ジュリアロバーツとバリ島(インドネシア)と楽天証券
昨日、ジュリア・ロバーツが来日しました。
意外にもこれが初来日。
これまで「日本嫌いか?」なんて言われてた
”来日していない最後の大物ハリウッドスター”
が、来日して何をするのか?それは・・・
ジュリア・ロバーツ新作映画 『食べて、祈って、恋をして』
全世界の女性から絶大な支持を受け、40か国以上で翻訳され、
700万部のベストセラ
「食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探求の書」を映画化
よければ予告編をどうぞ。 ⇒ http://bit.ly/aPwmFz
この映画のPRのためなんですね。
なぜ、海外投資のブログでこの話をするかと言うと・・・
そこには世界経済を読み解くヒントが隠されている
からです。
そのヒントはこの映画のロケ地にあります。
映画の題名になっている『食べて、祈って、恋をして』は、
以下のようにロケを行っています。
・食べて・・・イタリア
・祈って・・・インド
・恋をして・・・バリ島(インドネシア)
これで何か気が付きませんか?
イタリアは置いといて、
インドやバリ島(インドネシア)は、今をときめく(?)新興国ですよね。
ここで米国を代表するハリウッドスターがロケを行う。
このことに大きな意味があります。
つまり、米国は景気が減速する中、
新たに創出されるアジアの大経済圏を
取り込むことは至上命題となっており、
映画のロケを行うことで、米国の存在感をアピールする狙いがあります。
(と、思うだけで根拠はないのでご想像におまかせします^^;)
こういった戦略で大衆にイメージを湧かせる米国の手腕は見事です。
で、私たち投資家が考えなければいけないのは、
やはり米国も注目するアジア大経済圏です。
特にインドネシア。
リーマンショック以降、株価回復も顕著です。
私はバリ島不動産のご紹介をしている関係もあって
バリ島からはかなり景気のいい話が入ってきています。
もちろん、ジュリア・ロバーツの話も
撮影している時から情報は入っていました。
過去にもオバマ大統領やクリントン国務長官なども
政権交代後、率先してインドネシア入りしていましたね。
米国が大注目するインドネシア。
眼が離せません。
ちなみにインドネシアを買うなら
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