ひっさしぶりの王道ホラー映画だったのですが、めっちゃくちゃ良かった!![]()
そして実話だと?!笑
見終わってからも気になりどころが多い作品です笑
物語について
現在は退職しているが、ニューヨーク市警にいたラルフ•サーキさんの実話が基になっている映画です。
おそらくですが、過剰な映画的演出は多いものの(いい意味で)忠実に再現しているのではないのかなと感じました。
特にサンティノから悪魔を払う名シーンは元祖ホラーの『エクソシスト』を思い出させましたし、展開のワクワクとドキドキに常に興奮しっぱなし!![]()
いや、実際に目の前で起きたら失神レベルなんだけどね。
この映画の魅力
物語の展開も、キャラクターも、音楽も、ホラー要素も、俳優も、うまく完成された作品だなと思いました。
キャラクターは実話なだけあって、普通でリアルな感じが良かった。
音楽は、悪魔によるせん脳でよく音楽が流れるんですけど、緊張感あるシーンにミスマッチな曲が流れてそれが不気味さを増してたりしていて、選曲がナイスセンスだった笑
ホラー要素に関しては、王道っちゃ王道な類ばかりなのに引き込まれるし、迫力がある!
アクションも多いしね。
俳優陣もすごく良くて、主人公はもちろん大事なんだけど、ホラー映画の主役はやっぱり悪役なんですよ!
今回だとショーン•ハリスがやっぱり良かったですよね![]()
ショーン•ハリスなのにそうだと悟らせないような演技が素晴らしかったです!笑
そしてホラー演出!
実話というものの、かなり突飛な内容も多く理解が追いつかない場面もあります笑
そこは演出として楽しんで欲しいです!笑
まとめ感想
実際のラルフ•サーキさんの言葉に、『人々が神を信じたり、信じなかったり、悪魔を信じたり、信じないことはどうでも良い。ただ、悪魔は放っておいてはくれない。』とおっしゃっていました。
ただそこで起こっていることが全てで、それ以上でも以下でもない。そして、困っていて苦しんでる人を救いたいだけという覚悟と想いが伝わってきました。
作品として、またリアルな実録として、見方によっては色々な感情が湧き起こる作品だと思います。
それも全部込みで是非観てほしい作品です![]()
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