海部川本舗

海部川本舗

名称は「本舗」ですが売っているのは油だけ。夏は平成の名水百選・海部川で鮎釣りに勤しんでいます。気まぐれに綴る爺ぃの手控えブログ。X(旧Twitter)とFacebookからは2025年に離脱しました。



気がつけば9月も半ばとなりました。

泣いても笑ってもあと1カ月ほどです。


少々の雨ならレインウェアを着て強行しようと

準備して来たら運良くここが空いていました。



雨が強くなったら橋の下に入ってやり過ごし

止んだら上・下流に進出してを繰り返し


昼までポツリポツリながら楽しみました。

中流域でも大半が20cmオーバーです。


少しサビ始めた魚体も混じるようになり

いよいよ終盤戦の雰囲気が漂って来ました。


これからの釣行はそれこそ噛み締めるように

1尾1尾を楽しみたいと思います。😄





ほぼ3週間ぶり。8月初めての鮎釣りです。

実は一昨日オトリを調達していたのですが


日曜の雨が思ったより降っていたせいで

竿を出さないまま出戻っていました。


引き舟の中で鼻が若干擦り剥けた養殖2尾。

これを元手に中流の釣り場でオトリ替えです。



タビを忘れて取りに帰ったので開始は10時。

加齢で段々こんなことが増えてきました💦


なんとか友頃サイズのを数尾確保できたので

午後は上流の釣り場へ向かうことに。



水位は30cm高くらいでしょうか。

流心の苔は十分残っているようです。


水量があるので普段やらないようなポイントを

点々と探っていくことにしました。



堰堤から上流は型が良いと聞いていましたが

確かに掛かればほとんど20cmオーバーです。


特大サイズのは出ませんでしたが

最長寸は24cmありました。


20cm超のオトリに同型くらいのが背掛かると

水量も相まってなかなかシビれる手応えです。



15時まで釣って20尾ほどになりました。

2、3日すれば釣りやすい水況になりそうです。


次は仕掛けをワンランクアップして

さらにデカいのに挑みたいと思います。😁



九州北部、中国、近畿が梅雨明け。

いよいよ香魚の踊る夏本番がやってきます。


海部川も中流域にもちらほらと釣り人の姿が

見られるようになってきました。



そんな釣り場を横目にずんずん上流へ。

山間の釣り場は今日も雨でした。


増水で飛んでいた苔はすでにズルズル。

アカ腐れ状態になっているところもあります。




どんより暗い感じのところは反応がイマイチ。

砂混じりでも比較的明るい石のあるところが○。


石の大きな段々瀬を点々と探っていくと

アマゴ釣りみたいにポロポロ掛かります。




ほとんどが20cm超えで平均22cmくらい。

7号4本イカリでほぼバレはありませんでした。


最長寸は24.5cm。盛期みたいなサイズです。

9時から13時半まで釣って前回同様20尾と少し。



20cm未満は3尾だけという大満足の結果でした。

(昨日はツ抜けにも遥かに及ばない超貧果…。

そうです。釣れた時だけネタにするのです。

ここ大事なポイント😅)


明日のオトリも活かしてあるのですが、

欲を掻くと返り討ちにあいそうで不安(笑)


梅雨が明けて、早く中流域で数が掛かるように

なると良いですね。



やっと水位が落ち着いてきたというのに

また次の台風が近づいているようですね。


今季は解禁日に躓いて直後に台風6号の増水。

以降鳴かず飛ばずの釣行が続いています。



梅雨の中休み。

今日も懲りずに上流域の釣り場へ向かいました。


新アカが少し着き始めた影響でしょうか?

掛かる鮎も幾分黄色くなってきてきた印象です。



型はまずまずで20cm絡みのがほとんど。

9時から14時までやって20尾ちょい。


今日も皆ノ瀬から下流の釣り場に

釣り人はひとりも確認できませんでした。

梅雨明けまで雌伏の日々が続きます。



上流専用区エリアまでちょっと川見に。

先日の台風の影響でだいぶ様子が変わりました。


まずは皆ノ瀬橋下流。

左岸分流がメーンの流れになりました。



続いて桑原。

ここも右岸側がほぼ埋まりました。



玉笠橋上流。

左岸側が埋まって全体に右岸寄りの流れに変貌。

まだ水位も高く白川状態が続いています。