中国のお店のキッチンの事を書きます。

 多くの方の中国の飲食店のイメージは、汚い、不衛生、機材が年代物ではないでしょうか。
 
 確かにインフラは駄目です。ガスはプロパン、水道の水はそのまま飲めない、下水は垂れ流し
という所も未だにたくさん存在します。でも最近の店舗は比較的良い設備が整っています

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 この画像は鉄板焼き用の機材です。かなりの火力があり使い勝手が楽です。

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 これは寿司バーです。キッチン内にありますが、ガラスで隔離し室温15度以下に設定しています。正直寒く、私がこの中で働くには3時間が限界です。(中国のお店のダイニングも寒いです、夏でも私は必ず上着を持参していました。どうも冷房が効いていない店はセコイ店だと判断されるようです。)

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 衛星手袋をしてお寿司を握るのが、中国では当たり前であり、エリアによりますが規則です。

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 サラマンダー、機材そこそこの物を使用しています。

 キッチン器具の値段ですが、中国製のものは安く、日本製の物はとても高いですが、多くの新規店は日本製の機材を使用してるようです。(日本で購入する1.5倍~2倍ぐらいの値段です。)
 先日 4号店の蛇口と照明を修理してきました。

 こちらの修理業者は電話し”今から行く”と業者が言ってもなかなか直しに来てくれません
これはカナダでは普通の事なのです。でも家庭なら待てますが、レストランではとても困るんです。その為出来る事はなるべく自分達でやるほうが、お金もかからずイライラする事もありません。
又色々な事がダンダン出来るようになっていきます。

 今回はIKEAで購入した蛇口が壊れました。蛇口から水が止まらなくなり”パッキンの単純交換だな”と思い現場に行きました。がパッキン交換が出来ません。ツールが交換箇所に合わないのです。
IKEAは北欧のブランドでカナダのツールと統一されていないので直せないのです。
 仕方が無いので水道蛇口を元から交換しました。(北欧のツールを探し見つけたのですが、とても高いので購入しませんでした。)

 まずはIKEAの蛇口を取り除きます、がここでも下水管が留め金に引っかかり悪戦苦闘 どうにか工夫し取り除きました。(本来なら10分で取り除き完了ですが、30分もかかりました。)

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 取り除き完了後は こちらの蛇口を取り付け 完了です。
修理に要した時間は2時間ぐらいでした。

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  照明の修理は、店内照明の1箇所が点灯しません。原因は接触不良でした。はしごに登り接触各箇所を掃除し完了。
こちらに要した時間は1時間。
今回は永住権所得(移民権方法を書きます。

 まず永住権、カナダ移民とは、カナダでの就労や永住の権利などが得られるのが移民ビザ。カナダの場合、ビジネス移住や個人移住など移民の種類はいろいろあるが、移民はすべてランディッド・イミグラント(Landed Immigrants)と呼ばれる。移民は、選挙権はないが、カナダ市民とほぼ同様の権利や義務が与えられる。また、">移民したからといって日本国籍を手放す必要はない そしてカナダ永住権を取る為に、いくつかの申請カテゴリーがあり、大きく分けると4つです。

* ファミリー移民(結婚移民、配偶者
 18歳以上のカナダ市民またはカナダ国内に在住する移民ビザ所有者がスポンサーとなり、扶養関係にある近親家族を呼び寄せる方法。スポンサーは、以下の家族を呼び寄せることができる。
•配偶者
•コモンローパートナー(1年以上同棲し、内縁関係にある異性または同性)
•コンジュガルパートナー(正当な理由により同棲していないが、1年以上内縁関係にある異性または同性)
•両親、祖父母
•18未満の孤児の孫、兄弟、姉妹、姪、甥
•スポンサーが養子にしようとする18歳未満の子供
•以下の条件のいずれかにあたる扶養している子供
◦22歳未満でかつ未婚
◦22歳以上だが、身体障害やフルタイムの学生のために両親の経済的サポートを22歳になる前から受け続けている
•スポンサーに上記条件を満たす家族がカナダ国内外に一人もいない場合は、他の親族も対象となる。

スポンサーは、配偶者やパートナーを3年間サポートすることに同意する必要がある。その他の近親家族は、10年間またはその家族のメンバーが25歳になるまでのどちらか早い時期までサポートすることに同意しなければならない。また、スポンサーはある程度の収入を得ていることを要求される。家族クラスは、スポンサーと移住する人の双方からの申請が必要。選考はポイント制では評価されない。


* ビジネス移民(投資移民
 カナダは、企業家や投資家、自営業者などの移民も積極的にビジネスクラスとして取り入れている。このビジネスクラスは、以下の3つのカテゴリーに分けられる。

 企業家
カナダで事業を起そうまたは買収しようという人を対象。事業を買収あるいは開始する資金や能力、経験が求められる。ビザを取得後、2年以内に事業を始め、最低1人のカナダ市民またはカナダ移民を雇用する必要がある。審査はポイント制。

 投資家
政府の指定ファンドを購入する投資家を対象。投資資金は5年後無利子で償還される。審査の基準は、企業家移民と同じくポイント制。

 自営業者
芸術、文化、スポーツ、農業経営で顕著な実績を持ち、カナダ移住後に自分自身で雇用機会をつくれるかどうかが重要視される。審査はポイント制。


* 個人移民(技術、知識
 カナダの労働市場に必要な知識、技術、経験を有している人が対象。スポンサーや多額の資金がなくても良い。審査はポイント制で、学歴、職業経験、年齢、語学力などで評価される。


* カナダ経験移民(カナダの大学を卒業、有益な
 2008年9月より申請書の受付が開始された新しいクラス。カナダで就学・就労経験のある申請者を優先的に受け入れるために新設された。就学者カテゴリーと就労者カテゴリーの2つがあるが、申請時にカナダでの合法的なステータスがあるか、または、カナダ出国後1年未満であることが条件。以下は各カテゴリー別の要件である。

 カナダ就学経験者

•カナダの公立大学・カレッジで2年以上のコースを修了していること
•申請前の2年間のうち1年以上をスキルワーカーの職種で就労していること
•職種により初~中級レベル以上の英語力を有すること

 カナダ就労経験者
•高校卒業以上の学歴があること
•申請前の3年間のうち2年以上をスキルワーカーの職種で就労していること
•職種により初~中級レベルの英語力を有すること
尚、このクラスからの申請者はバッファローオフィスで審査されるが、永住ビザ有効化のプロセスはカナダの国内オフィスで行われるため再入国の必要はない。

私の場合 個人移民です。当時は簡単に取れました。ここで書かれている事は一般的な事ですが、人それぞれ申請カテゴリーの細かい内容は違ってきます。
 今回は日本脱出をテーマに書きます。

 カナダに20年弱住み強く感じた事は、日本人は最強民族であり、在日外国人でも、日本で生まれ義務教育を受けた人は、個としては最強であると思います。ただ惜しい事に集団になると個性が消え”右にならえ”的な動きがあると感じます。

 また 日本国籍も最強です。ほとんどの国への渡航は、特別に申請し、認可されることなく行き来する事が出来ます。この事が如何にすごい事か。どれだけ日本が色々な国から信頼されているか。

 日本は民族、国として最強です

 ではなぜ日本脱出をテーマにするかというと、日本で事業を経営維持するにはあまりにも障害が多く、富を築き残す事が出来ずらいと思うからです。(もちろん大手企業は別です。)
 
カナダと比較し例を挙げると、

日本は
* 法人税が高い
* 相続税がある
* 教育費が高い
* 子供手当が低い
* 医療費が高い
* 不動産価格は古くなればなるほど下降


カナダは
* 法人所得税 19.5%
* 相続税   0
* 18歳までの公立教育費は0、大学は受講した授業料
* 子供手当ては、所得にもよりますがだいたい一人$200前後(~18歳)
* 基本医療費は0、出産、骨折、手術 入院費 0
* エリア、都市にもよりますが、不動産価格は上昇


 (この他にも色々あります。もちろん日本の方が良い物もたくさんあります。)


 はじめにも書きましたが、日本人、日本国籍は最強です。これを維持したまま永住権を所得すればいいのです。
 (永住権所得は比較的日本人には簡単です。)

次回は永住権所得方法について書きます。
 ビジネスパートナーに求める条件について書きます。

 私の15人以上のパートナーは色々です。
国籍、年齢、性別、学歴、職歴、バラバラです。
でも中身は統一されています。

 又起業する事業形態によるので統一されている中身はタイプに分かれます。そしてビジネスパートナーの種類も色々です。

 ここでは3パターンの種類を紹介します。

 現場を管理運営するパートナー

② 管理運営を後方から支援、援助するパートナー

③ サイレントパートナー



 ①のパートナーに求める条件は
* ガッツ、ハングリー、行動力
* 体力がある、(年齢はあまり関係ないのですが出来たら40台ぐらいまで。)
* 起業する事業に多少でも知識がある
* 自分が大好きで、自分の周りも大好き


 ②のパートナーに求める条件
 許容力 忍耐力がある
* 色々な技術、知識がある
* 起業する事業にコネがある
  最高のコネは血のつながり(特にアジア方面での起業)
* 臆病である事


 ③のパートナーに求める条件
* 何も言わずお金だけを出す人
* 数字上だけの繋がり



 ③のパートナーは簡単に見つける事が出来ます。
又②のパートナーも横つながりで見つける事は出来ます。

 しかし①のパートナーを見つける事はこちらでは難しいです。
何が難しいかと言うと、こういった方はすでに起業されていて②の分類に入る為です。


海外で安全に起業したい方は、まずビジネスパートナーを見つけ、自分はその事業ではどのタイプに入り、どのタイプのパートナーを欲しているのか この辺りの事を考え行動すると、どの方向に進めばいいのかが判ると思います

あくまでもここで書いたことは私の経験上からですので、信じる信じないはご自身の判断です。