海部川本舗

海部川本舗

名称は「本舗」ですが売っているのは油だけ。夏は平成の名水百選・海部川で鮎釣りに勤しんでいます。気息奄々、”老いるショック”を日々実感しながら過ごす、爺ぃの手控え的ブログ。X(旧Twitter)とFacebookからは離脱しました。

先々週の開幕戦ではぎりぎりの検寸サイズ1尾。

しかも朝のスミ1のみという有り様でした。


10日間のインターバルでショックからも立ち直り

今日は那佐半島周りの釣り場へ。

目指すは複数安打です。ところが…



一投目から強烈な引きを見舞ってくれたのはキツ

(イスズミ)、別名ババタレ…45cm、チーン😔


たまにグレも当たるのですが20〜25cmくらいの

コッパ尾長です。…リリース😞



足下を狙うとエガミ(ブダイ)、別名ゴンタ…

45cm、またまたチーン😔


水温はまだ20℃以上ありエサ取りも活発です。

たまに30cm級のアイゴが来てこれは干物用に

キープすることにしました。



釣り開始から約4時間経過。

干底から満ちに変わってようやく待望の魚信。


やっぱりグレの引きは上品でよろしい◎

時合いは半時間ほどだったでしょうか?


この間に検寸サイズを何とか計3尾。

2尾目がぎりぎり40cmありました。



本日の釣果30〜40cmのグレ3尾。

30cm級のアイゴ7尾でした。





昨日は夏日だったようですね。

地元の秋祭りも終わった三連休明けです。


もう竿を納めてもよかったのですが、

“ウェットでちょうど良かった”などという


誰ぞのインスタにあった惹句に入れ掛かり

気がつけばまた専用区に立っていました。




もちろんウェットタイツです。

(年寄りの冷や水とも言いますが…)


さすがに終盤ですね。


アタリも随分とソフトになり、

型の良いやつは鎧のようなウロコを纏い、

錆びたオスはゴツゴツした手触りです。




残すところあと5日。

天然遡上に恵まれ、数が釣れたシーズンも

いよいよ終わりかなと思うとちょっと寂しい。


上流でまだまだ良型が掛かっているようだし

オトリ屋さんのストックもあるらしいので

何とか天気がもてば最終日までやれそうですね。


ということで今期の鮎ブログはこの辺で。

8時から14時まで。17〜24cmを24尾でした。


                      了」




9月も今日を含め残すところあと2日。

鮎釣りシーズンもいよいよ最終盤となり

なんとなくもの寂しさを感じます。


さて今日は朝から上流専用区へまっしぐら。

今期初めての釣り場に入ることにしました。



小雨まじりのすっきりしないお天気。

水温が低いせいか鮎の追いもパッとしません。


こんな黄色いのはまれで、少し白っぽいのが

多かったように感じました。



サイズはまずまずで、ほとんどが20cm超。

とりあえず1度は鼻環を通してみるのですが、


大きいのはなかなか思うように引けませんね。

15〜17cmくらいのがいちばん扱いやすい。



最後に掛かった23cmはキャッチミスで

後ろの岩にぶつけてしまい、敢えなく昇天…👼。

納竿のきっかけになりました。


8時から13時30分、点々と探って31尾。

型は18〜25cmで申し分なかったのですが、

口掛かりや顔掛かりが多かった印象です。


ウエットで立ち込んだので少々冷えたか、

脆い腰がガッチリと固まってしまいました。

とほほ…。



カレーは2日目が美味い。

年寄りは2日目はちょっとしんどい…。

加齢に鞭打ち連チャン釣行11回目です。


昨日は中流域の釣り場2カ所を転戦して、

中小サイズを44尾でした(オトリは潤沢)。



ルーティーンに従い今日は型狙いで上流へ。

アプローチがしんどい釣り場は避けたかったの

ですが専用区から上流は随所に車、車、車。


解禁日を彷彿とさせる人出でした。

明日は天気が崩れるからか?好調が続く故か?


結局ずっと上流まで車を走らせて急な坂道を

えっちらおっちらと降りていく羽目に。



1尾目からブルンと20cm級(ちょっと白い)。

2尾目にはちょっとごつめの鼻ピアスあり。


掛かったショックで切れたのでしょうか?

それともキャッチミスで飛ばしたか?

こいつは23cmありました。



いつも通りに段々瀬の拾い釣り。

1棚1尾とはいきませんがコツコツと…。

お昼までに19尾。



最長寸は瀬落ちの淵に沈む石に着いていました。

下流から引き上げるとドーン!23.5cm。



8時30分から14時まで18〜23.5cmを28尾。

特大サイズは出ませんでしたが20cm未満は

5尾と平均値は高めでした。


朝夕少し涼しくなって鮎釣りも終盤。

少し抱卵した個体も混じりだしました。



昨日は午後から中流友釣り銀座でオトリ取り。

台風の増水でアカ飛びを心配していましたが、

ヘチには十分残っていて全く問題なし。


大きなのは少ないですが相変わらずよく掛かり

3時間足らずで友頃サイズを25尾でした。

(オトリはこんなに要りませんが…)



今日もその中から選抜チームを引き連れて、

専用区のさらに上流に入りました。


1日目オトリをしっかり確保し2日目は型狙い。

最近の連チャン釣行は専らこのパターンです。



残りアカを狙いつつ脇流れも見逃さないように

往路釣り上がって11尾、復路15尾追加の26尾。


20cmオーバーが背掛かって淵の深みに逃げると

ぐんぐん潜ってなかなか上がってきませんね。

最長寸はたっぷり25cmありました。



さて、そんな背掛かりを確保するために

このところ愛用しているのが8号ヤナギ鈎。


背掛かり率が数割アップした気がしています。

根掛かりも少なくてコスパも良さそうです。


帰り皆ノ瀬橋で通行制限に引っかかったので、

少し引き返して専用区で小1時間の時間調整。



木の枝が張り出した下のやりにくい深トロで

運良く20cmオーバーを数尾追加できました。


専用区もヘチはたっぷりとアカ残りしており、

こちらもコンディションに問題なさそうです。


8時30分から15時18〜25cmを32尾でした。

今夜も内腿がピキーンと攣る気がします💦