『資料 ドイツ外交官の見た南京事件』(大月書店)という資料を挙げる[注1]。このブログでは、すでに『「GHQ洗脳説」は誤りである』(デザインエッグ社)を取り上げたので「日本国民はWGIPによって洗脳された」という与太話がウソであることは明らかにしたのだが[注2]、いまだに「南京大虐殺を戦時中に指摘した資料はない」と思い込んでいる人が少なくないと懸念されるので、この資料を挙げておく意義はある。

 

注1:

 

注2: