
海外で働いて生活する女性シリーズ。次は私がドイツに居たときのドイツ語の先生です。
ドイツのデュッセルドルフに日本文化交流センターがあってそこの掲示板に生徒募集の張り紙がしていたので申し込んだのがきっかけです。
マンツーマンレッスンでドイツ語を教えるスタイルでした。
先生は日本語はもちろん知らなく、英語とドイツ語のみで会話です。
英語も勉強できるし一石二鳥だと思いました。
初めてお会いした時は、見た目60歳くらいの女性でした。
でも前向きでエネルギッシュな人だなあというのが初めてお会いした時の印象です。
後でわかったことなのですが、なんと当時70歳の方でした。
パワフルな行動にビックリしました。あのボルボのごつい車に乗って移動します。
あるとき、先生の車に乗ってドイツの高速道路を移動した時があったのですが、
時速170kmは出てました。ドイツの高速道路は時速制限ないといっても
スピード出しすぎるなよと内心ヒヤヒヤしたものです。
Eメールはもちろん、フェイスブックなどのウェブサービスも使うし
若々しい行動力に驚きです。
先生はオーストリア人です。もうドイツに40年以上住んでいるとのことで、
ヨーロッパの中といえ海外で働いて生活しているということで紹介してみました。
また先生の家族も国際的で興味深いです。
先生はイギリスに留学していたそうで、それで英語が話せるのかと納得しましたが、
その時、イギリス人のご主人と知り合ったそうです。
先生のご主人ともあったことがありますが、フレンドリーな方でした。
ただ難点なのは頻繁にイングリッシュジョークを会話にぶっこんで来ることです。
私はそこまで英語の深い意味を理解できないですが、
先生がそのジョークをいっさい無視して寒い空気になることが何度もありました。
これが本場のイングリッシュジョークかと体感しました。
先生には娘さんがいるのですが、娘さんもイギリス人と結婚してドイツに住んでいます。
そして子供がいるのですが、(つまり先生の孫ですね)英語とドイツ語が飛び交う環境で育つのは、どんな感じなんでしょう。
国籍とかイギリスになるのかな?
10分外を歩いても人とあわない田舎で生まれた私の子供の時と比べて、
全く別の世界に感じました。
滞在許可証の申請方法や携帯電話の買い方など書いています。


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