「海外に銀行を作らないといけない理由って何?」
最近電話で友達と話していて、
突然このような質問をされました。
確かに日本に住んでいて海外に銀行を作っても
全く使用しない人もいる。
そんな方はせっかく口座を開設したのに…
その後…凍結されている人もたくさんいて…
日本の中では正しい情報が出回っていないのかな?
ともさえ思います。
HSBCの口座開設代行業者というのもたくさんあり、
代行手数料を払ったにも関わらず…
その後…特に使わずにいたら凍結された。。
という人も実は結構いるかと思います。
▼海外に行くつもりだから海外口座は要らない。
ただ、ずっと日本にいるつもりだから海外の口座が要らない。
というのも何かおかしな気がします。
例えばですが、皆さんがお金を預けている銀行が
明日潰れてしまったらどうしますか?
今、お金が必要なのに取り出せない状態になります。
(※ちなみに日本の銀行はペイオフという制度があるので1000万円までは保証されます)
これは一箇所にすべてのお金を置いてしまっていた為。
タンス貯金やへそくり口座など
他の銀行に預けていれば…
このような事は防げたはずなのに…。。
となります。
これは日本国内で考えたらそうなりますが、
世界規模で考えた場合…。。
日本だけにお金を置いておくって危険だと思いませんか?
日本という国の円の価値がなくなった場合、
信用されるのは他の国の通貨です。
実際に戦後ドルを持っていた人が
今の一等地と呼ばれる土地を買い占めた事によって、
大金持ちが続出しています。
他にも…韓国でも…
韓国でウォンの価値が下がった時に、
外貨を持っている人がそのお金をウォンに替えた事によって、
莫大なお金を得た人もいます。
なので皆さんも莫大なチャンスを…
というのを狙うわけではないのですが、
万が一のリスクを考え、
外貨を持っておくのをオススメします。
海外に銀行を持っても使わないという人は、
日本国内で円をドルやユーロなどを
他の通貨に替えて持っておくというのも良いかと思います。
海外口座の活用法については奥が深いので、
また別途お伝えさせて頂きます。
追伸
実は一番良い方法は…
各国(自分の好きな国)に銀行を持っておき、
旅行で行く度に、そのお金を使うようにする。
というのが一番良い方法です。
そして、その各国でお金が生み出される仕組みがあれば
最高だって思いませんか?
実は世界中でお金持ちと呼ばれる人はこの仕組みを
ほとんど全員が構築しています。
その仕組みもまたお話します。
