金相場をはるかにしのぐ2010年の上昇相場とは
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今日は、知る人ぞ知る活況相場についてお話します。
2010年はコモディティが好調でした。
特に世界経済の不安を理由に金が大幅に値上がりしたことを
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
実際、金の価格は
1月4日 1121.50ドル
↓
12月31日 1405.50ドル +25.3%
へ大きく上昇しました。
しかしっ!
この金市場よりも大きく上昇した相場があることをご存知でしょうか?
それは銀市場です。
2010年、銀の価格は
17.17ドル→30.63ドル +78.4%
と大きく上昇したのです。
チャートはこちら↓
しかも、その後直近4月まで引き続き上昇し、
こんな状態になってます。
↓
さらに10年でみると・・・
↓
もう、左側に折れて倒れて来そうなくらい、
垂直にチャートが伸びてます!
こんなチャートみたことない・・・
しかし、実は私、この動きをこのブログで予測していました。
↓↓↓
シルバー(銀)価格、急騰中!しかしこれは・・・
http://ameblo.jp/kaigaitoshi/entry-10337756732.html
このブログ記事を書いた当時は銀の価格が16.21ドルでした。
そして直近の4月26日の価格が45.9ドル。
なっ、なんと+183.1%の上昇となってます。
銀は過去にある特定の投資家が買い占めて55ドルまで急騰した過去があります。
しかし、今は実需にも押され、そこに投資資金が流入するという動きになっています。
銀は昔、カメラのフィルム需要が大きく占めていたのですが、
それがデジカメにとって代わり需要の減退が予測されたのですが、
ふたを開けてみると太陽光発電などに使われる銀のペーストの需要が大きく、
貴金属では銀だけが輸入超になっています。
また中国が銀の売り手だったのですが、その中国も工業重要の急増で
国内消費を始めており、銀輸出が減少しました。
そこへきて、コモディティへの投資資金の流入はご存知の通りで、
中でも史上最高値をすでに更新している金より、まだ最高値に達していない、
かつ同じトロイオンス単位で金よりも大幅に安い銀は注目されているわけです。
さすがにこれから投資してください!というわけにはいかない高値圏ですが、
強気の方は自己判断でポートフォリオに入れてみるのも一考かもしれませんね。
銀へ比較的簡単に投資できるETFは・・・
iシェアーズ・シルバー・トラスト
3月31日現在、年率+115.38%と好成績をたたき出しているETFです。
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