プラシーボ現象をご存知の方は多いと思います。
お医者さんが、「これはものすごくよく効くお薬です。
これを飲んで治らなかった人はいないほどですから」
そういわれて出された薬を飲めば、おそらく半分以上の人が
よくなるはずです。
でも、その薬の中身は、実はただの米粉にすぎなかった。
人間は暗示に弱い生き物です。
自分が常日頃、尊敬している人や信用している人に
何かを勧められるとすんなり受け入れてしまう傾向が
あります。
そして、からだもことばに素直に反応してしまうのです。
自己暗示にかけるなら、いつもよい暗示にかけることです。
間違っても
「わたしは、なぜこうも運が悪いのかしら」
ではなくて、
「やっぱりわたしは運が強いわ」
と行きましょう。