名古屋城の二之丸庭園(名古屋市中区)
に行ってきました〜
名古屋城の中で最も広大な敷地を誇る二之丸には
藩主の住居であり、政治の拠点でもあった
二之丸御殿が建っていました。
二之丸庭園は歴代尾張藩主(尾張徳川家)が
公私にわたって過ごした二之丸御殿の北側に
造られた庭園で、面積は約3万平方メートル。
藩主が居住した城内御殿の庭園としては
日本一の規模を誇るそうです。
二之丸庭園は
愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)の北、
地図の中央右側の一帯です。
(右下隅の地下鉄「市役所駅」は
現在「名古屋城駅」に名前が変わっています)
その名古屋城駅・7番出口を出ると、
「@NAGOYA」のモニュメントが
そして金シャチ横丁(宗春ゾーン)が
金シャチ
(無料給水スポット)
金シャチ
(スイーツのお店)
その他、お食事処とカフェが並んでいます。
横丁を抜けて東門へ〜
大人500円(中学生以下は無料)を支払って
東門を抜けると…
目の前に看板が現れた
ぐいぐい矢印
のほうへ引き寄せられた
二の丸茶亭に到着したぁ〜〜
地図上では、ここ。
「二之丸」だったり
「二の丸」だったり紛らわしいけど
中はこんな感じです。
唐突に金の茶釜が〜
「真形釜丸八文様鯱常環付」(写し)
(しんなりがままるはちもんようしゃちじょうかんつき)
1945年5月14日の空襲で焼失した名古屋城の
金鯱の燃え残りで作った茶釜(レプリカ)。
純銀生地 24金鍍金だそう。
「〇に八の字」は名古屋市の市章です。
その意味するところは……こちら →
(名古屋は「まるはち」)
えー、
そしていよいよ……
登場
金シャチモーニング
(700円也。9時から11時まで数量限定)
金シャチビスケット付き小倉トースト
(抹茶パウダーで葵の御紋)
金箔乗せホイップクリーム
ドリンクは
抹茶(冷やし抹茶は+50円)
コーヒー(ホット・アイス)
オレンジジュースから選べます。
こちらはお菓子付きのお抹茶(700円也)。
中区新栄の川村屋さん(知る人ぞ知る)の
「青梅」。
ういろう生地にヘラ目を入れて
未だ熟していない浅みどりの
青梅の実をつくりました
梅雨入り間近の汗ばむ陽気
中餡には南高梅のシロップを加え
爽やかな風味に仕上げました
とのことです。
金シャチビスケと並べてみた
どうもごちそうさまでした。
改めて
二の丸茶亭のメニューを
(2025年6月現在)
金シャチモーニング 700円
(9時から11時まで数量限定)
お抹茶 700円
冷やし抹茶 750円
金箔入り抹茶 800円
冷やし金箔入り抹茶 850円
(いずれも日替わりのお菓子付き)
みつ豆 550円
グリーンティー
オレンジジュース
コーヒー(ホット・アイス)
各550円
(いずれも金シャチ焼き付き)
金シャチ焼きはシャチホコ形の鯛焼き
営業時間は9時から16時30分。
定休日は12月29日から1月1日です。
二の丸茶亭の裏(北側)にある水琴窟。
【名古屋城 二の丸水琴窟】
音はこういう感じ
二之丸庭園の築山。
園内には今も発掘調査中の場所があります。
隣の二之丸東庭園にも行ってみた。
南池の跡。
御茶屋「余芳」(よほう)。
かつて二之丸庭園にあった
数寄屋造り四畳半の茶亭(御茶屋)。
昨年、再建工事が終わり、
建物周辺の庭園の整備をおこなっているところです。
ではでは、
天守のほうに行ってみましょう
二之丸にある、清正公石曳きの像。
天守の石垣の建築は加藤清正の担当で、
巨石を運ぶ際、清正は自ら石の上に乗って
音頭を取ったと言われています。
この像はその様子をあらわしたもの。
表二之門(おもてにのもん)を通って
いよいよ本丸へ〜
2018年に再建された本丸御殿。
名古屋おもてなし武将隊の信長殿が
玄関前で解説中。
名古屋城大天守(閉館中)。
金鯱がピッカピカで尊い
御深井丸(おふけまる)に植えられている
早咲きの白梅「長束」(なつか)の実。
「長束」は梅干しや梅酒に使われますね。
カラスがこの実をくわえて飛んで行ったけど
美味しいのだろーか
西南隅櫓(せいなんすみやぐら)と天守。
1986年に初めて名古屋城に来たときは
ここから天守がよく見えたんですが……
木々の生長を感じるわ〜
本丸から堀沿いに
45分かけて一周しました。
暑くて朝からバテましたぁ〜
★ 名古屋城 二の丸茶亭 →
(名古屋市中区二の丸1)
・名古屋城X →
・Instagram →
・YouTube →
【二ノ丸庭園の見どころ完全ガイド】
に行ってきました〜
名古屋城の中で最も広大な敷地を誇る二之丸には
藩主の住居であり、政治の拠点でもあった
二之丸御殿が建っていました。
二之丸庭園は歴代尾張藩主(尾張徳川家)が
公私にわたって過ごした二之丸御殿の北側に
造られた庭園で、面積は約3万平方メートル。
藩主が居住した城内御殿の庭園としては
日本一の規模を誇るそうです。
二之丸庭園は
愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)の北、
地図の中央右側の一帯です。
(右下隅の地下鉄「市役所駅」は
現在「名古屋城駅」に名前が変わっています)
その名古屋城駅・7番出口を出ると、
「@NAGOYA」のモニュメントが
そして金シャチ横丁(宗春ゾーン)が
金シャチ
(無料給水スポット)
金シャチ
(スイーツのお店)
その他、お食事処とカフェが並んでいます。
横丁を抜けて東門へ〜
大人500円(中学生以下は無料)を支払って
東門を抜けると…
目の前に看板が現れた
ぐいぐい矢印
二の丸茶亭に到着したぁ〜〜
地図上では、ここ。
「二之丸」だったり
「二の丸」だったり紛らわしいけど
中はこんな感じです。
唐突に金の茶釜が〜
「真形釜丸八文様鯱常環付」(写し)
(しんなりがままるはちもんようしゃちじょうかんつき)
1945年5月14日の空襲で焼失した名古屋城の
金鯱の燃え残りで作った茶釜(レプリカ)。
純銀生地 24金鍍金だそう。
「〇に八の字」は名古屋市の市章です。
その意味するところは……こちら →
(名古屋は「まるはち」)
えー、
そしていよいよ……
登場
(700円也。9時から11時まで数量限定)
金シャチビスケット付き小倉トースト
(抹茶パウダーで葵の御紋)
金箔乗せホイップクリーム
ドリンクは
抹茶(冷やし抹茶は+50円)
コーヒー(ホット・アイス)
オレンジジュースから選べます。
こちらはお菓子付きのお抹茶(700円也)。
中区新栄の川村屋さん(知る人ぞ知る)の
「青梅」。
ういろう生地にヘラ目を入れて
未だ熟していない浅みどりの
青梅の実をつくりました
梅雨入り間近の汗ばむ陽気
中餡には南高梅のシロップを加え
爽やかな風味に仕上げました
とのことです。
金シャチビスケと並べてみた
どうもごちそうさまでした。
改めて
二の丸茶亭のメニューを
(2025年6月現在)
金シャチモーニング 700円
(9時から11時まで数量限定)
お抹茶 700円
冷やし抹茶 750円
金箔入り抹茶 800円
冷やし金箔入り抹茶 850円
(いずれも日替わりのお菓子付き)
みつ豆 550円
グリーンティー
オレンジジュース
コーヒー(ホット・アイス)
各550円
(いずれも金シャチ焼き付き)
金シャチ焼きはシャチホコ形の鯛焼き
営業時間は9時から16時30分。
定休日は12月29日から1月1日です。
二の丸茶亭の裏(北側)にある水琴窟。
【名古屋城 二の丸水琴窟】
音はこういう感じ
二之丸庭園の築山。
園内には今も発掘調査中の場所があります。
隣の二之丸東庭園にも行ってみた。
南池の跡。
御茶屋「余芳」(よほう)。
かつて二之丸庭園にあった
数寄屋造り四畳半の茶亭(御茶屋)。
昨年、再建工事が終わり、
建物周辺の庭園の整備をおこなっているところです。
ではでは、
天守のほうに行ってみましょう
二之丸にある、清正公石曳きの像。
天守の石垣の建築は加藤清正の担当で、
巨石を運ぶ際、清正は自ら石の上に乗って
音頭を取ったと言われています。
この像はその様子をあらわしたもの。
表二之門(おもてにのもん)を通って
いよいよ本丸へ〜
2018年に再建された本丸御殿。
名古屋おもてなし武将隊の信長殿が
玄関前で解説中。
名古屋城大天守(閉館中)。
金鯱がピッカピカで尊い
御深井丸(おふけまる)に植えられている
早咲きの白梅「長束」(なつか)の実。
「長束」は梅干しや梅酒に使われますね。
カラスがこの実をくわえて飛んで行ったけど
美味しいのだろーか
西南隅櫓(せいなんすみやぐら)と天守。
1986年に初めて名古屋城に来たときは
ここから天守がよく見えたんですが……
木々の生長を感じるわ〜
本丸から堀沿いに
45分かけて一周しました。
暑くて朝からバテましたぁ〜
★ 名古屋城 二の丸茶亭 →
(名古屋市中区二の丸1)
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【二ノ丸庭園の見どころ完全ガイド】
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