「やる夫で学ぶ百人斬り裁判」というサイトでも指摘している通り、南京市に向かう途中でM少尉とN少尉という日本人が中国人を100人以上切り殺したことは戦時中の新聞記事にもなっている[注1]。そのことだけでも東京裁判史観が云々とかウォー=ギルト=プログラムが云々という主張が事実に依拠していない与太話であることは明らかだが、『「GHQ洗脳説」は誤りである』という資料もあるので、せっかくだから挙げておく[注2]。この情報が読者諸賢のお役に立てば幸甚である。

 

注1: