綿毛ベランダで空を見ているとタンポポの綿毛のようなふわふわした種がふたつくっついた状態で飛んできた私にくっついたので、そっと息をかけて飛ばしてみたそれでもふたつくっついたままだった少し経って、もう一度その綿毛が目の前をふわふわ飛んでいったふたつくっついてどこかで一緒に芽を出すのだろうか…私とあなたもおんなじようにこの世に生まれてきたのかな…と感じた