今日は、阪急伊丹の医者にいってから、JR伊丹駅から帰ることにした。
阪急で1年以上通っているがJR伊丹に行くのは初めてである。

家は摂津富田なのであるが
JR伊丹駅で乗った列車が、東西線経由木津行快速きだったもんで、
気分転換にプチ旅行した。

伊丹14:40頃-尼崎-鹿島-御幣島15:08-新福島-北新地-大阪天満宮-大阪城北詰-京橋

-鴫野-放出-住道-四条畷-星田-河内磐船-長尾-松井山手-京田辺16:00-同志社前

-祝園-木津16:22-奈良線に木津-上狛16:38-棚倉-玉水-山城多賀-山城青谷-長池

-城陽-新田-JR小倉-宇治-黄檗17:20-木幡-六地蔵-桃山19:00-JR藤森-稲荷

-東福寺19:08-京都19:12-京都線-京都19:23-西大路19:27-桂川19:29-向日町19:32

-長岡京19:35-山崎19:39-島本19:41-高槻19:46-摂津富田

家には20:25に到着した。


上狛の辺りで、夕暮れの太陽を見た。赤くて大きな太陽が印象的であった。


山城多賀の当たりはけっこう田舎である。道路だけ舗装されて

ギャップを感じる。ほぼ畑で店が何もない。雀がさえずっていた。


城陽にはいると街が都会らしくなっている。

新田は都会である。

小倉は、小倉小豆の小倉の発祥地なのかと思った。

宇治は、宇治茶の名産地。

黄檗でおりた。黄檗宗総本山のお寺があった。黄檗という駅はここから取った
駅名かなと想像した。

友人が、この辺に住んでいるので、少し散策した。上の方は、割とグレードの高い
住宅街が広がっており、静閑な治安の良い所であると感じた。

もう真っ暗である。高校生を見かける。

京都で、鳥取行き「はくと」、長野行きか?「ひだ」の急行か特急の列車を見た。
乗客はほとんど乗っていない。

いつも思うが、長距離急行列車は採算が取れているのであろうか。いつもがらがらである。

引き替え、都会の快速、新快速は、いつもにぎわっている。この電車達が稼いでるのを
全体でまかなっているんだろうなと思った。

ともあれ、夕暮れ時は、会社の帰りの人、学生が多い。毎日皆さんご苦労様。

今日も一日ありがとう。

海堂


息子のスイミングの進級テストが7月26日にあり、応援に行ってきました。

合格すれば2A級にあがれるのですが、ドキドキします。

100m平泳ぎ 1.2年生の目標タイムは、2分13秒です。2級と1級の子がどんどん

泳いでいきます。息子は一番最後のほうなので、気をもみました。

結果は、2分11秒2。

見事合格しました。

次は、2A級の練習です。合格したら1級にあがれます。

種目は、クロール100mで挑戦するようです。

目標タイムは、1分50秒。

かなり、早いタイムですが、練習を積めば不可能ではない記録です。

次のテストは9月27日。

練習も見に行こうと思っています。

今日は息子のスイミングを見に行きました。

小学2年になる息子が、先月の進級テストで2B級に上がり喜んでいたところである。

7歳で2B級まで上がったのは、1人だけで後はみなお兄ちゃんお姉ちゃんである。

大きい人にまじっての練習は、最初不安も感じられたが今日の練習は、気合いを感じた。

2B級のクリアタイムは、100m2分13秒でクロール以外の1種目を泳ぐか、クロールなら1分50秒である。

一番可能性のあるのは、バタフライだが、100m泳ぎ切るのに、ばてやすい種目であるということである。

息子だけが、バタフライを選んだ。他の子はクロールか平泳ぎか、背泳ぎを選んでいる。

今、一番可能性のある種目がバタフライなので分析上選んだがバタフライの練習は予想以上にハードであった。

息子の折れそうになる心を繋ぐのにどうすればいいか。「ここで、体力がつけば次の一種目もクリアできる

体力が付いているよ。」と言葉をかけた。

本当は、平泳ぎに逃げたいようだがいずれは通る関門である。

可能な限り、練習には見に行ってあげたいとおもう。

親バカである。
海堂のお気楽ブログ-CA3A0280-0001.JPG

行きつけの散髪屋の前の軒下に

ツバメが毎年巣を作ります。

ツバメは思ったより小さくて

可愛らしい

ツバメはどこからやってくるのだろう。
雨のしのげる所に、居を構え、子を育てる姿は、

人間と変わらないなと思うのです。

悠久の時の流れを千年も二千年前も同じように、営まれて来たのだろうか。

それとも幾多の天変地異を超えて今に辿り着いたものか。

代わりゆくものと、変わらないものがある。

人間も変わりゆく。ツバメもしかり。


しかし、火や水や日の光や、大地や空気は普遍といえるのか。

人間は、大地を削りコンクリートにし、車や工場などで水や空気を汚してきた。
光さえもスモッグで曇ってしまった。

大地や自然を守らずして

人間や動物や植物は幸せに営み続ける事が可能なのだろうか。

一番悪さをしたのは人間だろう。

そのつけは後世の人間が払い、犠牲者は自然界のすべてだろう。

エコライフとはいいますが、野菜一つ食べるにも

トラックに積んで排ガス出してやって来たのを食べている。
もうそろそろ日本も本当のエコライフを中国の環境汚染をはじめ世界規模に実践展開しないと

ジエンドだ。

地球のリセットボタンを押し続ける人間。

それでも寛大な地球はずっとゆるし続け、警鐘をならし続けている。

地球は病気にかかり悲鳴をあげている。
いったい何人の人が気付いているのだろう。

そして何人の人が行動を起こしているだろう。

そして自分の立ち位置はどこだろう。
電車のなかを見回すと、携帯電話をいじってる人が多い事に驚く。
回りだけで11人中10人がやっていた。

やっているのは全員女性というのもわらっちゃった。

そう思うと不思議だ。

携帯電話がなくなったらどうなるんだろうね。

無いならないでやっていくんでしょうけれどね。

携帯電話の一番便利な所は何でしょうかね。