
日本を離れると、恋しくなる日本食。醤油があれば、なんでも旨く感じますね、
今は。魔法の調味料です。よくこんな調味料を考えたなあとつくづく感じます。
食品だと醤油だでなく、味噌とか納豆とか海苔とか梅干とか豆腐とか蕎麦とかうどんとか、、、
中には中国大陸から伝わってきた食べ物もあるけど、
今となって中国にある食べ物とは全然違うオリジナルな食品になっていますよね。
海外で働いて生活して今まで触れていた食品が無い環境にあると、
昔の人はよくこんなの考えたなあと改めて感じます。
そして今も続けて作っている方々がいるんで、食べられるのはありがたいことです。
日本を出て生活して有り難味に気づくにもメリットかもしれません。
日本人は創造性に欠けるとかいう意見があるけど、本当にそうなのかなあと思います。
食品だけじゃなくて他の分野でもたくさんの発明をしていますよね。
iPhoneだけがクリエイティブの象徴みたいに言われるのもなんか偏っているなあと思います。
そういう意見を言う人に限ってソニーとかパナソニックを例にしてあげるけど、
例に挙げられるのはその会社ぐらいだけで、他の日本の会社を知らないんじゃないの?と思います。
調理の仕事をしているので気づいたのですが、
ポーランドでも調理人はお金があると日本製の包丁を買うようですね。
やっぱり使っていると品質の違いに気づきますね。
ドイツ製の有名な包丁を買って使ったことがあるんですが、ちょっと経つと切れ味が悪くなってきます。
研いでも。包丁はやっぱり日本製という認識があるようですね。
ポーランドでも今はネットで日本製の包丁を買える様になりました。
私が単に日本人からといって、同じように創造性があるということじゃないですよ。
ただ創造性がないと意見している人は日本のものをよく知らないんじゃないかなあと思って書いてみました。

ああ立ち食い蕎麦たべたい。