ゲームオブスローンズ 第五章 第四話「雀聖下」あらすじと感想
今回めちゃくちゃおもしろかったです!!!今回も!だけど!!!
特にちょー面白かった!
ではネタバレ感想いきます。
サーセイの耳に響き渡る、マージェリー王妃と叫ぶ民衆の声。
処女?であるマージェリーに痛くはなかった?と気を遣いつつも、ずっと一日中やっていたい!と無邪気に笑うトメン。ドラマでは多分、トメン13?歳、マージェリー18歳くらいの設定かな?原作ではトメン9歳、マージェリー18歳くらいなのでこの時点ではまだ結婚してはいません。
というか、ほんとにかなり原作とは違ってきてますね。
トメン王と一日に4回はしてる、とマージェリーは仲の良い、従姉妹たちにクスクス笑いでおしゃべり。
トメンはサーセイに王国を離れてキャスタリー城に戻っては?と伝えます。母上には幸せになってほしい、と。
トメンはほんとに優しくていい子ですね。ただ、サーセイはそれを逆の方向で受け取ってしまいます。
自分を追い出そうとしてると。
まぁ、間違っちゃいないんだけどね。
サーセイにあいにく私のお部屋にワインはなくて、と、マージェリーは言うのですがこれはすごい皮肉ですね。※よくサーセイはワインで酔いどれている。
そして北部。
相変わらず武力、生皮はぎ、恐怖で支配しようとする、ラムゼイ•スノウ。今はラムゼイ•ボルトンですね。
そんな息子にルース•ボルトンは北部を恐怖で支配するのは難しいから以降の生皮はぎはやめろと進言します。北部の人たちにとって絶対的なのはスタークなのです。
と、タィウィンが死んだことによりラニスターは弱体化、それによりボルトン家も非常にあやうい立場になってしまったのです。北部の諸侯たちが裏切り者のボルトン家を倒そうと手を組まれたら厄介だと。
そんな息子に絶対的な婚約を持ってきたと告げるルース•ボルトン。
そう、その相手こそ!!!、
我らがサンサ•スターク!!!!
※原作では偽物のアリア•スタークとの婚約をジェイミーが結びます。
北部の景色を見せながら、その婚約を告げるピーター。
勿論、サンサは絶叫します。
「ルース•ボルトンは兄を殺し、私の母を家族を!!!!絶対にいや!!無理に婚約させようとするなら餓死してやる!!!」と。
ピーターは彼女を愛しく見つめながら告げます。
あなたが一番大切だから嫌ならここで引き返します。でもあなたはずっと逃げ回ってきた。これからもそうするのか、と。
つまり、ピーターは、
ボルトン家と婚約する→スタークの娘がボルトン家と結婚→北部の力がそのことにより団結→王家をやっつけて家族の仇をとろう!
という筋書き。これも本心かどうかわからんのが、ピーターの怖いところ。
そしてサンサは選択します。
どっちみち、サンサにはもう失うものはないのですから。
ならばこの賭けに乗るしかない。
私は最初、サンサがサンサ•スタークとしてではなく、ピーターの親戚の子として結婚するのかな、と思ったのですが。
ミスリードでちらちらシオンがうつってたから。シオンは兄弟同然に育ってたからサンサの顔はよく知ってますし。※サンサも。
ピーターが重々しくボルトン家に告げます。
「レディ•サンサ•スタークです」
緊張感漂う空気。
なにしろ、間違いなくボルトンはスタークを裏切ったのですから。
レディらしく笑って上品にお辞儀をするサンサ。
お会い出来て光栄です、マイロードと。
そして、ボルトンもうやうやしく腰をおります。マイレディ、サンサと。
サンサをサンサの部屋に案内した老婆は告げます。
「•••おかえりなさい、レディ•サンサ。 ••••北部は忘れていませんよ」
北部はスターク家を忘れてはいない、王家がスターク家にしたことを忘れてはいない、と。
あなたこそ、正統なスターク家の長子なのですよ、と。
そしてサンサから怯えるように逃げ回るシオン。まぁいつまでも逃げ回れませんが。ウィンターフェルがあんな目にあった原因は間違いなくシオンですし、彼女の弟を丸焼きにしたのはシオンとされてます。
ここの人間関係も楽しみ。
そしてボルトンとピーターの王家ぶっ倒そうぜ作戦はどうなるのか。
ボルトンも100ぱーはピーターを信用してません。何故、貴族にしてくれたラニスターを裏切る?とピーターに詰め寄ります。
ピーターは野望のため、と。
おまえは信長か。
ピーターの野望ってなんでしょうね?彼は王にはなれない。
最愛のキャサリン•スタークの娘であるサンサを裏切るとは思えない?し。うーん、ほんとにピーターは読めない!サーセイと繋がってるのか?とか思うミスリードもあるし。
ティリオン側。
そしてやけっぱちになってるのかなんなのかヴェサーリスの制止もきかず、ティリオンは無茶をいって馬車をおります。そして娼館で捕まります。あほ!!!あほです!!
ティリオンってこんなにあほでしたっけ???
捕まえたのはまさかのサー•ジョラー。
「クィーンへの手土産ができた」と。
ここでいう、クィーンとはサーセイのことなんでしょうか?サーセイはティリオンを捕まえたものには領土と貴族の称号を与えるといっています。でも、彼にとってのクィーンはドラゴンの女王•デナーリスただひとり。うーん、でもサーセイな気がします。どうなんだろ?!
ジョンは黒の城で総督としての務めを果たします。父である、ロード•スタークがそうしたように。
アリアは黒と白の館で殺し屋?修行?を開始。どうも、もや~っとしてわかりつらいのですが、ここの組織というのは宗教がちょっとはいった絶対的殺し屋集団?みたいな感じです。彼女は彼女なりに家族の仇を討とうとはしてるのですがどうなるのかな。ここいらはあんまり原作でも好きではないのですよね。テンポがあんまりよくない。地味?というか。。。ドラマでどう魅せるのかは楽しみです!
とにかくめちゃくちゃ面白い回でした!これだけの要素が一時間に詰まってるとか。なかなかこれを超える作品には出会えないだろうなぁ。

