訂正があり、再投稿します。
WDWのパークチケット、公式で買うのが一般的だと思いますが、日本のディズニーよりWDWは買い方がいろいろあります。
そして、公式より実はもっとお得に買える方法があります。
今回は、我が家が実際に利用して、公式より安く、かつ特典も豪華だった
「Undercover Tourist(アンダーカバー・ツーリスト)」でのチケット購入体験をまとめました!
※合計金額は記事の1番したに記載します。
1.公式じゃなくても買える方法
私がこのサイトを選んだ理由は、
チケットが安いだけでなく、ディズニーギフトカードの割引クーポンがついてくるという点!
WDWでは、ギフトカードを
レストラン・ショップ・キャラクターダイニングなど、ほぼすべての施設で使えるので、実質現金と同じです。
我が家は「4 Day Base Ticket × 家族4人分(大人2名・子ども2名)」を購入しました。
※4日分のチケットです。1日ずつ買うとかなーり高いので、数日一緒に買うのはマストです。
・【公式サイト】$1,880.16
・【Undercover Tourist】$1,818.08
→ その差額は、$62.08(約9,000円)もお得!
さらに、Undercover Touristでは:
✅ チケット価格が公式より安い(4人で約9,000円お得)
✅ Disneyギフトカードを買える$20分のクーポンが4人分=合計$80分もらえる
※わかりにくいですよね。ディズニーギフトカードですがUndercover Touristでパークチケット買った後に、
Undercover Touristが発行した特典とクーポンをDiningDollarsというサイトで使いディズニーギフトカードを買います。
このあと、DiningDollarsでもややこしく、100ドルにつき15ドルのクーポンが使えます。そのため、
650ドル分のディズニーギフトカードを80ドル引きで買えました。650ドルを570ドルでゲットしたイメージです。
枚数によってカートの入れ方が異なるので実際にやってみるのが1番わかりやすいです。
ポイントは先に、ログインし、Promo Codeを「Redeem」しておく ことです。
Promo CodeはUndercover Touristからきます。
トータルで、約$152以上の節約になりました!
2.パークチケット購入方法
やり方はとてもシンプルでした。
1)Undercover Touristのサイトでチケットを選ぶ
2)クレジットカードで決済
3)数分後にeチケット(PDF)がメールで届く
4)My Disney Experienceにチケット番号を登録
5)パーク予約も公式と同じ手順で完了!
日本語対応はありませんが、英語が少しわかれば全く問題ありませんでした。
3.ディズニーギフトカード割引での購入方法
チケット購入後、メールで届く専用リンクから
DiningDollarsというサイトから購入します。
日本人からした謎のサイトなんですが、デイズに―公式のギフトカードが買えるからびっくりです。
パーク内の食事やお土産に使えるので活用しようと思います。
4.なぜ楽天やKlookを使わなかったの?
実は最初、楽天トラベルやKlookも比較していました。
でも今回はあえて使いませんでした。その理由は…
「子ども半額キャンペーン」がなかったから!
WDWのチケットって、子ども料金も大人とほぼ同額なんです。
だからこそ、今公式でやってる「子ども半額キャンペーン」は家族連れにはかなり大きい!
Undercover Touristや公式サイトでは、この子ども半額プロモーションが出ていたのですが、
楽天やKlookでは見つからず…。この差は大きかったです。
翌日や当日に入園するなど急ぎで購入したいならWDW公式、
お得に買いたいならUndercover Touristがおすすめです。
✨まとめ
WDWチケットは、実は公式以外でも安全に購入可能。
しかも、うまく使えば数万円単位で節約できます。
我が家は:
・チケット価格差で 約9,000円
・ギフトカード割引で 約12000円
合計 21000円ほどお得になりたした!
さらに「子ども半額キャンペーン」も活用できて大満足。
【4人家族、4daysチケット合計金額 ※1ドル145円の場合】
¥236,522 ÷ 4人 ≒ ¥59,130/人(4日間)
→ 1日あたり ≒ ¥14,780/人
になりました。割引裏技使って、子供料金半額でも1人1日¥14,780という計算になるので
日本と比べると高いですけど、これでもだいぶお得になりました。
ちなみにファストパスは別料金です。
これからWDWを検討している方は、ぜひ「どこで買うか」にも注目してみてくださいね😊
東京ディズニーリゾートだと、公式で買うのがほとんどなのでアメリカ感覚とは全然違いますね。
