九州北部、中国、近畿が梅雨明け。
いよいよ香魚の踊る夏本番がやってきます。
海部川も中流域にもちらほらと釣り人の姿が
見られるようになってきました。
そんな釣り場を横目にずんずん上流へ。
山間の釣り場は今日も雨でした。
増水で飛んでいた苔はすでにズルズル。
アカ腐れ状態になっているところもあります。
どんより暗い感じのところは反応がイマイチ。
砂混じりでも比較的明るい石のあるところが○。
石の大きな段々瀬を点々と探っていくと
アマゴ釣りみたいにポロポロ掛かります。
ほとんどが20cm超えで平均22cmくらい。
7号4本イカリでほぼバレはありませんでした。
最長寸は24.5cm。盛期みたいなサイズです。
9時から13時半まで釣って前回同様20尾と少し。
20cm未満は3尾だけという大満足の結果でした。
(昨日はツ抜けにも遥かに及ばない超貧果…。
そうです。釣れた時だけネタにするのです。
ここ大事なポイント😅)
明日のオトリも活かしてあるのですが、
欲を掻くと返り討ちにあいそうで不安(笑)
梅雨が明けて、早く中流域で数が掛かるように
なると良いですね。




















