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職場の桜です

「さくら」はみんなをよろこばす。

ですね。

今日は4月23日。
曇り

春先は、装いもどうするかまよう時期かも知れませんね。

つくづく思うことは、男性はあまり服装にこだわらない人が多い。

女性は老若男女おしゃれにこだわる人が多い。

まあそれで日本の経済回っているようなものですが。

最近は、景気低迷のデフレと言われ、倹約も進んでいるんでしょうがね。

消費者にしては、バブルとどっちが良いんですかね。

消費経済を続けて来たアメリカの方が消費癖を直すのに時間がかかるのでしょうね。

日本もある意味同じ。

でもまあ、今の時代、江戸時代の殿様より快適で自由で情報も格段に多いし、海外国内どこでも大概1日2日で行けちゃう。

先人たちの並ならぬ努力と犠牲のうえにあることを思うとき、有り難いなあと思う。

そうだ、今が一番良い時代に違いない。
最近の自分はどうであろうか。

甘えてばかりでいないだろうか。

人を責めることはあまりしていないつもりではあるが、

時に子供を叱ったりすることもある。

そんな時、ただしかるだけでなく、

自分を見返っているだろうか。


自分が見えないことは、一番恐ろしい。

年齢と共に、段々と言ってもらえなくなるのが恐ろしい。

自分で気づいていかなければ、

誰も言ってくれない年齢に来ているのではないか。


職場の中では、先輩もいる。

病後の復帰ならなおさら、気を遣ってくれる。

自分で正していくことのなんと難しいことか。


子供の頃、いろんな事を通して、正されてきたことを思い出すと数限りない。

素直に、ちゃんと正してきただろうか。

大人になってから直すのはむずかしい。習慣とは恐ろしい。

今一度、透明になって見直してみたい。

人に、優しい自分だったろうか。厳しくなかっただろうか。

弱い立場の人に対して、上からものを言ってないだろうか。

往々にして、そういうところがある自分の心癖というものを

じっくり正していかなければならない。


新たな発見を目指して進もう。


動いてみると、今まで気付かなかったものが見えてくる。

いつもと違う風景。
ウグイスの声が聞こえる。

柿の木がこんな所に生えていた。

ボタン桜も七分咲きだ、、、。

ファミレスの昼下がり おばさん と 女子高生 の溜まり場。楽しそうに話している。コミュニケーションは大事だ。



話は飛ぶ。

理想と現実のギャップを埋めるには、、、

努力がいる

途方もないギャップも、少しづつ積んで、

気がつけば、その距離は近づいている。

気がつけば理想の一部にいるかも知れない。

理想に近づく事をやめたとき、求める理想はパラレルワールドにある。それは想像の世界。


想像もしなくなったら。

それはどんな世界?
きっとつまんない世界。

人は、きっと大きな理想をもって向かう人が楽しいんだろうな。

退屈のない人生のために、いくつかの分野の理想世界をもってた方がいい。

多少病気になっても出来ることがあったほうがいい。

もし何もできなくなった時、何を思うだろう。

地球がいつまでも平和であることを祈るだろうか。

息子や子孫が大成する事や、平和な世界を祈るだろうか。

その時思うことは、今思うことと対して変わらないだろうか。

苦しみ多いときに思うことは、ただただ苦しみからの解放かもしれない。


苦しみ多き世の中を生き抜くということは、それ自体が修行。いかに喜びを見いだしていくか。

多くの喜びを見いだした人間が人生の成功者に違いない。

そのために、感謝多き人生を生み出していこう。

合掌