海外に移住して楽しく暮らしたい人、海外銀行の定期預金で資産を増やしたい人は、海外銀行で口座を開設するとよいでしょう。

<海外銀行の口座開設のメリット>

まず、海外銀行に口座を開設するメリットは4つあります。

1.日本の銀行に比べて金利が高いことです。普通預金ではメリットはありませんが、定期預金は金利が日本の銀行より高くなります。

日本の銀行の定期預金に1,000万円を1年間預けても、利息は約5800円(税込み)しかつきません。
海外の銀行に外貨で預けた場合、ニュージーランドドルでは21.1万円、オーストラリアドルでは38.3万円、
(いずれも為替損益は考えないとする)の利息がつきます。

2.海外への送金が慣れていること。

3.外貨交換手数料が日本の銀行に比べて安くすむこと。

4.日本の国に何かあった場合、資産の確保が行なえること。
海外での資産運用でも述べているように、日本の国の借金は日々増えており、国としての財政は明らかに厳しいものです。万が一、日本が国家破産となった場合や預金封鎖が行なわれた場合でも、海外銀行の口座が封鎖されることや預金の一部しか戻らないなどはありません。

<海外銀行の選び方>

次に、どこの銀行で口座開設を行うかが問題となります。
2001年のアメリカのテロ事件以後、海外銀行での口座開設は難しくなっています。そのうえ、香港のHSBC(香港上海銀行)で直接窓口に行き口座を開設しようとした日本人が、英語ができない為断られた例もあります。

では、どのような銀行で口座を開設するのが良いのでしょうか。

①日本語が通じること
②何かあった場合でもすぐに行ける距離にある(時差があまりない)こと
③日本のATMでお金の出金が出来ること。
④世界的に大きな銀行であること
⑤金利に対して無税な国であること 

以上のようなことが、良い銀行の条件として挙げられます。

これらの条件を満たす銀行で口座を開設されることをお勧めします。①の条件を除けば香港やシンガポールの銀行が良いと思います。

<当社で海外銀行の口座を開設の紹介を行います。>

先に述べたような条件を満たす海外銀行を個人で見つけるのは時間がかかります。そこで当社では、条件を満たした世界最大級のシンガポールのアメリカ系銀行を推奨し、グローバル会員の方へ、日本にいながらその銀行の口座開設(個人のみ)が行なえるサービスの紹介を行っています。 (※1)

シンガポールは、国としてのランクが最高ランクのAAAの国で、利子や配当に対する税金がかかりません。 (※2)また、直接現地へ行かなければ行けなくなった場合でも、日本からの飛行時間が成田からシンガポールは約7時間、パッケージツアーを利用して安く行くこともできます。
もちろん、その銀行は日本語が通じるので安心です。

※1口座開設のサービスは、グローバル会員の方向けのサービスです。会員でない方のお申込みはできません。また、お申込みをされても銀行の審査を通らず、口座開設ができない場合もございます。あらかじめご了承ください。
※2 20万円以上の場合は、税務署への申告が必要です。税理士等とご相談してください。

<注意!>
  海外銀行の口座開設際には、必ずパスポートが必要となります。
  お持ちでない方は準備いただく必要があります。
安定運用のシナジーファンド

G20で「通貨安競争を回避」との共同声明がだされ、米財務長官がその後の記者会


「強いドルを指示する政策をとる」と発言しまいした。


ドル安は止まるでしょうか?


相場の下落局面でも利益の上げられる大手運用会社の元本保証ファンドの申込期
限が
迫ってきましたので、紹介します。


ご興味のある方は11月3日までに連絡ください。

1・運用運営会社:大手運用会社
2・申し込み期間:2010年9月6日から11月15日まで
3・最低申込金額: USD50,000
4・申し込み可能な通貨:米ドル
5・満期償還日:2023年6月30日 
6・満期時元本保証:あり
7・シミュレーションによる年平均複利利回り:
       17.4%( 2001年1月から2010年6月30日までの9年間半。約4.5倍)
8・購入手数料:0%
9・早期解約手数料:最大4%
では、どのような方法で運用すれば運用利回りを上げることができ、将来の資産作りがうまくできるのでしょうか。
その方法として、

海外銀行での定期預金と海外ファンドを組み合わせた資産運用をお薦めします。

海外銀行の定期預金金利は通貨と預入金額によって異なりますが、1年定期で金利が0.1~3.85%位です。
海外ファンドはハイリスクハイリターンのものからローリスクローリターンのものまで数多くあります。その中から、

できるだけ安心なファンド会社の良いファンドを選び、無理のない範囲で運用利回りを上げます。

しかし、ファンドはリスクが0(ゼロ)ではありません。ですので、リスクを分散するためにも定期預金と合わせて運用することが大切なのです。
運用される方の年齢や要望・状況によって、定期預金とファンドの資産運用の割合や運用商品などは異なります。ご自分にあった運用を検討し、上手に資産作りをなさってください。