スピード感のある1年を...♡

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株式会社 海外生活のHarunaです♡

 

2013年4月 アメリカ留学した時のpic下差し

 

 

中学1年生の時に初めて「留学」を経験した当時の私には、「恐怖」や「不安」などの気持ちは微塵も無く。

ただ、一刻も早く日本から出たい!その気持ちしかありませんでした。

 

「皆と同じでなければいけない」

 

小学校高学年くらいから、クラスの担任の先生にも塾の先生にも「とりあえず平均には...」と言われることが多く、

「何、平均って?」と幼いながらに感じた事を今でも覚えています。

 

当時、唯一楽しく通っていた英会話スクール

生徒からミスターと呼ばれていた先生はそれはそれは変わり者で。

 

17年?に一度、アメリカの秘境で蝉が孵化する。それを見に行くのが楽しみで仕方ないんだ〜!おねがい

レッスンの前にはいつも自分がわくわくすることを目をキラキラさせながら話してくれました。

 

蝉には興味のない私でしたが、(笑)

担任の先生や進学塾の先生が言うように、皆と同じ習い事をして、テストで同じような回答が出来る子にならないといけないんだろうか。。と悩む私に、

 

ミスターは

「はるな、自分の好きなことをしなあかんぞ!世界は広いんやで、色んな人がいる。たくさん自分の目で見て楽しい事見つけなあかん!」と言ってくれたのを今でも覚えています..

 

そして、中学1年生の夏

『日本人だけじゃなく、海外に住む人に会ってみたい!』ただその想いだけを持って私は母親を説得し、3ヵ月のアメリカ留学を叶えます。

 

留学先はアメリカのユタ州にあるソルトレイクシティ!

初めての海外、初めてのアメリカ。

毎日、学校に通うまでの道も、レンタルビデオ屋もアイスクリームショップも全て新鮮であの時のドキドキした気持ちは今でも忘れられませんお願い

 

学校には私みたいなアジア人もたくさんいて、皆が自由に発言をして先生もユーモアがあって面白い。

「暗記しなさい」と、日本で当たり前に言われてきたことを言う先生は1人もいない。

「はるなは何が好きなの?何でそれが好きなの?はるなが面白そうって思う仕事は何?」

いつも私の意見を聞き出してくれる先生や友達がいました。

 

あー、これでいいんだ。

何だか分からないけどそう思えて、妙な自信だけ持って(もちろん、英語はまだ全然喋れない♡)帰国しました。

 

帰国後、私は絶対にもう一度アメリカに行く!

と自分に約束をして、2013年の4月、仕事を退職し再びアメリカに戻ることになりました♡

 

 

この楽しそうな顔(^_-)-☆

私はこの時、私の真横にいたサウジアラビアの彼にときめいていたな。

なんてかっちょいいダンディな髭だと♡

しかし、私の旦那になったのはその隣にいる人。(笑) びっくりな人生。

 

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帰国直後の留学生をおよびして、留学のあれこれを聞いてしまいましょう♡

 

 

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