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デンタルテックドリーム|海外歯科技工留学・就職コンサルタント

アメリカ、カナダ、オーストラリアなど、海外で歯科技工士として働くための《夢》を実現するためのお手伝いをさせていただきます。

海外、特にアメリカ、カナダ、オーストラリア等の英語圏にある
歯科技工所で働くために必要な英語力
とはどの程度のものでしょうか?

結論から先に言えば、中学生レベルの英語の知識があれば十分です。
但し、スーパーバイザー等の管理職についたり、CDT(米国認定歯科技工士)
等の資格を取得する場合は専門用語を英語で確実に覚える必要もあります。

歯科専門用語を覚えることができれば、尚いいですが、
最初から暗記しておく必要はありません。

私も歯科技工の英語辞典を日本から持って行きましたが、
ほとんど使用しませんでした(^_^;)

実際、歯科技工士という職業自体、技工物を制作する職人的な仕事なので、
仕事中にそれほど会話をしなくても成り立ちます。

もちろん、スーパーバイザーのような指導的な地位が与えられた場合は、
ネイティブの歯科医師からの質問を受けたり、指示を受ける場合もあるので、
ある程度の英会話力も必要になります。

ですが、最初から完璧な英語力は誰も求めてきませんので
ご安心を。

より大切なのは、片言の英語でもいいから、現地のスタッフとの
コミュニケーションを取ろうとする姿勢
を見せることです。

日本人の歯科技工士は優秀な人が多いので、しっかりとした技工物を
制作していれば、仕事上、言葉の障害はほとんどありません。

あとは、自分自身がどのレベルを求めるかにかかってくると思います。