プラシーボ現象をご存知の方は多いと思います。


お医者さんが、「これはものすごくよく効くお薬です。

これを飲んで治らなかった人はいないほどですから」

そういわれて出された薬を飲めば、おそらく半分以上の人が

よくなるはずです。

でも、その薬の中身は、実はただの米粉にすぎなかった。



人間は暗示に弱い生き物です。

自分が常日頃、尊敬している人や信用している人に

何かを勧められるとすんなり受け入れてしまう傾向が

あります。

そして、からだもことばに素直に反応してしまうのです。


自己暗示にかけるなら、いつもよい暗示にかけることです。

間違っても

「わたしは、なぜこうも運が悪いのかしら」

ではなくて、

「やっぱりわたしは運が強いわ」

と行きましょう。

財布をあけたとき、小遣いが千円札一枚だけに

なっていたら・・・・


「わぁ、まだ千円も入っている!」

そう思える人はご立派。プラス思考のお手本のような人

かもしれません。

「とほほほほ、あと千円しか残ってないや・・・」

普通ならこんなふうに悲観的に思ってしまうでしょう。


プラス思考、プラス思考というけれど、ピンチのときに

プラスに考えることはなかなかむずかしいものです。

そこで、必要になってくるのが日頃からの訓練。


どういう訓練かといえば、

「ついてる、ついてる」とか「しあわせ、しあわせ」

「ありがとう、ありがとう」

といったことばを何回も何回も繰り返し、口癖にして

しまうというもの。


そうすれば、ピンチになったときでも、プラスのことばが

自然と出てくるようになってきます。

これは斎藤一人さんの教えにもとづくものですが、

確かに、こういうプラスのことばを繰り返していると、

気分も自然とよくなってくるから不思議、不思議。

実は、今わたしもその訓練中なのです。



皆福整体院

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ワッハッハ、オホホホホ、クスッ、エヘヘヘヘ・・・
笑いにもたくさんの種類があります

その笑い方にしても、口を押さえて笑うつつしみ型、
照れくさそうに笑うハニカミ型、かと思えば
ノドチンコが丸見えになるほど大口をあけて笑う
開放型。さてさて、あなたはどのタイプ?

いえいえいえ、ここで性格判断をするわけではありません。
もっとも大切なことは、ズバリ笑うこと。

あなたの美しいお顔がくずれようと、甲高い声を出そうと、

少々下品な笑い方であろうとも、おなかの底から大きな声で

笑うことが健康にもっともいいのですから。


笑えば免疫力はアップするし、幸運もやってくるというもの。

世の中不景気だからなかなか笑えない人が多いかも

しれないけれど、一日一回はすべてを忘れて大きな声で

笑いとばしましょう。

どんなに苦しくても笑う自由は与えられているのですから。



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