ほしいな~
いつか、暖炉が欲しい
こんな風に上でクッキングしながら
部屋があったまるなんて・・・
一度に二度おいしい
特に外出する予定もなく
旦那君が帰ってくる予定もないため
この週末の大雪は、
雪掻きは見てみぬフリしてた
火曜日に無事に帰りついた
旦那君たちでしたが、朝から
雪掻きすっかり忘れてて
夕方、そろそろ着くよ~って
メールをもらって何気なく外をみて
あご外れた・・・

ちょっとあんた!(雪)どれだけふってん!!
あわてて雪だるまみたいに身を包み
イザ雪掻きへ出陣!!!!
積雪・・・測ってないけど
多分、20cm/日
外出して大雪降ったら
たとえガレージがあっても大変
公道からガレージまでの間に降り積もった雪が
あまりにもすごかったら
ガレージまでたどり着けない・・・
一度、車を公道に止めて
降りて、埋もれながらガレージまで
雪掻きの道具を取りに行かないと行けない
そして、その後雪掻き・・・そして
やっとガレージへ・・・となる
そんな経験もしてたから
時間もあるし、お隣さんと
裏に住む人が通らないといけない通路
そして、ゴミを捨てる人が安全に
歩いていけるように・・・
と、いつもの倍以上に頑張ってみた。
ピンクの場所は自分のスペース
ラインを引いてる部分は今回頑張ったところ
途中で帰って来たお隣さん。
私が親切にも彼女のスペースを
綺麗にしたため、すごく
感謝してくれて、
そのまま家に入るかな?
と思ったら、やるところのない彼女は
今度は歩道の雪を
掻きはじめた!!
自分のスペースだけ普通はやるのに、
おね~ちゃん、なんと
世のみんなのために
歩道を除雪しだした!!!(♯1)
すると、そのお姉ちゃんの
隣に住む人がその続きを
除雪しだして・・・(♯2)
(今までその御近所さん達が
歩道を除雪したことなんて無かったのに!)
なんと、綺麗な歩道が
見えてきたのでした。
ちょっと時間があるし・・・と
私が彼女の敷地をしてあげたことで
(勝手な思い込みかも?)
お姉ちゃんが親切をみんなの使う
歩道に向けてくれて、
そしたら、またその御近所さんが・・・
そんな私も去年までその親切のバトンを
頂いてた一人。
去年の春に引っ越しちゃったけど、
私達の下の階には兄妹が住んでた。
私達がガレージから階段に行く通路を
いつも、こまめに、そして、
綺麗にしてくれてたんです。
彼らの敷地だからって思ってたけど、
今回住人が変わって気づいたと
言って過言じゃないくらい
そのありがたさに再度気づきました。
繋げてよかった♪
この寒い寒い極寒で
垣間見れた暖かな好意に
なんだか、胸がわくわくして
太陽で綺麗に溶けた雪の下から
顔を出した歩道を
2階の玄関から
とても誇らしく見つめてしまった
繋がった・・・

雪国ならでのことですが、
この雪掻き
侮ってはいけないのです。
少々の雪では、確かに歩けるし、
車も走れるんです。
問題もない・・・・
ように見えるのですが、実は
ここに落とし穴

この雪掻きをしないで、
雪の上を歩けば、体重で
踏み固められた部分が
氷となり、後日天気になっても
なかなか溶けずに残り氷となります
そして、その上にまた
さらに雪が積もったときに
どこに氷があるか
判断がつかず、
上を歩こうもんなら、
つるつると滑って大変なことに。
だからこそ、歩道はちゃんと
雪掻きをしてあげないと
大変な事故の原因となり、
この雪国では毎年、
滑って転んで骨折話は
よく聞く話なんです。
郵便屋さんも、雪掻きしていないと
配達してくれないそうです。
そりゃ~命かかってますもんね。








