ジョホールバルの不動産投資~投資先の考え方その1 マレーシア編~ | 海外投資・海外ビジネスで世界へ!~世界へ出れば人生100倍楽しい!

ジョホールバルの不動産投資~投資先の考え方その1 マレーシア編~

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最近、海外ビジネスや海外投資で、日本人に人気なのは、

”アジア”です。



私ももちろん、その中心格となるべく、ベトナムをはじめとする

アジアの魅力を何年も伝え続けています。



アジアは、これからの市場としてとても魅力的ですし、

アジアの各国の現状が日本の昭和30年代を彷彿とさせ、

日本人がノスタルジックな気分になれるところも魅力です。



しかし、ここに来て中国をはじめとするアジアの新興国の経済が

今、ひとつ伸び切れていないどころか減速感すら漂う現状となっています。



このまま漠然とアジアへビジネス展開、あるいは海外投資を

していてもいいのでしょうか?



また、こんな時は、これから、世界へ羽ばたくビジネスマンや

海外投資家にとって、何を考えるべきでしょうか?



それは・・・



「どこに富が移動していくのか?」



ということです。



この目に見えない流れをしっかりとつかむ必要があります。

なぜなら、富が流れていく先は、



「一番早く立ちあがる」そして、「繁栄する」



からです。



ではその国はどこなのか?と、せっかちな人はお考えでしょうから(笑)

結論から言うと、私はマレーシアと米国だと思っています。



「立ちあがる」という基準は人それぞれだと思いますが、

ここでは、経済の伸びを語るときに欠かせない「不動産」をテーマにしてみます。



今、マレーシアでは、シンガポールの対岸にあるジョホールバルで、

大規模な都市開発を行っています。



この開発の中で不動産が建設され始め、それが販売されるようになっています。

しかし、まだアーリーステージなため、不動産価格が安く、今後、都市開発が

進むにつれ、価格が上昇する見込みがあるため、購入希望者が殺到しています。



それだけなら普通の話かもしれませんが、ジョホールバルの最大の特徴が、

「シンガポールの対岸」であるということです。



ご存知の通り、シンガポールは独立後、アジアの小国から、

思い切った外資開放政策を展開し、いまや日本の1人当たりのGDPを超える

金持ち国家になりました。



しかし、何事にも行き過ぎがあり、またその反動というものがあります。

今、シンガポールはあまりに不動産価格が上昇しすぎて、

新しい投資家が入ってこない(入れない)状態になっています。



それをシンガポール政府もわかっていて、新しい風を吹かせるには、

過熱したマネーをどこかに流す必要があります。(つまりガス抜き)



そこで目をつけたのがマレーシア・ジョホールバルの大規模開発です。

このジョホールバルを舞台にシンガポールが協力すれば、

シンガポールマネーも入りやすくなります。



実際、このジョホールバルの不動産への投資で

シンガポールからの投資がとても多くなっています。

(何といっても目と鼻の先の対岸ですからね・・・)



何が言いたいかというと、今、シンガポール⇒マレーシアへ

「富が流れている」ということです。



そして先ほども言った通り、富が流れる先は

一番早く立ち上がり、そして繁栄します。

それに伴い、不動産価格が上昇します。



こういった流れを見逃す手はありません。

(上がってきた時にはもう遅いです)



私も何度も視察に行っていますが、

ジョホールバルの不動産ビジネスはとても整備されていて、

かつ価格が安いということで、今、大変お勧めができる

投資先だと言えると思います。




ここはしっかりと一度、自分目線で考えてみて、

Goなら積極的に絡んでいってみてはいかがでしょうか。




あと、米国の話ですが、ちょっと今回長くなったので、

次回に繰り越しです!お楽しみに!






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