けに行っているのにさ!)、返答も中々難しいですよね。。

中には親身に話を聞いてくれて、的確なオススメをしてくれるお店も有りますが、

全てがそういった店だとは言い切れません。

まずは情報を入れずに軽い気持ちで「これは気になる!」と思ったワインを選んでみましょう。そして宜しければ、お気軽に感想を教えてください^^

個人的にはアルコールの低めの白ワインがオススメです。

なぜなら赤ワインより飲みやすいからです。

その理由は、次回にお話させていただきます。

それでは、またお会いいたしましょう^^

 

P.S.オススメしたワインも載せておきます。

スクリューキャップなので簡単に飲めて良いですよ!グラスも拘らずにガブッと飲むのも良いですね!

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感想(0件)