海外に出てから日本を第三者の目で見れるようになりました。
特に日本と働いた時と海外で働いた時のスピードの差。
これは海外が2とすると、日本は1のスピードで動いています。
単純に言えば、海外のスピードは日本の2倍。
仕事以外にも言える事なのですが、
今回は仕事に限って話をすると、
例えば、一番簡単に言えば、
インターネットを用いて集客を行なっている企業はたくさんありますが、
実際に問い合わせてすぐに連絡があるのはほんのわずか。
多くの人は休日にインターネットを見て
注文をすることが多いかと思うのですが、
問い合わせをしたにも関わらず、
実際に返事が来るのは3日後だったり…
お客さんが問い合わせをすると言うことはその商品に関心があると言う事。
そして実際に問い合わせという行動を起こしているのだから
買う気は満々です。
しかし、連絡をしても連絡が来るのは3日後…
普通の人ならば、そんなに時間が空いてしまっては
買う気がなくなります。
(もちろんそこの店にしか商品がないというのなら別ですが)
なので、最近は土日もきちんと対応する企業も増えてはいるのですが、
まだまだ対応は遅いように感じます。
それに比べ、海外ではその場ですぐにチャットが出来る仕組みがあります。
中国最大のオークションサイト淘宝網(タオバオ)でもそうなのですが、
商品について問い合せをしたらすぐに返事が帰って来ます。
今では携帯でもそのチャットは出来るため、
すぐに対応してお客さんを逃がさないような対応をしています。
日本はまだまだ電話やメールが主流ですが、
土日が休みだったりという企業もたくさんあります。
これを言い換えれば、海外のサイトなどを見てみると
まだまだビジネスチャンスがあるという事です。
デルのカスタマーサポートも対応は日本語が話せる中国人の方がしているみたいですが、
それでも十分に満足できる対応をしてくれます。
今中国の大連にもカスタマーサポートセンターが出来上がり、
日本人が安い給料でコールセンター対応をしているというのもあります。
お客さんを逃したくない…
という方はこのような部分で海外に外注化するだけでも
今まで取り逃がしていた利益を得る事が出来るようになるかもしれません。
ぜひ色々見てみてください!
▼参考サイト
デルのカスタマーサポート
http://www.dell.com/jp/p/laptop-deals.aspx
