2011年世界経済の展望を大胆予想!
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明けましておめでとうございます!
・・・と、早くも20日になってしまいました^^;
今年は年始からバタバタバタ~っと忙しくなり、
ブログ書かないと!!!と思いつつ、
今日になってやっとゆっくりPCに向かうことが出来ています。
さてさて、年始と言えば1年の大予想ですね。
2010年の年始は、一体私は何を語っていたのでしょう・・・
2010年、年始に更新したブログ記事はこちら
⇒ http://ameblo.jp/kaigaitoshi/entry-10430903019.html
う~ん、我ながら的確な予想をしていますね。
2009年から2010年にかけては、
盛んに「2番底が来る!」と騒がれていました。
でも、私が
>資金が市中に潤沢に行き渡れば、
>景気の腰が折れることはありません。
>ですので、2番底を心配するより、
>その後のインフレやドル安を懸念すべきだと思います。
と語っていたように、2番底なんて来ませんでしたし、
一方で予想通り、ドル安が猛威を振るったことは記憶に新しいと思います。
そして最後には、
>その後、2011年から本格的な回復へシフト出来るか?が
>次の焦点になってくる1年になるのではないでしょうか。
と締めくくっています。
まさしく今、その2011年を迎えているわけです。
そして、これまたその予想通り、
今年は本格的な回復期に向けた1年になる
と考えています。
2011年の前半は、2010年に引き続き、
ドルを世界中にばら撒いた影響で
資源や商品価格(コモデティ)が上昇するでしょう。
ちなみに昨年もコモデティはお勧めしていましたが、
その後どうなったのかを検証しておきましょう。
2010年1月
↓↓↓
2011年1月
(出所:Thomson Reuters/Jefferies Index)
リーマンショックの落ち込みが激しすぎるのでわかりにくいですが、
2010年1月から2011年1月で約18%上昇しています。
でもまだ本格的なピークではありませんね。
また世界中で中国に引き続きインフレに悩まされる国が出てくると思います。
そして、それをうまくコントロールした国が本格的な回復へ向け、
頭一つ抜け出してくるのが2011年後半になると思います。
その間、世界中の投資資金は高値をつけるであろう資源や商品価格から
株式へとシフトし始め、停滞している米国経済も立ち直りを見せるでしょう。
(ただ、この流れは2011年中では間に合わないかもしれません。)
こうなってくると後は本格的な景気回復に向かうのみです。(日本除く。T_T)
一旦、景気回復基調になると4年~6年は続きます。
この景気回復期に資産を増やそうとすれば・・・
もうわかりますよね。今年=2011年が最後の仕込み時になります。
短期的にはコモデティ関連、新興国株。
中期的には米国株を中心とする株式市場。
中長期的には不動産市場。
こういったセクターに注目すべきでしょう。
皆様の2011年予想はどうですか?
また、来るべき2012年を楽しく迎えられるよう、
しっかりと楽しく海外投資を行って参りましょう!
それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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