baby adoption. | ダンナとトリちゃんとワタシ。

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ブラウニー家の取り立ててどうということもない毎日。

時間があってヒマで元気があるうちに
続けてブログ書いとこっと。

baby adoption
いわゆる〝養子〟ですね。

実はブラウニー家は夫婦揃って養子に興味あり。
というか、結婚当初から、
子供は実子1人(2人でもいいけど)、
養子1人欲しいね、と話してきました。

なぜでしょうかね?
ダンナの場合、友達や周りに実際養子が沢山いる(いた)から?
ワタシの場合・・・なんだろう?
気付いたら〝養子欲しいな〟って思ってました。

(ちなみにダンナの日本勤務時代、
 隣町の親のいない子供たちの施設に、マリーンがボランティアで
 行って遊んだりする、ていうのがあったんだけど、
 ワタシもいっしょに何度か参加させてもらいました。)

で、結婚5年目に突入、
そしてダンナが25歳を迎えた今年、
そろそろ子供が欲しいな~、と考えて、
子作りと同時に、養子のことも調べはじめたのですが。

よく聞くアメリカ国内の養子情報。

まず
・待ち時間が相当長い。
・費用が相当高い。

ということ。

3年~5年待ちはザラ、ベビーの数より
欲しがってる人の数が多い、とか。

(その為、外国から養子を迎える、という人もいるわけですね。)

しかししかし、調べてビックリ!

待ち時間が長いのも、かかる費用が高いのも

〝白人の健康な新生児〟のみ!!

これはプライベートで弁護士を雇うのか、
個人のエージェントを通すのか、
それともフォスターケアから里子としてもらうのか、
などでも費用や期間は変わってくるらしいのですが、

平均して〝白人の新生児〟だと
待ち時間はやはり3年ほど。
かかる費用はなんと250万~500万だとか。

で、次に人気なのが
〝アジア人の赤ちゃん〟
〝ヒスパニックの赤ちゃん〟のようですね。

理由は
〝肌の色が白人に近いから〟だそう。(おいっ!)

こちらは待ち時間など、白人の半分程度の様子。

で、なんと〝黒人(または黒人ミックス)の赤ちゃん〟
となると、人気の〝新生児〟ですら

待ち時間・・・

〝3ヶ月~8ヶ月〟

費用・・・

〝40万~150万〟

ど、どういうことっ!?

差、ありすぎやろーっ!!

なんか・・・なんか衝撃的でした。

ちなみにうちの場合は〝黒人の赤ちゃん〟希望です。
ダンナが黒人なもんで。

最近はセレブでも黒人ベビーを養子にしてる人、
多いですよね。

サンドラ・ブロックとか。
シャーリーズ・セロンとか。

しかも今までよくあったアフリカの子供ではなく
アメリカ国内の黒人ベビー。

これっていいことみたいです。
アメリカ国内に、お家とお母さんお父さんが必要な
黒人ベビー、子供たちが待ってる状態らしいですから。

残念ながら、正直なぜそうなるのか、
わからなくもないんですが。
黒人家庭、黒人社会を垣間見ていると。

望まない妊娠、金銭的な問題、
これ、本当にめちゃくちゃ多いですから。

(結婚当初、ダンナのイトコの赤ちゃんを育てないか、
 と持ちかけられたこともありました。)

それにしても養子斡旋業界・・・
それから養子をもらいたい人たち・・・
もうちょっとなんとかならんのか?

人気があるとかないとかで、金額が変わるのもどうかと思うし
だいたい〝人気〟って・・・。
仕方ないことなんだろうな、とも思うけど。
なんか切ない。

まぁ、うちがベビーを迎えられるのはいつになるかわかりませんが、
とりあえず引き続き調査していきたいと思います!

ちなみに里親になるにしても、養親希望にしても
ものすごい量の書類やら、
オリエンテーションやら、
健康診断やら、
家庭訪問やら、
というのをこなさないといけないので、
かなりのがんばりが必要になるのは確実ですね!

しかも書類に弱いうちのダンナ・・・
やるとなったらまず99%ワタシ1人、
最後のサインだけダンナにやらせる、
ということになりそう。

あ、もちろん我が子への情熱ももちろんあります!
でもうちの場合、どっちも欲しいな・・・
という希望なもので。
どっちが先でも後でもいいな、と。

家族が増えるのは、どんな形でも
最高に嬉しいことですからね♪
実子も縁、養子も縁、だと思ってます。

うちにはどんなご縁があるのかなぁ~?