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海外ドラマのお時間です

ゲームオブスローンズにハマった人の感想とかを書くブログです。他海外ドラマも!

※ネタバレあり  ゲームオブスローンズ 第五章 第一話 新たな闘いの幕開け

楽しみにしてた第五章!遂に見ちゃいました!これのためにスタチャ契約したしっ!!!


以下、ネタバレ感想です。


スタートはサーセイの少女時代から。最初、サーセイとわからなかったので森の魔女はアシャかな?と思ってました。森の魔女に自分の未来への占いを強要するサーセイ。
相変わらずの上からサーセイ。

クィーンにはなれるけど、後から来た若いクィーンに全てを奪われると言われるサーセイ。
ここで現代に戻ります。


タイウィンのお葬式。
やっぱりタイウィンの存在は偉大だったのか、これから起こるであろう、権力争いに怯えるサーセイ。
言うても、ティリオンとピーターいわく、サーセイはあんまり頭がよろしくないところがあるのでタイウィンにはなれないし、諸侯たちも従わなさそうだよね。。。
「外の奴らは全員敵だぞ」と告げるジェイミー。

お葬式でランセル•ラニスターという少年がサーセイにお悔やみの言葉を。なんじゃ、また新キャラか!!!とか思ってたら第一シーズンでロバート王にワインがぶ飲みさせてた子でした。多分、視聴者忘れとるわ!!!!巻き毛のかわいいこだったのに、宗教にいれこんでしまったちょっとあれな人になってました。うーん、この子に時間を割くということは何かのキーポイントになるのかな?


そして何故か突然の激しいホモセックスシーン。こちらも相変わらずのロラス。
ひー、濃厚。。。
そんな兄のセックスシーンに乱入するも平然としてるマージェリー。
少しは控えたら?と兄にいうけど、もうキングズランディング中がぼくの男色好みを知ってるから気にしないよ、と告げるロラス。
ロラス、意外にアレなとこありますよね。嫌いじゃない、そういうの。

口やかましいサーセイと一生顔を付き合わせて暮らすことになるね、と兄に言われて、意味ありげにperhapsと応えるマージェリー。その言葉にロラスも、なんで「多分」なの?と聞きます。

ロラスはなんだかんだで妹を溺愛してますからね。妹の旦那さんと寝てたけど!!!なのでもし、マージェリーがロラスにサーセイを殺して、とたのめば応える場面もあるかも?

マージェリーとサーセイの決定的な違いは頭の良さなんだよなー。

クィーン対決もおもしろくなってきたぞー!

自由都市に辿り着いたティリオン。
もー、かなりやさぐれてます。
ヴェサーリスも一緒。
もうキングズランディングには戻らないのかな?

ティリオンが滞在してるお金持ちのおうちは以前デナーリスがドラゴと婚約する前に滞在していたところ。イリリオの家ですね。この人も一体何者なのか。
途方もないお金持ちみたいだけど。
自由都市にはサーセイの手がまわらないのかな?自由都市ってくらいだし。

ヴェサーリスはここでずっとやさぐれてるか、デナーリスにあって、真の王者に仕えるか選びなさいと告げるヴェサーリス。

ヴェサーリスもこの物語のトリックスターの一人。王家の繁栄だけを望むといいながらティリオンとここにいるということは真の王者にはデナーリスがふさわしいとヴェサーリスは判断したのかな?

そのデナーリスですが、情緒不安定すぎる。女王らしく、統治しようとすればするほど、からまわり。
何故なら優秀な宰相であるジョラーがいなくなってしまったから。言うても世間知らずなところはありますよね。清濁併せ持つことがまだできていない。夜はダーリオ?とベッドで楽しんでますが大丈夫なんかいな。

ダーリオに、ドラゴンを持たない女王は女王ではないと言われ、自分が閉じ込めた息子たちの場所にいくデナーリス。

ドラゴン、めっちゃでかくなってるー!!!!!!

え?!成長はやくね?!!!


これもうすでに国一個くらいほろべますよね?というくらいでかくなってる二匹。
だけど制御できないデナーリス。
ドラゴンの恐ろしさに逃げ出してしまいます。大丈夫か!お前!!!
あなたが孵化したのよ!

ドラゴンが小さかった頃は早くこの子達が大きくなればいいのにと思っていたのに皮肉なものです。

ずっと幽閉しておく訳にはいかないし、そのうち鎖を断ち切るんじゃないの?このコら?

アリン城では髪の毛を真っ黒に染めたサンサ。幼いロバートを諸侯に預けてピーターと行動を共にします。

黒の城ではジョンにマンスに忠誠を誓わせろと迫るスタニス。

誇り高いマンスは死んだ方がマシだと告げますが断れば火あぶりの刑と聞いて顔の色が変わります。

何故かこの世界の殺され方って

斬首→縛り首→火あぶりなのかしら?

火あぶりがもっとも不名誉?みたいな。

結局、死を選ぶマンス。
マンスのことも好きになってたジョンは彼が火あぶりで辱められて死んでいくのが耐えられず、弓をマンスの胸に。

こ、これはこれで波紋を呼びそう。

そんな感じの一話でした!