海部川本舗

海部川本舗

名称は「本舗」ですが売っているのは油だけ。夏は平成の名水百選・海部川で鮎釣りに勤しんでいます。気まぐれに綴る爺ぃの手控えブログ。X(旧Twitter)とFacebookからは2025年に離脱しました。

九州北部、中国、近畿が梅雨明け。

いよいよ香魚の踊る夏本番がやってきます。


海部川も中流域にもちらほらと釣り人の姿が

見られるようになってきました。



そんな釣り場を横目にずんずん上流へ。

山間の釣り場は今日も雨でした。


増水で飛んでいた苔はすでにズルズル。

アカ腐れ状態になっているところもあります。




どんより暗い感じのところは反応がイマイチ。

砂混じりでも比較的明るい石のあるところが○。


石の大きな段々瀬を点々と探っていくと

アマゴ釣りみたいにポロポロ掛かります。




ほとんどが20cm超えで平均22cmくらい。

7号4本イカリでほぼバレはありませんでした。


最長寸は24.5cm。盛期みたいなサイズです。

9時から13時半まで釣って前回同様20尾と少し。



20cm未満は3尾だけという大満足の結果でした。

(昨日はツ抜けにも遥かに及ばない超貧果…。

そうです。釣れた時だけネタにするのです。

ここ大事なポイント😅)


明日のオトリも活かしてあるのですが、

欲を掻くと返り討ちにあいそうで不安(笑)


梅雨が明けて、早く中流域で数が掛かるように

なると良いですね。



やっと水位が落ち着いてきたというのに

また次の台風が近づいているようですね。


今季は解禁日に躓いて直後に台風6号の増水。

以降鳴かず飛ばずの釣行が続いています。



梅雨の中休み。

今日も懲りずに上流域の釣り場へ向かいました。


新アカが少し着き始めた影響でしょうか?

掛かる鮎も幾分黄色くなってきてきた印象です。



型はまずまずで20cm絡みのがほとんど。

9時から14時までやって20尾ちょい。


今日も皆ノ瀬から下流の釣り場に

釣り人はひとりも確認できませんでした。

梅雨明けまで雌伏の日々が続きます。



上流専用区エリアまでちょっと川見に。

先日の台風の影響でだいぶ様子が変わりました。


まずは皆ノ瀬橋下流。

左岸分流がメーンの流れになりました。



続いて桑原。

ここも右岸側がほぼ埋まりました。



玉笠橋上流。

左岸側が埋まって全体に右岸寄りの流れに変貌。

まだ水位も高く白川状態が続いています。




2026年、解禁おめでとうございます。

なのに明けたと思ったら早速台風ですか…。


今夜から雨、明日夜にはかなり降る予報で、

残念、しばらくは休漁を余儀なくされそうです。


さて、釣友と攻め入った朝イチの釣り場は、

上流域のこんなところ。



過去に何度か良い目を見た場所でしたが、

残念ながら鮎を掛けることはできませんでした。


魚影も薄いようで石色もイマイチな感じ。

よく肥えたアマゴ1尾で泣く泣く場所移動です。



2カ所目、さらに上流へ。

ここでやっと解禁の1尾をキャッチできました。


ただし、数は掛かりませんでしたね。

平均型も小さく、放流された個体だったのかも?

今後の仕上がりを待ちたいと思います。



昼過ぎまで釣ってやっと片手。
運良く2尾だけ塩焼きサイズが混じりました。

下流へ下って3カ所目もやりましたが、

ここでもさっぱり掛けられませんでした。



年々釣況が悪化しているのか?

加齢とともにだんだん下手になっているのか⁈


ともあれ、老骨に鞭打って今シーズンも

目いっぱい楽しみたいと思います。


P.S. 

実は隣県の川に5月の解禁に出かけたのですが、

ここでは「完ボ」でした。年券買ったのに…(泣)


寒中お見舞い申し上げます。


1月中盤からやっと寒い日が続くようになり、

グレの脂も少しずつ付いてきたように感じます。


水温は16度前後くらいでまだ卵は小さいですね。

昨年末から先週までの経過を以下に…。



↑ アカハタは鍋にしたら望外に美味かったなぁ。



↑ 同行の弟が45cm超のイシダイ。



↑ 久しぶりの小島の磯でしたがアジが沸いて⤵︎⤵︎

 釣友の納竿間際の36cmがハイライトでした。



↑ もう少し大きければ数はこれで充分です◎



↑ 捌くのが少々面倒くさいと感じてしまいます。

↓ 冷凍保存用に加工したみりん干し。




ともあれ12月に1度40cmを釣ったきりで、

その後なかなか大きいのをよう釣りません。


数は要らないけどドーンとデカいのを釣りたい。

そんな感じでもう少し足掻く予定です。😅