さぁキャラ作成だ! | ガボラのヴァナディール漫遊記 

ガボラのヴァナディール漫遊記 

日々の日記や好きなもののことを書いています。
最近『ヴァナ・ディール空想科学小説「がんばれ!がぼらん!」』という
ファンタジー世界の御伽話を執筆中。

FF11の思い出話などを少し書いてみようと思います。

今から書く内容は過去ログの「FF11}を辿っていけば同じような内容が書かれているので

そちらを見ていただいたらオチがわかりますw


その時の俺は会社との個人契約が切れ、毎日職を探しながら

パチンコばかりやっていた。

トータルでいえば勝っていたので懐も暖かく、一年以上は食っていける状態であったが

朝から晩までパチンコ屋にいるのも疲れるので、暇つぶしに

FF11をやろうと思い、PS2とソフト、キーボードを買って家に帰った。

ジラートが実装されて数ヶ月経った7月3日。アメリカの独立記念日の前日のことだった。

次の日、インストールが終わり早速ログイン。

キャラ作成となり俺は悩んだ。

まずは種族。エルはかっこよすぎだし、タルはかわいすぎる。

ミスラは女性なのでパス。リアル体型でいえばガルカなのだがMPが少ない為に断念した。

次に顔の選択。ヒゲにするかハゲにするかで30分以上悩んだが

その時、リアルで無精ひげを生やしていたためヒュムにした。


弟に

「受け狙いならハゲガルカやろが!なんでヒゲ選ぶかな?」

という名言で怒られたのはそれから数年後の話である。


やっとの思いでキャラを作成し、振り分けられた鯖は「ミドガルドサマー」だったが

sayでしゃべることすら出来なかった俺はインして30秒でPS2をシャットダウン。

「今の俺のスキルではMMOは無理だ!」

そう悟った俺が、ゲームに詳しい幼馴染にすぐに電話をいれると

「すぐに行くからキャラ消しとき。」の一言。

俺は言われたとおりにキャラを消し、部屋で待っていた。

10分ほどで幼馴染が現れ「このパスワードを打て。」

といって紙を渡された。FF11をやっていたのだ。

俺は言われるままパスワードを打ちキャラを作成。

新米のヒゲヒュムが降り立ったのは忘れもしない

カーバンクル鯖のバストゥークの鉱山区だった。




                         つづく