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ING インドネシア株式ファンド

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先日、WorldInvestorsTVライブにて

バリ島についてお話しましたので、

http://ameblo.jp/kaigaitoshi/entry-10469152725.html



インドネシアつながりということで、

今回は・・・



ING インドネシア株式ファンド



を取り上げてみます。




SBI証券でオンラインセミナーをやっていますので、

お時間のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。


『インドネシアの魅力 ~「ING・インドネシア株式ファンド」のご紹介~』




オンラインセミナーでは、

インドネシアの魅力として3つ挙げています。



1.堅調な経済成長と経済環境


  実質GDPは2008年から過去5年平均が5.7%となっており安定成長しています。



2.多様かつ豊富な天然資源


  一次エネルギーの自給率100%を超えています。



3.豊富な労働力と魅力的な消費市場


  生産年齢人口(15歳~64歳)が2040年まで増加することが予想されています。




この中でも1.と2.は正直言って、他の国でも聞く話です。

しかし、注目すべきはやはり3.でしょう。



世界第4位の2億4000万人という膨大な人口を抱え、

これから、生産年齢人口が増え、所得も増える。



現在、一人当たりGDP2254ドル。これは日本の1970年代の水準と同じです。



中間所得層(5001ドル~15000ドル)と言われる家計可処分所得別人口が

2000年⇒2008年で、大幅に増加しています。



また、5%程度の経済成長を続けることができれば

5年後にはこの人口が1億人を超えると試算されています。



つまり、インドネシアに巨大な市場が新たに生まれることになります。




これを見逃すまいと、オバマ大統領は就任直後にまずクリントン米国務長官を

インドネシアに送り込んでいます。中国や日本より前にです。



そして、今年3月、オバマ大統領とミシェル夫人が3月にインドネシアを

訪問することが決定しています。



ここまでオバマ大統領がインドネシアに固執するのは、

幼少期にインドネシアで過ごした経験だけではなく、



 ・これから生まれてくるであろう、巨大市場と天然資源。


 ・国民の90%がイスラム教徒にもかかわらず、穏便な国、インドネシア。



消費低迷とイスラムとの対話を課題とする今の米国にとって、

インドネシアと仲良くする、しなければいけない理由がたくさんあるのです。




株式市場の話に戻しましょう。



インドネシア株式時価総額はまだ世界で30位です。



そして、対GDP比では、40%であるわけですが、

100%前後を占める中国、ブラジル、インドと比べると

まだまだ資金流入余地があると言えます。



以下は2009年12月末時点の過去1年のパフォーマンスです。



 ・インドネシア株式  +117.2%

 ・BRICs株式     +88.7%

 ・先進国株式     +26.9%



先進国はもとより、BRICsにも勝るパフォーマンスを上げています。



個人的にはなぜ今までこのポテンシャルを抱えるインドネシアが

クローズアップされてこなかったか?が不思議ですが、



今後は間違いなく注目されていくに違いありません。





そんなインドネシアで経済や株式が注目される一方、

密かにバリ島の土地を仕込む、という選択肢もあります。



こちらの魅力はまた別の機会に。



それまで待てない!とバリ島不動産に興味のある方は、

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