6年ぶりに訪れた
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート。子どもが1人から2人に増え、さらに為替やシステムも大きく変わっていて、以前の予算とはまったく違うと感じました。
最初に行ったときなんて、航空券・ホテル・パークチケット・ニューヨーク観光すべて込みで、1人20万円台のパッケージツアーだったはず。(2005年ごろかな)
今回「これは不要だったな…」と思う課金があります。
もちろん後悔もありますが、それ以上に「勉強になったな」という気持ちの方が大きいです。
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのキャッチコピーで「一生に一度は行きたいリゾート」というのをよく耳にしますが、私はけっこうそれに惑わされてしまったかもしれません(笑)。
「一生に一度しか行けない」「今回が最後かも」と思ってしまい、気合いが入りすぎて不要な課金が多かった気がします。
でも今回行ってみて思ったことは──「一生に何度でも行けるリゾート」であるということ。
というか、何度でも行きたくなってしまうリゾートってこと。
子ども二人連れでも行けたことで、自分にも大きな自信がついたのでまた行ける気がしています!
今回「不要だったな」と感じた課金
1. マジックキングダム・プレミアアクセス・バス(2名分 約120,000円)
私の大きな勘違いで購入してしまったファストパス系のサービス。
この話、しつこくてすみませんw
対象アトラクションに何度も乗れるのかと思っていましたが、実際は違いました。
結果的に、朝早くパークに行き、シングルパスで『七人のこびとのマイントレイン』と『トロン・ライトサイクル・ラン』を購入、さらにマルチパス(Lightning Lane Multi Pass)を買う、この3つの組み合わせで代用できました。
私の大きな勘違い
2. 4デイ・マルチデーチケット(入園しなかった夫の分 約15,000円)
子連れなので体力やプール日を考慮してパークに行かない日を作ればよかったと反省。
例えば、子どもたちと夫は休養日で、私だけ1人でパークに行く日があればよかったなーと思います。
『ディズニー・アニマルキングダム』は行くか分からないのに、一応4デイを買ってしまったのですが、3デイを購入しておき、どうしても、もう1日行きたい場合だけ現地で1デイを追加購入すればよかったです!!
結局、夫は体調不良でアニマルキングダムに一度も入園せず、チケット1日分がまるまる無駄になりました。
3. エア・カナダ「プリファードシート」(約120,000円)
エコノミークラスのトイレ前にある、足元が広い席。
ここだと2席分を使って次男を横に寝かせ、私は地べたに体育座り…というスタイルができるんです。
これはこれでけっこう楽。
(日系エアラインだと注意されますが、エアカナダはOKでした)
まぁ、広いのはありがたかったけれど、なくても何とかなるなと思いました。
プリファードシートのデメリットもあるんですよ。ABCDという席だったとして、なぜかAとBの間は仕切りがしっかりあって
うで置きをあげられない。だからここに次男をゴロンと寝かせるのは無理。
前のシートなので、画面出すの面倒。荷物たくさん置いてるのにここを通ろうとする人多い。トイレ近いからいつも誰か通る。そんなデメリットがありました。
次回からはなしで良さそうです。ただ、エアカナダの乗り継ぎは気に入りました!
4. ユニバーサル・エピック・ユニバースチケット(私と次男 約60,000円)
私と次男は行かないでよかったかなーと思います。
これは行ってみて分かったことなので、結果的に「行ってよかった」枠でもあります。
行かなかったら「どんなところなんだろう」とモヤモヤしていたはず。
ただ、幼児にはやや難しいテーマパークかも。
私は絶叫マシンが苦手で、興味があったのは『ハリー・ポッター』エリアのみ。
ところが訪れた時間はハリーポッターのアトラクションは150分待ちで、物理的に次男を預けて並ぶの無理。
私自身。このテーマパークがを楽しむことはできませんでした。
さらにこの日はフロリダ滞在中で一番の猛暑日で、屋内施設も少なく、体力的にも厳しかったです。
涼しかったらお散歩するのは楽しそうです。
今思えば、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内でお留守番し、キャラクターダイニングやお土産ショップ巡りをして過ごした方がよかったかもしれません。そのほうが安かったし満足度高かったと思います。
合計金額
今回の「不要だった課金」の合計は315,000円ほど。
最初から効率よく回れるわけではないし、小さな失敗も旅の経験のうち。
こうして学んだことが、きっと次の旅に生きるはずです。





