上流専用区エリアまでちょっと川見に。
先日の台風の影響でだいぶ様子が変わりました。
まずは皆ノ瀬橋下流。
左岸分流がメーンの流れになりました。
続いて桑原。
ここも右岸側がほぼ埋まりました。
玉笠橋上流。
左岸側が埋まって全体に右岸寄りの流れに変貌。
まだ水位も高く白川状態が続いています。
2026年、解禁おめでとうございます。
なのに明けたと思ったら早速台風ですか…。
今夜から雨、明日夜にはかなり降る予報で、
残念、しばらくは休漁を余儀なくされそうです。
さて、釣友と攻め入った朝イチの釣り場は、
上流域のこんなところ。
過去に何度か良い目を見た場所でしたが、
残念ながら鮎を掛けることはできませんでした。
魚影も薄いようで石色もイマイチな感じ。
よく肥えたアマゴ1尾で泣く泣く場所移動です。
2カ所目、さらに上流へ。
ここでやっと解禁の1尾をキャッチできました。
ただし、数は掛かりませんでしたね。
平均型も小さく、放流された個体だったのかも?
今後の仕上がりを待ちたいと思います。
下流へ下って3カ所目もやりましたが、
ここでもさっぱり掛けられませんでした。
年々釣況が悪化しているのか?
加齢とともにだんだん下手になっているのか⁈
ともあれ、老骨に鞭打って今シーズンも
目いっぱい楽しみたいと思います。
P.S.
実は隣県の川に5月の解禁に出かけたのですが、
ここでは「完ボ」でした。年券買ったのに…(泣)
寒中お見舞い申し上げます。
1月中盤からやっと寒い日が続くようになり、
グレの脂も少しずつ付いてきたように感じます。
水温は16度前後くらいでまだ卵は小さいですね。
昨年末から先週までの経過を以下に…。
↑ アカハタは鍋にしたら望外に美味かったなぁ。
↑ 同行の弟が45cm超のイシダイ。
↑ 久しぶりの小島の磯でしたがアジが沸いて⤵︎⤵︎
釣友の納竿間際の36cmがハイライトでした。
↑ もう少し大きければ数はこれで充分です◎
↑ 捌くのが少々面倒くさいと感じてしまいます。
↓ 冷凍保存用に加工したみりん干し。
ともあれ12月に1度40cmを釣ったきりで、
その後なかなか大きいのをよう釣りません。
数は要らないけどドーンとデカいのを釣りたい。
そんな感じでもう少し足掻く予定です。😅
先々週の開幕戦ではぎりぎりの検寸サイズ1尾。
しかも朝のスミ1のみという有り様でした。
10日間のインターバルでショックからも立ち直り
今日は那佐半島周りの釣り場へ。
目指すは複数安打です。ところが…
一投目から強烈な引きを見舞ってくれたのはキツ
(イスズミ)、別名ババタレ…45cm、チーン😔
たまにグレも当たるのですが20〜25cmくらいの
コッパ尾長です。…リリース😞
足下を狙うとエガミ(ブダイ)、別名ゴンタ…
45cm、またまたチーン😔
水温はまだ20℃以上ありエサ取りも活発です。
たまに30cm級のアイゴが来てこれは干物用に
キープすることにしました。
釣り開始から約4時間経過。
干底から満ちに変わってようやく待望の魚信。
やっぱりグレの引きは上品でよろしい◎
時合いは半時間ほどだったでしょうか?
この間に検寸サイズを何とか計3尾。
2尾目がぎりぎり40cmありました。
本日の釣果30〜40cmのグレ3尾。
30cm級のアイゴ7尾でした。
昨日は夏日だったようですね。
地元の秋祭りも終わった三連休明けです。
もう竿を納めてもよかったのですが、
“ウェットでちょうど良かった”などという
誰ぞのインスタにあった惹句に入れ掛かり
気がつけばまた専用区に立っていました。
もちろんウェットタイツです。
(年寄りの冷や水とも言いますが…)
さすがに終盤ですね。
アタリも随分とソフトになり、
型の良いやつは鎧のようなウロコを纏い、
錆びたオスはゴツゴツした手触りです。
残すところあと5日。
天然遡上に恵まれ、数が釣れたシーズンも
いよいよ終わりかなと思うとちょっと寂しい。
上流でまだまだ良型が掛かっているようだし
オトリ屋さんのストックもあるらしいので
何とか天気がもてば最終日までやれそうですね。
ということで今期の鮎ブログはこの辺で。
8時から14時まで。17〜24cmを24尾でした。
了」