海外で働き始める時はじめは家具付きの住居がおすすめです。 | 海外で日本人が働く方法。派遣orバイト!?リアルな体験談

海外で日本人が働く方法。派遣orバイト!?リアルな体験談

海外で働きたい人、海外で仕事をしたい人へ。英語が出来なくても海外で就職できた経験者が、なぜ現地で働くことができたのか、その理由を語ります。実際に海外で働きながら生活してみて良かった事、不便だと思ったこともお伝えします。

デュッセルドルフ

海外で働き始めると真っ先に頭を悩ませるのが、住むところの確保です。


特に現地採用で行くタイプの人は何から何まで自分でやらないとだめなので大変です。


海外赴任の方は会社が用意してくれるのかな?


住むところを自分で一から探して借りるのは大変ですが、


そこはゼロから海外で人生をスタートさせたいという貴方にとっては、


その事がむしろ醍醐味かもしれません。


私の海外生活の初めての国はドイツでした。


なのである程度、環境が揃っている国なので少し楽だったかもしれません。


他の国や地域はどうなんでしょう。


話を戻して住居を探すことについて話します。


どうやって住むところを探すかというと、


一番いい方法は先輩から紹介してもらったりするのがいいと思います。


あとはドイツだと日本人のコミュニティサイトや掲示板があるので


そこで後に入居してくれる人を探している情報があるので、申し込む方法です。


ドイツにはナッハミーターといって後に入る入居者を見つけて


大家さんに紹介すれば部屋のものを片付けなくても退去できる制度があります。


後から入る人も家具をそろえる必要が無いのでメリットがあります。


というのも部屋を退去する際は、空にしなければなりません。


大家さんによるのですが、キッチンも取り外してもって行かなければならない時があります。


なので新しく住居を見つけたときキッチンが無い時もありえます。


そこでおススメなのが家具付の住居です。


初めて海外で生活し始める時はこの方が割高ですが良いと思います。


はじめは布団もベットも冷蔵庫もテレビも無い部屋で海外生活を始めるにはハングリーすぎます。(^_^)
デュッセルドルフ

女性に多いのですがお気に入りのかわいい家具を買い揃えたいのはわかるのですが、


買った後、肝心の仕事があわず、すぐに住居を変えるケースがありました。


買ったばかりのせっかくの家具が掲示板上で出回ることになります。


ドイツ人用の住居の仲介サイトもあり家賃の安い住居も紹介されていますが、


そういうところは人気も高く、応募者たちがで大家さんと交渉のし合いとなります。


ドイツ語も出来ない状態なら交渉で他の相手と勝てるわけがありません。


また家具が無い状態が多いので上記のようにゼロからのスタートになります。


はじめのうちは家具付の住居で様子を見てから言葉も覚えて地理も覚えてから


割安の部屋を探したほうがいいでしょう。