気がつけば9月も半ばとなりました。
泣いても笑ってもあと1カ月ほどです。
少々の雨ならレインウェアを着て強行しようと
準備して来たら運良くここが空いていました。
雨が強くなったら橋の下に入ってやり過ごし
止んだら上・下流に進出してを繰り返し
昼までポツリポツリながら楽しみました。
中流域でも大半が20cmオーバーです。
少しサビ始めた魚体も混じるようになり
いよいよ終盤戦の雰囲気が漂って来ました。
これからの釣行はそれこそ噛み締めるように
1尾1尾を楽しみたいと思います。😄
ほぼ3週間ぶり。8月初めての鮎釣りです。
実は一昨日オトリを調達していたのですが
日曜の雨が思ったより降っていたせいで
竿を出さないまま出戻っていました。
引き舟の中で鼻が若干擦り剥けた養殖2尾。
これを元手に中流の釣り場でオトリ替えです。
タビを忘れて取りに帰ったので開始は10時。
加齢で段々こんなことが増えてきました💦
なんとか友頃サイズのを数尾確保できたので
午後は上流の釣り場へ向かうことに。
水位は30cm高くらいでしょうか。
流心の苔は十分残っているようです。
水量があるので普段やらないようなポイントを
点々と探っていくことにしました。
堰堤から上流は型が良いと聞いていましたが
確かに掛かればほとんど20cmオーバーです。
特大サイズのは出ませんでしたが
最長寸は24cmありました。
20cm超のオトリに同型くらいのが背掛かると
水量も相まってなかなかシビれる手応えです。
15時まで釣って20尾ほどになりました。
2、3日すれば釣りやすい水況になりそうです。
次は仕掛けをワンランクアップして
さらにデカいのに挑みたいと思います。😁
九州北部、中国、近畿が梅雨明け。
いよいよ香魚の踊る夏本番がやってきます。
海部川も中流域にもちらほらと釣り人の姿が
見られるようになってきました。
そんな釣り場を横目にずんずん上流へ。
山間の釣り場は今日も雨でした。
増水で飛んでいた苔はすでにズルズル。
アカ腐れ状態になっているところもあります。
どんより暗い感じのところは反応がイマイチ。
砂混じりでも比較的明るい石のあるところが○。
石の大きな段々瀬を点々と探っていくと
アマゴ釣りみたいにポロポロ掛かります。
ほとんどが20cm超えで平均22cmくらい。
7号4本イカリでほぼバレはありませんでした。
最長寸は24.5cm。盛期みたいなサイズです。
9時から13時半まで釣って前回同様20尾と少し。
20cm未満は3尾だけという大満足の結果でした。
(昨日はツ抜けにも遥かに及ばない超貧果…。
そうです。釣れた時だけネタにするのです。
ここ大事なポイント😅)
明日のオトリも活かしてあるのですが、
欲を掻くと返り討ちにあいそうで不安(笑)
梅雨が明けて、早く中流域で数が掛かるように
なると良いですね。