現実を帯びてきた日本破綻。ヤバすぎる国家予算と対策
久しぶりに日本破綻についての話です。
今年ももうそろそろ終わりとなりますが、
来年年明け早々、このブログを読んでいるあなたには
海外投資に本腰を入れてもらわなければならないかも知れません。
というのも、昨日、政府が臨時閣議で
2011年度予算案を決定しましたね。
内容はと言うと・・・
予想通りの過去最大規模、ダメダメの予算案となりました。
まずはダメダメ予算のポイントを整理しておきましょう。
1)税収vs歳出予算
税収が約41兆円なのに歳出予算が92兆円
(相変わらず全く足りてません・・・)
2)新規国債発行は帳尻あわせ?
443,030億円(2010年)⇒442,980億円(2011年)
(見栄え良く、若干だけ減らした?)
3)税外収入の減少
10.6兆円(2010年)⇒7.2兆円(2011年)
埋蔵金が底を突き始めてる?
4)事業仕分けによる歳出の見直し
たった約0.3兆円(泣)
5)国及び地方の長期債務残高が増伸
825兆円(2010年2次補正)⇒891兆円。(対GDP比184%!)
・・・と、これだけでも日本の予算状況が
かなり問題なのはお分かりいただけると思います。
が、さらに気になるのが、
この予算案を受けてか、どうかわかりませんが、
先日、仙石由人官房長官が
「激論!クロスファイア」という番組で、
「こんなデタラメ予算を後何年組めるのか?」という問いに対して
「2年が限度だ」と答えてます。
首相の側近中の側近がこんな発言をするなんて
本当に危ないんだと思います・・・
いまや日本国の台所事情は、
サラリーマン家庭に例えると、
年収409万円なのに借金が6680万円あり、
毎年215万円の返済をしている状況。
こうなったらどうすればいいのか?
「円を売る」しかないですね。
俗に言うハイパーインフレなどは行き過ぎた話としても、
1ドル=200円くらいになると、
輸出は栄えるわ、工場は戻ってくるわ、
観光客もたくさん来るわで、日本が復活するでしょう。
貨幣価値が下がるので、
日本の借金も圧縮されますしね。
ただ、金利が上がって国債の金利負担も
増えるから、そんな単純な話ではないですが・・・
でもまぁ、それは国レベルの話であって、
私たちは来年早々から、
個人で出来ることをやっておきましょう!
というのが今回の記事の趣旨。
(説明長すぎ?!)
では、個人で何が出来るか?
もちろん、そこは海外投資ですね。
大切な資産を海外へ預けて、
危ない日本から守りつつ、
かつ大きく育てましょう。
それが出来るのが海外投資です。
2011年は本当に海外投資における
千載一遇のチャンスになると思っています。
1)日本が破綻した場合の回避策にもなる
2)世界的な上昇相場が来る
3)でもまだ安値圏
まさに今、海外投資を始めずにいつ始めるんですか?
って感じです。
まれに「しっかり理解してから」と、
インプットし続けている人がいるんですが、
インプットしたらアウトプットもしないと前に進めませんよ(笑)
一方、最近は私のブログやメルマガにも
本気モードの問い合わせが増えてきています。
あなたが知らない間にもやる人はやってるんです。
慌てる必要はないけれど、遅れないようにしてくださいね。
ご相談は何なりと。
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